かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -18ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回金曜日は久々・・・

なんと先月の12日以来となる・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスのコーナーをやるよおいで

 

金曜日は基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて久々、今年最初となった・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその⑬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SAMMY HAGAR

album【VOA(VOICE OF AMERICA)

1984. ON SALE

 

 

レッド・ロッカーことサミー・ヘイガーが〝ヴァン・ヘイレン加入前〟の1984年に発表したソロアルバムをCD

 

 

 

 

 

 

 

今作だけど、全8曲と少ない曲数ではあるけれど非常に内容が濃いアルバムで、全編ドライヴ感満載車車車

 

勿論捨て曲は1曲もない!!ラブ

 

もしも今作を車でデカい音で鳴らそうものなら、思わずアクセルを全開にしたくなりそうな・・・そんな思いにさせるドライヴィングアルバムなんだよねてへぺろ

 

俺的にはサミー加入後のヴァン・ヘイレンに対しては頑なに否定的で、サミーはやっぱソロ作のほうが断然いいと思っている派なんだけど、そんなサミーソロ作の中でも今作を間違いなくトップに挙げたいねチョキ

 

 

 

 

【アルバムメンバー

サミー・ヘイガー - Vocal、Guitar(元モントローズ)

ビル・チャーチ - Bass(元モントローズ)

ゲイリー・フィル - Guitar

デヴィッド・ローサー - Drums

ジェシー・ハームス - Keyboards

 

 

 

 

 

 

 

♪I CAN’T DRIVE 55

(Official Music Video)

 

 

 

 

SWEPT AWAY

(Unofficial Music Audio)

 

 

 

 

♪TWO SIDES OF LOVE

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪VOA

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪DON’T MAKE ME WAIT

(Unofficial Music Audio)

 

 

ちなみに本作のプロデューサーは、デイヴ期ヴァン・ヘイレンでお馴染みのテッド・テンプルマンカチンコ映画


で、1984年といえばまさに ”Heavy Metal全盛”!
 

そんな1984年 ”Heavy Metal全盛” にふさわしいロック・アンセムが♪I CAN’T DRIVE 55で、サミーが、 ”いかにもアメリカ!” な大排気量で熱く雄雄しく叫ぶ代表曲キラキラ
 
そんな♪I CAN’T DRIVE 55から幕開ける本作だけど、他にもキャッチーで爽やかなヒット曲♪TWO SIDES OF LOVEや、アップテンポでスパークする♪VOA等々佳曲揃い100点

通して聴いていると、パフォーマンスに凄く勢いやライヴ感があり、また、楽曲には70’sからの繋がりが感じられたりも赤ちゃん
 

H.S.A.S.で勢いをつけたサミーを、テッド・テンプルマンが上手くアルバムに封じ込めたかのような、パワフルで生々しく、実にHM/HR的な空気が充満した激熱な作品炎

サミーファンは勿論のこと、サミー期ヴァン・ヘイレンのファン、アメリカンハードロックファン、80’s ロックファンなど、幅広くオススメ出来る1枚だおいでおいで

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

珍しく連日投稿でありますおじいちゃん

 

 

 

さて、そんな今回は水曜日なので・・・

なんと先月17日以来・・・

 

約1ヶ月ぶりとなる

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・をやるよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

久々の

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィル・コリンズの

〝♪恋はあせらずです‼グラサン

(♪YOU CAN’T HURRY LOVE)

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

PHIL COLLINS

♪YOU CAN’T HURRY LOVE

(Official Music Video)

 

 

この曲は元々は、1966年にシュープリームス(ダイアナ・ロスが在籍したガールズグループ)が出したソウルミュージックの曲で、そのカヴァーを1982年にフィルがシングルとしてリリースしたものになるマイク

 

因みにこのカヴァーは当時の全英シングルチャートで第1位を獲得してゴールド認定を受け、アメリカのビルボード・ホット100では最高で第10位を記録したチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、次にライヴヴァージョンだけど・・・

 

今回は2つ、1988年と2010年のライヴで、いずれも英国ロイヤル・アルバート・ホールにて、チャールズ皇太子(現国王)やその他皇族を招いて開催の〝プリンス・トラスト・コンサート1988〟と〝プリンス・トラスト・コンサート2010〟でのライヴパフォーマンスの映像になるCD

 

 

 

 

 

 

♪YOU CAN’T HURRY LOVE

(Live at The Prince's Trust Rock Gala 1988)

 

 

 

 

♪YOU CAN’T HURRY LOVE

(Live at The Prince's Trust Rock Gala 2010)

 

 

因みにこの2010年度ライヴのほうは映像化もされていて、フィルの他クイーンやエリック・クラプトン、ミッジ・ユーロ(ウルトラヴォックス)、アリソン・モイエット等も参加しているグッ

 

2010年度版のほうは流石にキーが下がってはいるが、それでもそれなりの歌唱を聴く事が出来るルンルン

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

次回は金曜日に投稿予定ですおいで

どうも・・・

 

実は年末から急に左ひざが激痛になり、年明け後を待って先日地元整形外科にてMRI検査をしたところ・・・

 

左ひざ内側の半月板の損傷

及びすり減り

及び左ひざの水たまり

 

・・・が発覚してしまったかっちゃん。ですおじいちゃん

(コレがもしかしたら疲労損傷かもという?チーン

 

で、半月板の損傷とすり減りは治らないという事だったので、とりあえずリハビリを行っていくという事で纏まりましたえー

 

 

 

 

 

 

さてさて、そんなかっちゃん。のブログだけど・・・

今回火曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・というところウインク

 

 

 

 

で、本日から今月、来月

ぐらいまでの毎週月曜日を

(マンスリー・スラッシュ)

という事で

暫くスラッシュ系アルバムに

力を入れてみようかなと

思った次第だけど・・・おいで

 

今回はいきなり・・・

祭日イレギュラーで火曜日になっちゃった・・・タラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回の火曜日、第1回目のマンスリー・スラッシュはこのアルバムを取り上げてみたおいで

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

ANNIHILATOR

album【ALICE IN HELL】

1989. ON SALE

 

 

このかっちゃん。ブログを長く見てくれている方はご存じかと思うが、とにかく俺が愛してやまないメタルギタリストとして何度も紹介しているジェフ・ウォーターズ率いるカナディアン・スラッシュの雄、アナイアレイターが89年に出した1stアルバムを今回チョイスおいで

 

 

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

彼こそが、俺が敬愛するメタルギタリスト

ジェフ・ウォーターズその人!!ギター

 

 

 

 

【当時アルバムメンバー】L or R

アンソニー・グリーンハム - Guitar

ウェイン・ダーリー - Bass

ジェフ・ウォーターズ - Guitar、Vocal

ランディ・ランペイジ - Lead Vocal

レイ・ハートマン - Ðrums

 

 

当時まだ23歳のジェフ・・・流石に若いよなぁびっくり

 

 

 

 

 

 

♪ALISON HELL

(Official Music Video)

 

 

 

で、このリードトラック♪ALISON HELLこそジェフ及びアナイアレイターを代表する曲で、ヘヴィなリフが始まった途端 “やっぱり‼思った通りのスラッシュメタルだ‼” と思うのも束の間で、中間部のオペラチックなヴォーカルパートで思い切り落とされた後、想像以上のメロディアスなギターソロに耳を奪われる・・・まさに押しと引きとの絶妙な使い分けから成り立っている1曲だ拍手拍手

 

こういう緩急の使い方はある意味・・・それこそメガデスに通じるものがあるかもしれんキョロキョロ

 

でもただのメガデスの亜流で終わっていないのは、それこそオリジナリティに溢れた曲作りの妙もさることながら、その引きの驚くべき極端さにあるからだと思うねニコニコ

 

 

何せジェフはデイヴ・ムステインからのメガデス加入打診を自ら蹴って、今なお我がメタル道を行く男の中の男なもんで、ただのメガデスの亜流では終わらないんですよてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

♪W. T. Y. D.

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪WICKED MYSTIC

(Official Music Audio)

 

 

♪ALISON HELLと共に代表曲の♪W. T. Y. D.(歌詞を聴けば、何の略なのか判るはず)、は現在のライヴでも演奏される曲キラキラ

 

その♪W. T. Y. D.を更にストレートに推し進めた感じの(それでも幾分変態的な?♪WICKED MYSTICとかも含め、とにかくこの頃からジェフはソングライティング力も抜群だった拍手

 

 

 

 

 

 

 

♪SCHIZOS(ARE NEVER ALONE)

, Pts. Ⅰ&Ⅱ

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪LIGEIA

(Official Music Audio)

 

 

 

その他の曲・・・特に♪SCHIZOS(ARE NEVER ALONE), Pts. Ⅰ&Ⅱ♪LIGEIAは複雑な展開を見せつつも、ストレートで攻撃的なリフの応酬で、まったく息をつかせず、また、時折醸し出す変態的な展開も面白いし、とにかくジェフのギターソロが素晴らしいギター100点

(今回未掲載ながら、かなり変態的な展開の曲が他にもてへぺろ

 

 

 

 

 

 

♪HUMAN INSECTICIDE

(Lyrics/Subtitulos Espanol Audio)

 

 

そして、本作収録曲で最速スラッシーな♪HUMAN INSECTICIDEのリフなんて、〝なんでそんなに速くリフ弾けるの?〟と言いたくなるぐらいのやつを強烈にぶちかましてくれている炎

 

 

 

 

 

 

 

 

過去にクラシックギターやジャズギターを習っていたというジェフのギタープレイ及びフレーズは、それこそバラエティに富んだもので、それでいて地に足が付いている感がするギター

 

また、このバンド(ジェフが雇ったミュージシャン達)を語る上で、忘れてならないのが、その高度な演奏テクニックだギタードラム

 

その他のミュージシャン達も、ジェフに見合っただけのテクニシャン揃いで、特に音数が多いフレージングでジェフと絡むベースのウェイン・ダーリー、緩急自在のドラミングのレイ・ハートマン、そこに呪文を唱えるかの如き濁声ヴォーカルのランディ・ランペイジがプラスされて最大級のパワーを発揮していて、それこそアルバムジャケットに連想されるサイコ・ホラー的な世界を創造しているポーン

(ランディの濁声声質が本作の好みを分けるかも?

 

 

先に “やっぱり‼思った通りのスラッシュメタルだ‼” と書いたけど、実はその一言だけでは語り尽くせない奥深さがこの時点で既にあって、まさにそこは “千両役者ジェフ・ウォーターズ‼” の片鱗が見えていると言えるキラキラ

 

 

まさにアナイアレイターを語る上で、絶対欠かせない重要作が本作1stアルバム【ALICE IN HELL】なんだよおいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

一応予定としては次週月曜日の音楽ブログもスラッシュ系でいくかも?(予定は未定)

 

で、次回のブログは翌日水曜日に挙げますおいで