ふゆみっこ~136cmの小人~ -10ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

私は生きてきて今まで、一切罪を冒していない

だけど、世間で言うところの『優等生』じゃない

私は、生きてきた中で今まで、悪いことばかりしてきた

だけど、世間で言うところの『不良』じゃない

そう、私はただの『普通の人間』

それが1番いいのかと思えば疑問符だけど

ただ『波風一切たたせず生きることは難しい』

それは、確かなこと

目まぐるしく移り変わる季節のように

私の今この瞬間でさえ、一瞬で去っていく

1秒先のことすら分からない、そうでしょう?

明日、ヒーローになれるかもしれない

明日、犯罪者になるかもしれない

どちらも、誰も予測がつかない

だから、人生を尊く思えるし愛しいと思う

そんな人生を、私の足で歩けている

なんて素敵なことなのだろう

明日も、私らしく歩いていけたらいいな

この無限に広がる大地を進もう

この誇り高き人生を。
夢や希望を求めに

この輝いた世界へ飛び込んだ

でも現実は、夢も希望も無くて

ただ1人、雨の中裸足で歩き続けた

「そこの子、今夜俺と過ごさない?」

そんな誘い文句を頼りにきたんじゃない

私は「私として生きていたい」

ただ、それだけ

抱かれに来たんじゃない

輝くこのネオン街で

女の生き様を見せてあげる

私の全てで。
ランゲージハラスメント、兄妹差別、見た目を侮辱する行為、ネグレクト

どれだけ罪を犯せば、気が済むの?

どれだけ、私の場所を消せば気が済むの?

一生続けるつもりなの?

リアルを生きるより、ネットの方が安心できる時点で終わってるわ

私の人生返して。

今は、ネットの友達がいるから生きていける。

ネットの友達に、感謝してもしきれないほどだよ。

本当にいつもありがとう。

みんな、本当に大好きだよ。

愛してる。


ある日、人を殺めて

僕は、捕まった

だけど、きっかけはアイツらだ

なのに、青い服を着た人は

「僕だけが悪者として」1人小さな部屋に投げ込んだ

「なんで、僕が?」

「アイツらにだって、罪がある」

でも結局は僕だけの罪で終わる

いつもそうだ

僕を殴った奴らも

僕をハブにしたヤツらも

階段から落としたアイツも

僕をきっかけに汚い手を使って上に行こうとしたやつも

最後は僕だけが責められる

そんな人生、誰が愛せる?

愛せるわけが無い

だから、この命はもう要らない

1人、この部屋で朽ち果てるだけだ

全てを捨てた

この身さえも

人生さえも。

私たちは、30年前、同じ日に生まれた


4つ違いのあなたと私の中で起きた奇跡


喧嘩や、楽しいこと、悲しいこと


全部共有したね


なんでも器用にこなせる貴方と


不器用な私


きっと、私たちの絆は誰よりも強いと思うの


これからも、この穏やかな日々を過ごせたらいいね


この空に願う


「今まで、沢山の愛情をありがとう。これからも、仲良しの2人でいようね」と


その言葉を伝えられる日が来ますようにと。



こんばんは


ふゆみっこです


 本日は、30歳の誕生日です


同じ誕生日の4歳年上の兄と、お祝いをしました。


先日、デイケアで制作した染物をプレゼントしました

(ガラにもなく、ド緊張で震えた)


だがしかし、これだけではありません。


まだまだ畳み掛けますよ…

次のプレゼントが本命ですからね!

無事に渡せたらいいな



幼い頃から


気持ちや意思を押し潰してきた


感情をさらけ出したところで


なにか私が求める結果に、結びつかないと感じたから


感情鈍麻になったら、気持ちが楽になった


泣くことも怒ることも無くなって


ただ、人形のように過ごしてきた


これからも、そのスタイルで過ごしていくのでしょう


虚しさや悲しさ、そんなものとっくに消し去った


それがいい


それでいいんだよ


そのままでいいんだよ


何もかも捨てよう


この命さえも。

「ありがとう」の感謝の気持ちや

「ごめんなさい」と言う言葉

最近、伝えることが忘れがちだけれど

それは、人間としてダメだと感じた

ちゃんと、伝えなきゃダメ

ちゃんと、言葉にしなきゃダメ

何のために、口がある?言葉がある?頭がある?

その言葉たちを言える勇気が欲しいの

だから、私たちは貴方と寄り添いたいんだ

その為には、言葉を、失ってはいけない

生きていく中で、とても大切な感情なのだから。

私は、あの日からとある職業に就く方々を嫌っています


まぁ、もうすぐ30歳になる奴が何いつまでもウダウダ言ってんだって話ですが。


その方々と会話や目にするだけで、酷く落ち込んだり、泣きわめいたり、パニック状態になり乖離や過呼吸の症状が出ます


別に、今更謝って欲しい訳ではありません

謝られたって、過去は変えられませんし。


私は、障害が沢山ある為に障害者の会に入っています

学生ボランティアさんと遊んだり、会話や意見交換をし、親睦を深めるというものです


その学生さんが、もう就職活動や面接、勉強に追われる日々を送っているそうです。

その方が、私が苦手とする職業を目指しているそうです


だからといって、その方に対する態度を改めようとは思いませんし必要も無いですし、応援したいという気持ちは大きくあります

複雑な心境もありますがね。


いつか、この気持ちが消え去る日が来るといいなと思いつつ、30歳を迎えようとしています


もう少し、大人として成長していきたいなと言う感じですね。


ゆっくり焦らずとは口にしていますが、ヤキモキする毎日であります。


多分私は、あの日何かを落としてしまって

それが引き金となって、今に続いてる

それでも、まだやり直せると信じてる

焦ることなんかないさ

少しずつでも、いいじゃないか

それだけでも、大きな進歩だと私は思うんだよ

だから、決して負けない

あの日の私に負けない

胸を張って、前だけを見るんだ

それが、私なりのあの日起きたことへの復讐だ

見返してやれ

あの日、私を嘲笑った全ての人間を

強くあれ

私自身のために

進め

これからの、私のために。