詩210『笑顔の連鎖反応』人には、それぞれ感情がある喜びや怒り、哀しみや楽しいと思える心私にだってあるよそれを表に出すことが難しいだけ顔に出ないからって『人形みたい』と言わないで悲しくなるからもう涙は流したくないんだよ涙なんて忘れるくらい、強い子でいたいんだよ私の不器用な笑顔で誰かが幸せになれるのであればそれだけで、嬉しいのそれだけで、幸せになれるのだから、貴方にも笑顔でいて欲しい笑顔で溢れる世界を歩き続けよう世界中のみんなを巻き込んで進もう一生に一度のこの人生を。
詩209『怪人の心を救いし者』ある日、僕は恋に落ちた誰にでも、笑顔を振りまく君『その笑顔は、僕だけのものだ』いつしか独占欲が芽生えた君に近づく奴らなんて消してしまえ1人残らず、消してしまうんだ君を愛しただけなのにいつしか、後戻りが出来なくなってたただ『僕だけを見てほしい』ただそれだけなのに。醜い心に支配されていく黒く染っていくただ、愛してるそれだけなのにねぇ、僕だけを見てよ僕の心を救い出してくれよ君のその笑顔で。
詩208『君がいた世界 僕が望んだ未来』あの日、君と出会った日から僕の日常が変わった何に対しても、無関心だった僕が笑顔になれたんだ笑顔が増えて、友達も増えて、前向きになれた全部、君がくれたのだと本当に思ったんだ『君は僕の女神だ』そう本気で思ったんだよでも、不器用な僕は君に何もプレゼント出来なかった君は、こんなにも僕を変えたのにある朝、君へ届けようと花束を買った帰ったら、君は跡形もなく居なくなってた『なんで、どうして』『何も返せていないのに』 こんなに君で溢れた日々を、忘れろと言うの?最後に君は、治ることの無い傷をくれた『さよなら、最初で最後の愛しい人』せめて、この言葉だけは届くようにと…さよなら、さよなら、さよなら世界で1番愛した人君のいない世界なんていらない最初で最後の恋はあまりにも残酷な恋に終わったただ、ただ『僕に人を愛することが出来る』それを気づかせてくれてありがとうありがとう最期の時まで愛した人『来世では、愛し合えますように』泣きながら僕は、旅立つよ『ありがとう、さようなら』その言葉を残して。
その『欲』を満たす方法〇欲は、いつになったら消えるんだろうううん、違う知ってるでも、実行したって結果分かってるどうせ連れ戻されるまだ、首の痕は残ってるこれがあるうちは、まだ『ギリギリでも生きている』て実感出来るだけど、絶望の方が感情的には強いかな隠れて実行しても、分からないだろうね実際前も気づいてなかったしだから、絶望を見るんだろうな頼れる場所欲しい頼れるのは、Amebaの友達くらい実際頼れる人は、居ない頼り方が分からないリアル頼ろうとして手を伸ばしても、振りほどかれるだけ絶望を見るだけ絶望の先は…それしか無いでしょう??