ふゆみっこ~136cmの小人~ -16ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています


「〇〇くんが来るから、あんたも来れば?」とか

「今日行ったら、あの子に会えるかもよ?なんで来ないの?」とか

「お前にはこの色や、この服が似合うよ。
それは似合わないからやめな」とか

そこに、私の意見は反映されないのですか?

意志を潰せと?

私は貴方のあやつり人形じゃない

いい加減その手を離して。
あの日貴方は、こう言った

『いつでも頼ってね』と

だけど、あの日貴方は逃げた

それを、どれだけ憎んだことか

信じた者は闇夜に誘われ

永遠に抜け出せないままにいる

どう受け止めればいいのか

未だにわからずにいる

この現状を、どう生き抜くかの手解きもなく

去ったあなたを、どれだけ憎めばいいの

『助けて、助けてよ。私そんなに強い子じゃない』

それを、何処にぶつければいいと言うの

それすらも言わないのであれば、これ以上無いくらい傷つけてよ

中途半端な愛情なんて要らない

そんなもの欲しくない

わたしに、どこに向かえと言うの

闇に染まった私に。
私がルカを拒んでしまったら

ルカの居場所が無くなってしまう

そんなの、絶対だめ

1人になんて、させちゃダメ

だから、受け入れる

ただ、それだけの事
いくら訴えようが

いくら叫ぼうが

1人だけでは無力

真実は闇夜に消え

嘘だけが飛び交う

嘘は尾ひれを連れてきて

それが暴走して広がる

『こんな事に負けてたまるか』と

最初は力んだこの拳も

やがて、力を無くす

そして、暗黒の日々へ誘われるんだ

闇夜の奥深くへと。
今は光も差し込まない日々だけど

いつかは、光が差し込む日がやってくると信じて進みたい

貴方はいつだって、前を向いている

その姿に、誇らしさと熱い眼差しを送らずに居られなかったんだ

あなたは、いつだって太陽を見てる

今でもずっと見てる

そんな貴方だから、目が離せなくなった

『貴方のような華になりたい

今ここに生きている全ての人達を、照らしたい』

その熱意をこれから先も受け継いで行くの

何十年、何百年、何千年先も照らしたいんだ

今は小さな力かもしれない

だけど、やがてそれは大きな力となり未来を照らすの

その1歩を、今踏み出そう

光り輝く未来に向かって。








ポメラニアンの、ゆうきです
ちょくちょくブログにも載せようかなと思っています(*^^*)
たくさんの思い出作っていこうね!

今は、みな孤独感で溢れているけれど

想像してごらんよ

未来が、明るく光に満ち溢れていることを

考えてごらんよ

その為に、私たちに何ができるかを

さぁ、今こそ全ての人が力を合わせるとき

『未来を光で埋めつくそう』

この言葉を忘れてはいけない

未来を照らすんだ

私たちの手で。

今日もどこかで、誰かの命の灯が消える

『まだ、伝えたいことが沢山あったのに。

1番大事なこと、伝えられていないのに』

それでも、最後に思うことは

『もう会えないんだ』

そう悟った

泣きそうになったけど、必死で我慢した

貴方に、これ以上心配させられないもの

だから、涙を堪えて大空を見上げたの

『また会おうね!大好きだよ!』

声は、やがて大華となって飛んでいく

大好きな貴方へと届くことを祈り続けるの

大粒の涙を必死に堪えたぐしゃぐしゃな顔で。
過去の傷をさらけ出すこと

っていう題名で詩を書こうと思ったのですが、まとまらなかった為普通の日記という形に。
今回は、馬鹿みたいにクソ真面目にクソ長く書こうかと。

私には学生時代の記憶が、全くありません。
小~大まで。
記憶に固く蓋をしてるというイメージで構いません
その行為を「恥ずかしい」だの「惨め」だの勝手なことを抜かす人も居ます
そんな人に私は、必ずこう言います

「なら、私と人生交換してみる?」と。

そうすると、話は続かなくなります。
ただ「あぁ、この人何も分かってないんだな」
「軽はずみな言動だ」と受け止めています
私はただ、私の想いや感情、記憶、etc
共有したいのです
共有したら、私の気持ちもわかるだろうし。
そこで怖気付く様では、友達や身内だとしても、今後一切関わろうとも思いません
まぁ、全てを知ってもらうのは不可能だと解ってはいます。
ただ「こういう想いや経験をしてたんだよ」という一種の発信です
それを「悲劇のヒロインぶってる」というマイナスな面、同情される共感して貰えるというある意味プラスな面
どちらも求めていません
ただ、事実として受け止めて欲しいだけです

今後、この様な日記が続くと思いますが、ただの、発散場所として書いているだけなので、ご容赦ください

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
ある時から

過去の記憶は全て消え去った

そして

過去を知りたいと思う度

過去を怖がった

『なぜ記憶が失われたのか』

『なんのために思い出したいのか』

そればかりを、ずっと考えてた

もう全てを思い出さなくてもいい

たった一欠片でいい

『神様、過去の私の記憶を返してください

全て、受け入れます

だから、お願い。

私を捨てないで』

心から、そう願ってる

変えたいんだ

これからの私を

全て叶えてみせる

私のこの手で。