前の記事の仕上げを 「出来れば今日中に」と書いたの、やっぱり「安請け合い」になっちゃいました(^^;)。
ごめんなさい。
雨も上がってチャリで街へ出たし、今日は図書館も開いているので、じっくりMy進歩の中身を聞いて頂こうと思います。
高校時代の親友Yさん(旧姓も、今の姓も同じ「ヤ行」)との交流は、Yさんが我孫子市、私が隣の柏市で、高校を出た数年間は時々落ち合って「お茶」も出来たのが、いつしかそれぞれの事情で離ればなれに。
交流が復活したのはミスターシービーが縁結び役でした。
1990年に種牡馬を引退したシービーが、千明牧場成田分場で
───大変レアな母馬と息子が老いて再会───
という生活に入り、同じ国道16号沿いに当時住んでいた私が「週イチ」で母子詣でを始めたのです。
話はYさんから逸れますが、このシービー母子訪問は、松山厩舎のO厩務員との出会いにつながり、Oさんに
───担当してたモンテファストが元気か、見て来てくれ───
と頼まれたのが、北海道へ移住する直接のキッカケになりました。
シービーは松山康久厩舎、モンテプリンス、ファスト兄弟はその父の松山吉三郎厩舎でした。
Yさんは辛うじて「三冠馬」は理解可も競馬には疎く、しかし、一人息子のH君が母親にレクチュア出来るレベル。世の中、うまく出来ています(^^)。
★「どこが『進歩』なんだ」というボヤキが聞こえます(^^;)。
ま、そんなこんなで卓球部員同志の旧交が復活、以来30年近く
───気軽に出来る範囲で「七夕方式(=年一度)」で行く───
お歳暮のやりとりが続いています。
とりわけ「故郷千葉を想い出すキッカケに」と、Yさんが毎回ど~んと送ってくれる千葉名産の落花生は、おすそ分けする先々で評判となり、オフサイドトラップを生産した牧場のおばあちゃんには、街中で出会うと
───あ、落花生のおばちゃん、元気?───
と声をかけて頂けました。
いずれ話すことになるので書き加えておくと───そういう人情話があれば、一方では、自分たちの「お芝居」のことで頭がいっぱいで、子供や若い人には喜ばれるだろうと例年通り差し出した落花生を
───そんなもの、持って来ないで!───
と言い放ったオバーサン(私と同世代)もいました。
世の中とはそういうものなんですね。
★私が「宝石箱」と呼んで自慢たらたらのYさんからの段ボール箱の中身は
http://pegasus2007423.blog.fc2.com/blog-entry-2906.html
★長らくお待たせしました。今年の私の──考えに考えた末に──選んだYさんへのお歳暮です。
《選択基準》
・Yさんは専業主婦も、「調理」を必要とする物はどうか。
・北海道名産は多々あれど、鮭や蟹など高価では負担かも。
・私がするのと同じように「畳に広げて」楽しんでほしい。
・Hくん夫妻にも喜ばれる「洋もの」を1品交ぜて。
・つまり───団らんのテーブルが賑わう、庶民レベルの
ご馳走を複数。
★以前の私は──要するに「お仕着せがましい」貧乏性」で──何かと「付加価値を付け」たり、余計な「能書きを添え」たりして、相手を苦笑させていました(多分)。
牛乳とチーズのセットを送るのに
───塾で教えた生徒が酪農学園大学を出て実家(牧場)を継ぎ、新しいチーズの研究に余念がない───
だとか、働いている牧場の社長の口利きで、本場三石産の日高昆布の上物が手に入った、とか(^^;)。
★今回はそういうのを一切省き、Yさんが私と同じように箱を開けて
───これも、あ、これも北海道産よ───
と笑顔になり
───こういう形でも美味しく頂けそうね───
と家族で頷き合い
───ここまで下準備されてれば揚げるの、ラクショウ───
と請け合ったり・・・出来るよう、知恵を絞りました。
出来た主婦のYさんなら、品数は多くても、自分が選ぶ品々とほぼ拮抗する価格帯だろうとナットクするはずです。
★今年の「電話忘年会兼新年会」はいつになく盛り上がりそう!