昨日は──日曜日でミッションにも気乗りしなかったか──「電卓オネーサン」も「独り言オジサン」も現れませんでした。

 そうなると不思議なもので

──拍子抜けというか、敵としてのMy価値が低下というか──

 何となく釈然としない(^^;)。


 そこへダメ押しする如く、昨日のアクセス総数は

──前日が「202」だったのに対し、マイナス1で「201」──

 マイナス1、って今までも何度かあった、「故意」が滲み出るパターンです。


「と・・・・」の後はと言うと───


 自分で言ってちゃ始まりませんが、私、この頃

──視野が広がった──

 気がしています。


 例えば───分家ブログで「馬へのこだわり」が減った。


 馬産地の道民として、地元産馬が勝ったとか、応援しているファミリーから活躍馬が出ているとか、そういう「身の回り」の話題に固執しなくなっています。


 と言って、今日の分家ブログにはホッコータルマエが出ています。

 それが「視野の広がり」とどうリンクするのか。

 まあ、覗いてみてやってください。

 タイトルを見て当事者はガックリでしょうね。

 真面目に身を入れて読んでくださっている読者各位は「ホッ」かな。ああ、忘れてはいなかったんだ、って。


 忘れるものですか。


 上記キーワード以外にも

───何かとんでもない問題のすり替え───

 という表現で

───「長」の付く人々、マダム関知しません等々───

 が企んでいること(=大いなるカン違い)に警鐘を鳴らして来た私です。


 ここでは「忘れていない」、「必ず明らかにする」と言うだけにします。


 その代わり、もらい事故に遭わないよう、不注意で転んで骨折・寝たきりにならないよう、どんな妨害工作で来られても根負けしないよう、最近は歩け歩けの「強かバーサン」のギアを上げています。


 応援は要りませんから注目はしていてください。



 どう見ても私が「釣りに興味」というのは、馬好きの影響じゃないですよね(^^;)。


 話せばまた長くなりそうなんで、途中を飛ばして書くと───


★最近「しんぶん赤旗」が、以前取っていた他紙と比べページ数が少ないので、「元を取ろう」とばかり、今まで飛ばしていた話題もじっくり読むようになったのです。


「釣り」は趣味でやっている人の投稿記事で、ま、要するに半分以上は「釣果の自慢」ですよね。

 しかし───


 そもそも釣れたと写真付きで出ている魚も、私には知らない名前ばかり。それも好きな人でないとわからない、「通称」とか、その土地での「呼び名」がほとんどです。

 

 と言って、昨日の「ハンミョウ」のように、一々図鑑で調べる程の興味はない。

 ではどうする?どう読む?


★結論は───人魚、もとい、人と魚の攻防が載っている場合

───必ず「魚目線」で読み、応援し───

 見事逃げおおせた場合は拍手喝采、不運にして夕食の食卓をにぎわしてしまった戦士には冥福を祈る・・・と。


 読んでいて思ったのは、釣りは「○○釣り大会」以外は順位がなく、当然「馬券」に当たる「魚券」もないけれど

───魚の立場からすれば明らかに真剣勝負───

 だということ。

 馬は、レースという戦場はあっても、同じ方向を向いてスピードを競うだけでよく、昔のように矢で射られたり刀で切られたりはしない。


★今度だれか馬に会ったら、「魚に生まれなくてよかったね」と言ってやります。


★そうそう、dancyuの「鮭とサーモン」の中で

───『釣り師サンペイ』が闘ったイトウは鮭の仲間───

 とありました。

 「少年マガジン」では流し読み程度でしたが、あの攻防には惹かれるものがありました。

 少なくとも『巨人の星』の「消える魔球」よりリアルで、イトウを応援したくなったものです。


 また釣りの記事で「目から鱗」があったら書きますね。