ふゆみっこ~136cmの小人~ -16ページ目

ふゆみっこ~136cmの小人~

日常や詩を載せています

先日、我が家のペットが1歳になりました

最近は、そのペットが癒しになり生きていけている状態です。
簡単に言えば、アニマルセラピーですね

ですが「この子の為に生きていかなければならない。置いて逝ってはいけない」という思いが強くなれば強くなるほど、自傷行為や乖離が増えているのも事実です(リスカやアムカ、爪剥がし等)
私の心の弱さが露呈したと思えた瞬間でした

だいぶ前の記事に載せたと思いますが、私には1統合失調症、それに付随した乖離性遁走、自傷行為があります
精神的なものはそれだけ。

身体障害については水頭症、腎臓疾患(ひとつしか腎臓がないです)水頭症による下肢障害があります

それらの病気について、世間の目が冷ややかに思えて居場所がわからない状態です
家族ですら、頼れていないです。

お仕事や外出が出来れば良いのですが、体が極端に弱いのと、精神疾患により安定した状態を保つことが出来ないこと、人との接触(特に年上、先生と位置付けされている方)が怖いことが行動を狭めています

このまま生き続けていいのか。
また乖離が起きて周りや自分に、痛い思い、辛い思いをさせないかが、怖い状況下です。
2に続きます


「〇〇くんが来るから、あんたも来れば?」とか

「今日行ったら、あの子に会えるかもよ?なんで来ないの?」とか

「お前にはこの色や、この服が似合うよ。
それは似合わないからやめな」とか

そこに、私の意見は反映されないのですか?

意志を潰せと?

私は貴方のあやつり人形じゃない

いい加減その手を離して。
あの日貴方は、こう言った

『いつでも頼ってね』と

だけど、あの日貴方は逃げた

それを、どれだけ憎んだことか

信じた者は闇夜に誘われ

永遠に抜け出せないままにいる

どう受け止めればいいのか

未だにわからずにいる

この現状を、どう生き抜くかの手解きもなく

去ったあなたを、どれだけ憎めばいいの

『助けて、助けてよ。私そんなに強い子じゃない』

それを、何処にぶつければいいと言うの

それすらも言わないのであれば、これ以上無いくらい傷つけてよ

中途半端な愛情なんて要らない

そんなもの欲しくない

わたしに、どこに向かえと言うの

闇に染まった私に。
私がルカを拒んでしまったら

ルカの居場所が無くなってしまう

そんなの、絶対だめ

1人になんて、させちゃダメ

だから、受け入れる

ただ、それだけの事
いくら訴えようが

いくら叫ぼうが

1人だけでは無力

真実は闇夜に消え

嘘だけが飛び交う

嘘は尾ひれを連れてきて

それが暴走して広がる

『こんな事に負けてたまるか』と

最初は力んだこの拳も

やがて、力を無くす

そして、暗黒の日々へ誘われるんだ

闇夜の奥深くへと。
今は光も差し込まない日々だけど

いつかは、光が差し込む日がやってくると信じて進みたい

貴方はいつだって、前を向いている

その姿に、誇らしさと熱い眼差しを送らずに居られなかったんだ

あなたは、いつだって太陽を見てる

今でもずっと見てる

そんな貴方だから、目が離せなくなった

『貴方のような華になりたい

今ここに生きている全ての人達を、照らしたい』

その熱意をこれから先も受け継いで行くの

何十年、何百年、何千年先も照らしたいんだ

今は小さな力かもしれない

だけど、やがてそれは大きな力となり未来を照らすの

その1歩を、今踏み出そう

光り輝く未来に向かって。








ポメラニアンの、ゆうきです
ちょくちょくブログにも載せようかなと思っています(*^^*)
たくさんの思い出作っていこうね!

今は、みな孤独感で溢れているけれど

想像してごらんよ

未来が、明るく光に満ち溢れていることを

考えてごらんよ

その為に、私たちに何ができるかを

さぁ、今こそ全ての人が力を合わせるとき

『未来を光で埋めつくそう』

この言葉を忘れてはいけない

未来を照らすんだ

私たちの手で。

今日もどこかで、誰かの命の灯が消える

『まだ、伝えたいことが沢山あったのに。

1番大事なこと、伝えられていないのに』

それでも、最後に思うことは

『もう会えないんだ』

そう悟った

泣きそうになったけど、必死で我慢した

貴方に、これ以上心配させられないもの

だから、涙を堪えて大空を見上げたの

『また会おうね!大好きだよ!』

声は、やがて大華となって飛んでいく

大好きな貴方へと届くことを祈り続けるの

大粒の涙を必死に堪えたぐしゃぐしゃな顔で。