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高校生のとき初読した、漫画界の金字塔といってもいい岩明均さんの名作『寄生獣』が
色々リメイクされ、この作品が再発見されるということで(アニメ?なんでしょうそれは)、
すばらしいMADの紹介を。(MAD作者は「くろはら」さんという方です)
この作品には高校時代、死にたい時とか殺したい時、
精神状態がいろいろと極限状態のとき、
ちょっと救われたり支えられたりしたものでした。
こんなに血みどろで残酷な物語なのに、なんて美しい物語だろう、と思います。
すばらしい作品が時代を超えて再発見されていくというのは、嬉しいことです。
高校生のとき初読した、漫画界の金字塔といってもいい岩明均さんの名作『寄生獣』が
色々リメイクされ、この作品が再発見されるということで(アニメ?なんでしょうそれは)、
すばらしいMADの紹介を。(MAD作者は「くろはら」さんという方です)
この作品には高校時代、死にたい時とか殺したい時、
精神状態がいろいろと極限状態のとき、
ちょっと救われたり支えられたりしたものでした。
こんなに血みどろで残酷な物語なのに、なんて美しい物語だろう、と思います。
すばらしい作品が時代を超えて再発見されていくというのは、嬉しいことです。
まとめ(http://sakuhindb.com/jbook/7_LE_20GRAND_20CAHIER/)
私が、アゴタ・クリストフの世界的名作、『悪童日記』が好き、というか、
ここまで執着してるのは、あの本が名作だからとか、才気溢れるからとか、
いわば、文学的価値がどうとかでは全くなくて、ただただ、あの本が、彼らが、
闇の底にひとりぼっちで沈んでた私と、「同じ」だったから。
コトバもココロも通じない、
異界みたいなこの世界に、たったひとりぼっちでいたみたいな私は、
そのとき初めて、魂の片割れに、その手記に、コトバに、出会ったみたいだった。
私の魂の同志は、本の中、紙面の言葉の中にしか、いない。
会うことはできない。でも想い続ける。
この本に出会ってから、ずっとそうだったように。
今日は、アゴタ・クリストフの命日です。



