いつも君の視界に写ろうと右側に立とうとするけれど
そこには、別の誰かがいて
話すことも触れることさえも許されなくて
それが、僕には耐えきれなかった
キミを忘れようと、幾度となく恋をしてみたけれど
やっぱり最後はキミしか居なくて
何度もキミに恋しては、一人ぼっちになった
『こんな苦しい思いをするのは、もうゴメンだ』
そう思うのに、キミは僕の奥深くに根付いた
いつまで、キミを思い続ければいいのだろう
キミを思ったって救われない事くらい分かってる
なのに、何故…
今日も明日も明後日も
キミだけを一途に思い続ける
結ばれることの無い日に、僅かな光を求め続けていくよ
いつまでも、いつまでも…