http://aca-japan.org/


機能不全家庭で育ったことにより共通して持つようになったと思われる特徴



1. 孤立するようになり、他人特に権威者を恐れるようになった。


2. 承認を求めようとばかりするようになり、


そうしているうちに自分が何であるか分からなくなった。


3. 人が怒ったり、個人的な批判をされたりすると怯えてしまう。


4. アルコホーリックになったり、アルコホーリックと結婚したり、


ワーカホリックなどその他の強迫的な問題を持つ人間を見つけたりして、


自分の自暴自棄の欲求を充たそうとする。



5. 人生を「犠牲者」または「救助者」の目で生き、


人を愛したり友達になったりするときにもそういう弱さにひきつけられる。


6. 行きすぎた責任感を持っていて、


自分のことよりも他人の心配のほうが先に立ってしまう。


そうすることで自分の欠点や自分自身に対する責任をよく見ないですむ。




7. 人の言いなりにならずに自分の意見を述べると、どういうわけか罪悪感をもってしまう。


8. 駆り立てるものを常に求めている。


9. 愛を哀れみと取り違え、自分が哀れみ救える人を愛そうとする傾向がある。


10. トラウマを負わせるようなものだった子供時代から感情を抑え込んできて、


感じることや自分の感情を表現することができなくなった。


それはとても辛いことだ(感情の否認)。





11. 自分のことを手厳しく裁き、自己評価が非常に低い。


その反動で人より優れている人間であるかのように見せようとすることがある。


12. 依存的な性格であり、見捨てられることを恐れる。


見捨てられる痛みを経験しないですむように、


人との関係を続けていくためにはどんなことでもしようとする。




これは特徴を述べたものであって、非難ではない。


(Newcomer's Packet, 1st ed.,

Adult Children of Alcoholics, San Diegoから引用)





アダルト・チルドレン・オブ・ディスファンクショナル・ファミリー


ACが、否認から抜け出して、「問題」が自分に当てはまると言うことを理解すると、


自分は、きわめて粘り強く正直で精神的強さを持った人間なのであり、


個人の責任を果たす上での並大抵でない能力をもっているのだと考えることができるようになる。


私たちは、今まで狂っているのではないかと考えたり、


自殺未遂をしたり、自分を駄目にしてしまうような飲酒や過食や、薬物乱用したり、


めちゃくちゃに働いたり、強迫的な人間関係の持ち方をしてきた。





子供時代・青年期・」成人期と、辛い体験の中を生き抜いてきた人もいるが、


そういう人に本当に必要なのは、安全な場所なのである。


そこで、やっと防壁を取り去り、否認することをやめ、


自分や他人に、どんなに自分は怒り、心を痛め、苦しみ、たけり狂い、


傷ついていたのかを認めることが出来るようになる。


認めよう、実感しよう、そして解き放つのだ。



私たちの中の誰かがそれを必要とするとき、


私たちはその人の兄弟、姉妹、自己、父、そして母になる。


私たちはお互いを必要としているのだ。


そして、私たちは皆、人生を大人として振る舞うことを、


言い換えると自分自身と自分の人生、そしてその中にあるすべてのものに対する責任を、


要求できる自己になるのである。





ミーティングに出て、「これは自分の問題ではない」という否認に逃げ込まず、


そこで起こったことを受け止めることが出来る人は、


誰でも、逆戻りすることのない回復をはじめたことになる。


その人の生活すべてが、回復の過程の一部となる。


たとえ、それがどんなに混乱したものに見えたり、感じられたりしてもである。


私たちは、少なくとも一度は、そんなものはもう必要ないのだと確かめたくて、


自分の古いドラマを演じたり、防壁を築いてみたりする。


確かに必要ない。


それに、他の強迫観念の否認に逃げかえることもない。


必要なら他のプログラムをやっていく。


私たちは力強く生き抜いてきた人間なのだから。



(Newcomer's Packet, 1st ed.,

Adult Children of Alcoholics, San Diegoから引用)

空-10-08-08_007.jpg

頭が痛くて吐き気がする。


2日前にお腹壊してから体調悪い。


眠れない。


終われないうそをつき続けるのは疲れる。


生きれないくらい。


疲弊する。


痛い。


頭が痛い。


望んでこんな自分になったんじゃないのに


むしろ一番望まない自分の在り方なのに



吐きたいのか泣きたいのか


わからない
ずーっと笑ってて

ずーっと取り入ってて


自分が自然な今ある状態のままで


そこにいる権利がなかったんだよ


ずーっと絶えず自分を


歪めてねじ曲げてなくちゃいけなかったんだよ


自分が自分でなくなることが


生存条件だったんだよ



自己を人質にとられて切り刻まれて

殺されるのと引き換えに


延命したんだよ


したくないことをして、したいことはせず、


いいたくないことをいい、いいたいことは言わず、


感じたくないことを感じ、感じたいことを感じず、


表情一つにケチをつけられしたくない表情をする



思考したいことを思考せず、思考したくないことを思考する


自己へのレイプ。





「私」は殺されたのに、


なんで私は殺しちゃいけないの

私がわたしであることを奪われたんだよ。


もう私はわたしじゃなくなって、他人になったんだよ。


私は名を名乗る権利を奪われたんだよ。


私は名前を奪われたんだよ。


モノを感じる権利さえ奪われてたんだよ。