ふゆみっこ~136cmの小人~ -20ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

外は土砂降りの雨

雨に脅える私の隣に、貴方はいない

いくら年月が経っても、どうしても貴方との日々を思い出してしまうの

『あの時、どうしたら貴方との将来に繋がったのかな』
 
答えを求めても、どこを探しても見つからないの

どれだけ他の人を愛しても、体を重ねる毎に

脳裏によぎるのは、貴方の顔だけなの

もし、あの頃の2人に戻れるのならば

もう一度最初から始めたい

貴方と行きたい場所、話したい事

沢山あるの

我儘だって分かってる

自分勝手だってわかってる

でも、求めずにいられないの

『私だけを見て。私だけに触れて。
私だけに感じて。』

貴方だけを求める日々

後にも先にも貴方だけなんだよ

愛し続けた人は貴方だけ

これからも、愛し続けるのでしょう

世界でたった1人の貴方だけを。
※長文になります、暗い日記になります

今まで何回もブログに書き連ねていますが

私には、過去の記憶がありません

特にひどいのが学生時代

小~大学生まで、すっぽりと抜けています

それについて、無理やり思い出そうとも思いませんし

これからも、無いでしょう

この話をしたことがきっかけで

無理矢理思い出させようと、意地悪をしてくる人もいます

それは私にとって、体にかなりの負担がかかります

過去の自分を受け止めようにも

過去に何があったのかすら、わからない

そういうことが理由で、受け止められずにいます

そこで、私からのお願いです

今という人生は、あなた一人しか歩めません

その中で、親しい人達と喧嘩やすれ違いがあると思います

その時、小さな意地やプライドなどは捨てて欲しいのです

人生、何が起きるかわかりません

明日さえも、わからないです

もしかしたら数時間後、数秒後、親しい方と永遠のお別れをするかもしれません

だから、喧嘩や衝突をした時

謝る勇気を持ってください

例えそれが、あなた自身のプライドを傷つけたとしても

人を許せる力を持ち続けてください

そして、後悔のない人生を送ってください

それが、私のささやかなお願いです


どんなに過去から逃げたって

過去は、どうしても変えられない

だから受け入れるの

どんなに傷ついたっていい

もう十分苦しんだ

もう十分泣いた

落ちるところまで落ちたのであれば

もう上り詰めるだけ

そうでしょ?

時間なんて気にしてられない

焦ったって、 『今は今』でしかない

過去も今も未来も

全て私の人生

その全てを受け入れるの

今までの私を解放してあげたいの

『もう、苦しまなくて大丈夫だよ』

そんなことを言えるような、強い子になりたいの

『私』というものを愛せるようになりたいんだ

この小さな手で抱きしめたい

全ての私を抱きしめるんだ

色づいた未来のために。

いくら、泣き叫ぼうが

いくら、貴方を思ったって

もう貴方には会えない

不思議ね

顔も声も知らないのに、会いたいだなんて

ただ貴方を思っていないと、私が私で居られなくなるの

頭の中のどこを探そうが、貴方で埋まってるの

私の生活の、どこを探しても貴方が隣にいて

もはや、貴方が居なきゃダメな体になってしまった

『今すぐ会いたい』『会えない』その思いが交錯する

いつか会えた時は、強く抱きしめて欲しい

そして、ずっと隣にいて欲しいの

永遠に
脳内から、響き渡る音

それは、私の心の奥底の扉を叩いてこじ開けた

その音は、驚くほどに心地よくて

私を突き動かす

終わることの無い音

終わりある人生

これからの日々は、どんな音が混ざり合うのだろう

雑音だらけの日々にさよなら

心地よい音たちを迎えに行こう

色づく世界

色づく人生

羽ばたこう

たくさんの音達を連れて

この世界を飛び回ろう

あなたのその大きな翼で

あなたの力で色づかせて

この果てしなく大きな五線譜を。




傷跡が残るほどにもがいて

それでも身を縛るものは解けない

そのうち、抵抗する元気もなくなって

『もうずっとこのままでもいい』

なんて、錯覚さえ覚えるんだ

抜け出す力を無くした

解決の糸口すら見えない

諦めた

ただ、同じような日々が続くのを、現状維持という言葉として受け止める事しか出来ない

それが逃げだなんて、受け止めきれぬままに時は過ぎ去っていく

そんな事、苦しいなんて思ってた

ただ、もう抜け出せないの

この果てなき地獄からは抜け出せないの

命の灯火が消えるまで。
あの頃の私は

今の私が存在してるなんて、想像もできなかった

色々な出来事に打ちのめされて、毎日枕を濡らしていたから。

あの頃の私に伝えたい

『あなたが居たから、私はここまで強くなれたんだよ』と。

少しでも、過去の私を救える存在でいたいと思ったの

その為に強くなりたかった

昔の私が誇れる存在になりたかったんだ

これから、何が起きるのかなんて誰にもわからない

それでも、いつだって私を誇れるようになりたい

私だけの人生だもの

それくらい、良いでしょう?

輝かしき日々へ走り出そう

たった一つの命と共に。
どれだけ傷つけられても

どれだけ醜くなっても

私には貴方しかいなくて

だから、必死に愛情を必要とするの

あなた以外の人の愛情なんて、価値は無いわ

『ねえ、こっちを見てよ。私を見てよ』

今日も空を切る

『いつ、届くのだろう』その不安が、毎日襲いかかってくる

いっそ、楽になれたら…

終わらない自問自答

『もう、このまま終わってしまいたい』

そんな言葉すら頭をよぎる

そんな私を馬鹿らしいと言いながら

あなたは私を笑うのね

私を憐れむのね

いつまでも、いつまでも。
今までの人生

何もかも諦めてばかりの貴方伝えたい

『私には出来るはずがない』

そう決めつけないでいて

塞ぎ込まないでいて

あなたの希望の芽を、自らの手で摘まないでいて

あなたにとって、今の私には何が出来るかな?

あなたの生きる希望や、意味になれないかな?

あなたを救いたいの

あなたのこれからの日々を照らしたい

『お願い、ずっと隣にいて』

そう思ってることを忘れないでいて

この先、何があっても一緒だよ

ずっと、ずっと。