ふゆみっこ~136cmの小人~ -10ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

人には、それぞれ感情がある

喜びや怒り、哀しみや楽しいと思える心

私にだってあるよ

それを表に出すことが難しいだけ

顔に出ないからって『人形みたい』と言わないで

悲しくなるから

もう涙は流したくないんだよ

涙なんて忘れるくらい、強い子でいたいんだよ

私の不器用な笑顔で誰かが幸せになれるのであれば

それだけで、嬉しいの

それだけで、幸せになれるの

だから、貴方にも笑顔でいて欲しい

笑顔で溢れる世界を歩き続けよう

世界中のみんなを巻き込んで進もう

一生に一度のこの人生を。

ある日、僕は恋に落ちた

誰にでも、笑顔を振りまく君

『その笑顔は、僕だけのものだ』

いつしか独占欲が芽生えた

君に近づく奴らなんて消してしまえ

1人残らず、消してしまうんだ

君を愛しただけなのに

いつしか、後戻りが出来なくなってた

ただ『僕だけを見てほしい』

ただそれだけなのに。

醜い心に支配されていく

黒く染っていく

ただ、愛してる

それだけなのに

ねぇ、僕だけを見てよ

僕の心を救い出してくれよ

君のその笑顔で。
あの日、君と出会った日から僕の日常が変わった

何に対しても、無関心だった僕が笑顔になれたんだ

笑顔が増えて、友達も増えて、前向きになれた

全部、君がくれたのだと本当に思ったんだ

『君は僕の女神だ』

そう本気で思ったんだよ

でも、不器用な僕は君に何もプレゼント出来なかった

君は、こんなにも僕を変えたのに

ある朝、君へ届けようと花束を買った

帰ったら、君は跡形もなく居なくなってた

『なんで、どうして』

『何も返せていないのに』

 こんなに君で溢れた日々を、忘れろと言うの?

最後に君は、治ることの無い傷をくれた

『さよなら、最初で最後の愛しい人』

せめて、この言葉だけは届くようにと…

さよなら、さよなら、さよなら

世界で1番愛した人

君のいない世界なんていらない

最初で最後の恋は

あまりにも残酷な恋に終わった

ただ、ただ

『僕に人を愛することが出来る』

それを気づかせてくれてありがとう

ありがとう

最期の時まで愛した人

『来世では、愛し合えますように』

泣きながら僕は、旅立つよ

『ありがとう、さようなら』

その言葉を残して。
〇欲は、いつになったら消えるんだろう
ううん、違う
知ってる
でも、実行したって結果分かってる
どうせ連れ戻される

まだ、首の痕は残ってる
これがあるうちは、まだ『ギリギリでも生きている』て実感出来る
だけど、絶望の方が感情的には強いかな
隠れて実行しても、分からないだろうね
実際前も気づいてなかったし
だから、絶望を見るんだろうな
頼れる場所欲しい
頼れるのは、Amebaの友達くらい
実際頼れる人は、居ない
頼り方が分からない
リアル頼ろうとして手を伸ばしても、振りほどかれるだけ
絶望を見るだけ
絶望の先は…それしか無いでしょう??


僕は、あの子が嫌いだ

僕のモノを奪いたがるから

だから僕は、君を守るために

何人も殺めた

そして、朝になって

『あぁ、守れた。今日も僕のものだ』と安心するんだ

『ねぇ、君はいつ、僕だけを見てくれるの?愛してくれる?』

こんなに愛しているのに、何故伝わらない?

あと、何人殺めればいい?

あと、どれくらいの罪を重ねたらいい?

あと、どれくらいの血しぶきを浴びればいい?

『大丈夫だよ、君は僕が守るから』

どんなに優しい声をかけても、君は泣くだけ

怯えるだけ

それでもいい

いつか、僕とキミだけの2人だけの世界に飛び立てたなら、それでいい

だから、僕の手を振りほどかないで

ずっと握っていてよ

離さないでいてよ

ずっと隣にいてよ

温もりを与えてよ

僕だけに。
私は生きてきて今まで、一切罪を冒していない

だけど、世間で言うところの『優等生』じゃない

私は、生きてきた中で今まで、悪いことばかりしてきた

だけど、世間で言うところの『不良』じゃない

そう、私はただの『普通の人間』

それが1番いいのかと思えば疑問符だけど

ただ『波風一切たたせず生きることは難しい』

それは、確かなこと

目まぐるしく移り変わる季節のように

私の今この瞬間でさえ、一瞬で去っていく

1秒先のことすら分からない、そうでしょう?

明日、ヒーローになれるかもしれない

明日、犯罪者になるかもしれない

どちらも、誰も予測がつかない

だから、人生を尊く思えるし愛しいと思う

そんな人生を、私の足で歩けている

なんて素敵なことなのだろう

明日も、私らしく歩いていけたらいいな

この無限に広がる大地を進もう

この誇り高き人生を。
夢や希望を求めに

この輝いた世界へ飛び込んだ

でも現実は、夢も希望も無くて

ただ1人、雨の中裸足で歩き続けた

「そこの子、今夜俺と過ごさない?」

そんな誘い文句を頼りにきたんじゃない

私は「私として生きていたい」

ただ、それだけ

抱かれに来たんじゃない

輝くこのネオン街で

女の生き様を見せてあげる

私の全てで。
ランゲージハラスメント、兄妹差別、見た目を侮辱する行為、ネグレクト

どれだけ罪を犯せば、気が済むの?

どれだけ、私の場所を消せば気が済むの?

一生続けるつもりなの?

リアルを生きるより、ネットの方が安心できる時点で終わってるわ

私の人生返して。

今は、ネットの友達がいるから生きていける。

ネットの友達に、感謝してもしきれないほどだよ。

本当にいつもありがとう。

みんな、本当に大好きだよ。

愛してる。


ある日、人を殺めて

僕は、捕まった

だけど、きっかけはアイツらだ

なのに、青い服を着た人は

「僕だけが悪者として」1人小さな部屋に投げ込んだ

「なんで、僕が?」

「アイツらにだって、罪がある」

でも結局は僕だけの罪で終わる

いつもそうだ

僕を殴った奴らも

僕をハブにしたヤツらも

階段から落としたアイツも

僕をきっかけに汚い手を使って上に行こうとしたやつも

最後は僕だけが責められる

そんな人生、誰が愛せる?

愛せるわけが無い

だから、この命はもう要らない

1人、この部屋で朽ち果てるだけだ

全てを捨てた

この身さえも

人生さえも。

私たちは、30年前、同じ日に生まれた


4つ違いのあなたと私の中で起きた奇跡


喧嘩や、楽しいこと、悲しいこと


全部共有したね


なんでも器用にこなせる貴方と


不器用な私


きっと、私たちの絆は誰よりも強いと思うの


これからも、この穏やかな日々を過ごせたらいいね


この空に願う


「今まで、沢山の愛情をありがとう。これからも、仲良しの2人でいようね」と


その言葉を伝えられる日が来ますようにと。