詩141『正直者の旅』『この旅には、これが必要』とか『これは、要らない』とかはっきり言える人になろう余計なものは要らないの必要最低限でいいんだよ重い荷物は、足枷になるだけださあ、今こそ旅に出ようこの素晴らしき世界に足を踏み入れよう心配は要らない貴方には、私がついているよ共に行こう笑顔の明日を迎えるために。
詩140『星空』私は今、世界でたったひとつの世界を生きている誰にも邪魔されない、私だから見える世界があったのあなたにも、そんな世界があるといいな格好悪くてもいいの誰からも尊敬の眼差しを向けられなくてもいいのただ『貴方が貴方自身を誇れる世界』を生きていて欲しいのたとえ、それが小さな世界だったとしても貴方には笑顔でいて欲しいそれが、私のささやかなお願いなのこの星空に誓おう『その日が来るまで、あなたを1人にさせない』とずっと隣に居るよ大丈夫私は、貴方から離れないよ永遠に。
寝る前に考えてた事をつらつらと書き記す的なやつ。普通の人ならできることが、出来ないそれが、どれだけ辛いことか。惨めなことか。考えるだけで、おぞましいそれでも教えてもらえば、反復練習さえしていればいつかは、出来るようになる要は根気と、諦めない気持ちを持つ事の大事さよね心が折れそうになることは、数え切れない程あるそれでも、自分のペースでいいから自分に負けない気持ち、絶対できるという強い気持ちは捨てないでいたいそれだけ。おやすみなさい。
詩139『クリアリティ』今見える場所がクリアに見えなくても私は『今』を生きている止まることを忘れた、私だけのこの足で歩き続けたいの無我夢中で走った途中で躓くこともある挫けることだってあるそれでも、誇れる私でありたい泣くことなんてしない足を止める術は、もう忘れてしまったの時間を巻き戻すことは出来ないのただ、ひたすらに生きていくだけ『一転の曇りもない日々へ走り続ける』これからの私を迎えに行くのこの足で。
詩138『咲き誇る華であれ』今は枯れた木でも最期は咲き誇る華であれ一華だけなんて、出し惜しみはしない満開に咲き誇って魅せるの誰の手を借りたっていいじゃんあなたは1人なんかじゃないのよ周りをよく見て欲しい貴方は1人じゃないことを思い出して手を差し出している人がいることを思い出して笑顔だろうが、泣き顔だろうが最期に貴方が『生きていてよかった』と思える日々を見つけ出して欲しいの私は、それだけを祈り続けるよ貴方だけに降り注ぐ花びらに誓おう『共に咲き誇る華であれ』と。
詩137『忘れてはいけないこと』『自分の顔が嫌い』だとか『生まれてこなければよかった』なんて言わないで忘れないでその顔や体は、貴方のパパやママ達から授かった宝物なんだよその命は誰かと出会うために、そして望まれたから生まれたんだよそんな体を、命を、人生を自らの手で終わらせないで『貴方だけの光』は、必ずあるんだよそれを見つけ出せるまで、諦めないで貴方だけの命誰かの希望や光になる命輝せようよ貴方のその無限大の可能性を秘めたその手で。
詩136『心の扉』自身が壊れるのを恐れて長い間閉ざしていた心の扉それを貴方は、いとも簡単に開けてみせたその手を差し伸べてくれただから、私は地上に這い上がれたのだから、私に感情が生まれたの全部、貴方が居たからこそなんだよ貴方が居たから、光を見つけられたんだよこの気持ちを、どう伝えたらいい?どうすれば伝わる?ねえ、教えて世界中の誰よりも大きな、感謝を伝えたい貴方だけに。
詩135『この世界が終わるまで抱きしめて』『ああ、もうこの世の終わりだ』『もう、どうする事も出来ない』なんて、諦めないでいて貴方には、切り抜ける力があるはずそんな貴方だから、私は惹かれたの『この世界が終わるまで抱きしめていて』素直に言えたら、どれだけ素敵な結末を迎えることだろうただ、見つめることしか出来ない私を許して一生変わることの無い愛を捧げます最期の時まで愛し続けた貴方だけに。
詩134『ドラマティック・ゲーム』今まで、いい加減な人生を歩んできた投げやりに、生きてきたそれも、今日で終わりさぁ、今こそ人生の大逆転劇を演じて魅せるとき誰にも止められない止めさせない華々しく咲こうじゃないの世界で私だけしか演じられない舞台で誰よりも咲き誇ってみせるたった一つしかない、この命は誰にも譲れない私だけの人生なのだから
詩133『明日の空へ』『もう、何年も暗闇の中に居るんだ進んでいるのか、下がっているかもわからない』と、貴方は言っていたねただ、これだけはわかって欲しいの『貴方は、まだ終わってなんかいない、いや始まってもいない』ということ一筋の光さえ見えないのなら、手を伸ばして欲しい私が救うから太陽の光、風の音、海の音たくさんの『生きている感覚』を呼び覚ましてあげる大丈夫怖くなんかないよ1歩踏み出そう貴方には、立派な足と心があるじゃない1歩踏み出してみせて羽ばたいてみせて明日の空へ。