ふゆみっこ~136cmの小人~ -11ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

いつもなにかに脅えては

四角い部屋に閉じこもって

今日という日を恨み、憎しみ、過ごしていく

「なんで、まだここに居るんだろう」という疑念を抱き、抜け出せないまま

「誰か私を楽にさせて」

と、思いながら自分では罰を下せず

後悔したまま、明日という地獄に彷徨い続ける

「もう疲れた」

それが口癖になってる

あとは、この身を殺める行動に移せばいいだけなのに…

今日も、雁字搦めの日々を歩む

冷たい影を残し続けて。
9歳の時に初めて罪を犯した

だけど、何も怖くなかった

だって、僕らに罰を下す奴らなんて居ない

好き放題に暴れても

何も罰せられない

だから、今日も罪を犯して

「自分」という足跡を残した

その内側に、悲鳴を隠して。

僕らの存在というものを、知って欲しかっただけ

それが、どう伝えればいいのかわからなくて

間違った方へ進んでしまった

だけど、みんな僕らを忌み嫌い

正しいことなんて、何も教えられずに日々だけが過ぎていった

もう、後戻りなんて出来ない

何もかも、手遅れなんだ

今日も罪を犯す

泣き顔を隠して。
僕にとっての幸せな瞬間

それは、皆の声援

みんながいるから、僕がいる

みんなに支えられて、ここまで来たんだ

みんながいるから、僕らは輝けるんだ

これからも、みんなの憧れでありたい

輝ける世界に行こう

僕ら達の光の中へ。
あの日、世界は暗闇に呑まれ

私と貴方は離れ離れになった

私はひとりぼっちになった

「ねぇ、なんでこうなったの?」

「ずっと一緒だよと言ってくれたのに」

止まらない自問自答

「優しく出来なくてごめんね

愛してるって言えなくてごめんね」

もう届かないけれど

せめて、心だけは貴方の隣に居させて

私には、貴方しか居ないから

貴方だけを思い続けるから

この命は、貴方の為に捧げる

貴方と私は二人で一つなのだから。
私が生まれた時から

いつも私を照らしてくれた

優しくしてくれた

貴方は私の太陽なの

貴方がいるから、私は輝ける

今まで言えなかったけど

今なら言える

「貴方の元に生まれてよかった」と。

「いつもありがとう、大好きだよ」と。

時々、過去の記憶が蘇る


小学生の頃から「障害がある」と言うだけで、ハブにされたり


バイ菌と呼ばれ、触れられては「バイ菌が移った」や「ちょ、誰かに移さなきゃ死んじゃう」とか。

「なんで障害者が普通学級に居るんだよ」とか。


別に、障害があることは事実だから、それは仕方の無いことだと思ってた


ただ「バイ菌」や普通学級のことを言われたって、どうしようもないじゃない


私が自ら望んで進んできた道じゃない

なぜ、私に責任をなすり付けるの


「君のことは、必ず守るよ。だから、安心して通いなさい」

逃げたよね?

あの誓いは、どこに消えたの?


「今まで二人で頑張ってきたじゃない」

なぜ、私の頑張りを横取りしようとするの?

検定を受けたのも、大学に合格したのも、水泳で全国大会制覇したのも、あなたの為じゃない

あなたの株を上げるためにした事じゃない

なのになぜ、貴方が、貴方だけが讃えられるの?


何を信じればいい

誰に心を開けばいい

それとも、一生心を閉ざしていればいいの?


誰の道でもない、私だけの道なのに酷すぎる



「今まで、よく頑張ったね」

とか

「もう大丈夫だよ」

とかが欲しいんじゃなくて

ただ「私は今を生きている」

その証を残したいだけ

同情や哀れみの言葉なんていらない

言われたって、信じられない

心の裏を読んでしまいたくなるから

うん

たしかに今日も私は生きてる

ただ、それだけでいいんだ


こんばんは。ふゆみっこです

最近の私は

マイナス思考が主軸になっていて

定時に起きていたものが、5時間経っても起きれなかったり

寝るのが深夜になったり

5日間、何も飲まず食わずだったり

睡眠時間や、食事面が疎かになっています

きっと、コロナのせいで行動に制限がかかったり

新しい人格を迎えたことで

自己管理が無茶苦茶になったのが原因かなと思っています

何か打開策はないだろうかと

病院のメンタル科で相談しようとした手前

次の診察で先生が変わることを知り

色々な負荷がかかっているのだろうと考えてる私。

まぁ、行ってるのが大学病院だから、定期的に先生が変わるのかと思いきや
同じ障害を持つ友人は、1回も変わったことがないという事実を聞き

「私がダメな人間すぎるから、先生が根を上げているのかも」という

なんの根拠もないところで躓き

意識的に言いたいことを我慢して

デイケアや、臨床心理士の方には気丈なフリをしてるのもダメな原因なのだろうという結論に至っています。

ODや、乖離は少なくなったものの

てんかん?で意識消失が頻繁に起きたり

首吊り行為が多発したりと

まぁ、状態は、かなり悪いのが事実。

音楽鑑賞や、アニメを見たり

飼っているワンコのために生きなければと思っているこの頃の私です。

「誰かのために」

と思えたら、割と生きられるものですね。

それでは、またお会いしましょう



「私だけを見て」

私は、貴方にそう告げた

本当に、そうなった

理想とは、違うけれど。

ねじ曲がっててもいい

痛くてもいい

怖くてもいい

愛されるなら、それだけでいい

愛して、アイシテ、あいして、

私だけを

それの為なら、なんだってするから

「僕だけを見て」

と言うのなら、その通りにする

貴方だけに忠誠を誓うから

真実の愛でなくていい

「狂愛」

教えてください

貴方の手で。
辛いことや、楽しいことがある

ただ、私には

その、どちらもがしんどすぎた

重すぎたのだ

伸し掛るものが、沢山ありすぎる

足掻けば足掻くほど、キツく縛られる

抜け出せない

抜け出すことを許されない

あとは、ひとつの道しか無いでしょう??