ふゆみっこ~136cmの小人~ -19ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

私は

精神疾患、身体障害者です

だから何?という話ですが

私も、その思いを常々感じております

「貴方には、そんなこと出来ないよ。障害者だもの」

「あなたは、それに向いてない」

散々言われ続けてきました

そりゃ、最初は泣きもしましたよ

「なんて無力なんだ」ってね

それでも最近は

「私は障害者。だから何?」と思うようになりました

障害者だからと差別されたところで

生まれた時にできた障害が、治る訳ではありません

むしろ、個性だと思うようになりました

だからピグでもブログでも、障害がある事を隠すつもりもありませんし

それをネタに、バカにされる筋合いもありません

「私は、私だ。障害者だから何?」

それを胸に、最期の時まで輝くのみです

どんなにウザがられても

どれだけ、嫌味や怒号を浴びせられたところで

私には、あなたしか居ないのです

私には、たった一人の人なのです

この手を離すわけには、いかないのです

だから、お願いします

捨てないで

そんな冷めた目で見ないで

遠くに行かないで

置いていかないで

…そんな感じです
 あの時、君は僕に問いかけた

『ねぇ、貴方が生きる理由って何?』
 
『私が生きる意味は?意味をちょうだいよ』

…その問いに、何も答えられずに居た

それは、僕も追い求めていたことだったから。

だから、君が生きる理由がわからないと言う問いに無責任に答えることが出来ず、黙った

でも、今ならはっきり言える

『僕が生きる理由は、君だよ』と。

君が生きる理由は、僕じゃダメかな

君だから、これからの人生を捧げたいと思ったんだよ

だから、君の人生を僕に下さい

一生守り抜くから

たとえ、世界を敵に回したって守り抜くから

年老いたって

肩を並べて歩けるような二人でいたいんだ

これから待ち構える旅路に刻もう

『最期のときまで君だけを愛し続ける。来世も共に生きよう』と。

毎年ある、展覧会からのお知らせです。
コロナウイルスが蔓延しているため、また予定が変更するかもなので、ご了承ください

【開催日時】
2020.9.9.~13日です

〒220-0012
横浜市西区みなとみらい2-3-5
クイーンズスクエア横浜
クイーンモール2階


です。
私は詩をいくつか展示させていただいてます
是非お立ち寄りください(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
未だ咲けない華たちへ

貴方には、たくさんの魅力で溢れているの

その魅力で、世の中を見返してやりなさい

『私は今、ここに居るんだ』と、叫びなさい

たくさんの蜜を吸って

色とりどりの華として咲きなさい

魅了するの

貴方だけにしか出せない蜜の味がきっとある

その味で世界を虜にするの

貴方だけの華を咲かせよう

大輪の華となって。
9月12日~16日まで北海道に行ってました


まず、ホテルからの景色。
オーシャンビューなのです


からの、クルージング。







からの、ナイトクルージングからの花火

ご飯も美味しかったし、満喫しまくりました(*^^*)


四六時中たくさんの情報が飛び交う中で

いつの間にか雁字搦めの日々を送っていた

そんな場所から抜け出したいと思った時

あの人と出会った

『あの人と同じ場所に立ちたい』

今すぐ隣に行きたい

貴方を思う私の気持ちは誰にも止められない

私の身を縛るものなんてない

そんなの許さない

今すぐこの檻から抜け出すんだ

暗い檻から出て

私の手で光を掴みに行くの

貴方が待つあの場所に立つの

同じ光を浴びるために

貴方と笑い合える日々を迎えるために
今生きてる世界から逃げたって

その先には闇しかない

嫌でも、どれだけ時間がかかっても

私は、私のままで居たいの

私自身と向き合うことは怖いよ

それは、この先も変わらない

それでも、私が私を諦めたらダメなんだ

そこで終わっちゃうなんて、嫌なの

私が私を受け入れなければ、誰が私を受け入れるの?と思ってしまったから。

だから、もう目を逸らさない

この手で未来への扉を叩くの

変えてみせる

輝く未来へと
貴方と離れて、どれほどの時が流れたでしょう

ほんの数日が、こんなに長く感じるなんてね

辛すぎて、枕を濡らす日々

ずっと心の底に閉じ込めていた言葉が

今頃になって溢れ出す

『本当は、もっと触れ合いたかった』

『大好きだよって、愛してるよって言いたかったし言って欲しかったんだよ』

今になっては、もう届くはずもない

ふたりは、もう出会えないのだから

せめて、あなたが次に出会えた人には

言いたかったこと、言えなかったこと、全て伝えて欲しい

もう交わることは無いけれど

せめて言わせて

『心の底から、誰よりも愛した人でした』と…
どんなに自分を傷つけても

どんなに涙を流しても

もっともっとって

欲しがってしまう

傷つけることに痛みなんかなくて

罪悪感すら消えた

ただ、『虚しさ』や『悲しさ』という感情を残した

この感情は、報われる時は来るのかな

身体中に傷跡が残る前に迎えに来てよ

私を救い出して

この檻から連れ出して

今すぐに。