かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER -17ページ目

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

 

 

早速だけど、今回金曜日は・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスをやるよおいで

 

金曜日は基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその⑭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

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DOKKEN

album【UNDER LOCK AND KEY】

1985. ON SALE

 

 

 

1980年代のLAメタルムーヴの時に登場したバンド、ドッケンが1985年に発表した3rdアルバムCD

 

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

ジョージ・リンチ - Guitar

ミック・ブラウン - Drums

ドン・ドッケン - Vocal

ジェフ・ピルソン - Bass

 

 

 

 

 

 

♪THE HUNTER

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪IN MY DREAMS

(Official Music Video)

 

 

 

前作【TOOTH AND NAIL】が〝剛〟の名盤だとすれば、本作【UNDER LOCK AND KEY】は〝柔〟の名盤だねグッ

アルバムはドン・ドッケンの持ち味を生かしたメディアムテンポのナンバーやバラードで構成され、何と言っても、スピード感を押さえた曲順に度肝を抜かれるポーン

 

哀愁Voライン & タフなGラインが織り成すミドル♪THE HUNTER、哀愁・憂いがあってキャッチーなヒット曲♪IN MY DREAMS等、メインがミディアムテンポの楽曲になるので、ジョージリンチの影が薄いのかと思いきや、そんなことは全然なく、縦横無尽にカミソリギターで切り込んでくるギターナイフ

 

 

 

 

 

 

♪LIGHTNIN’ STRIKES AGAIN

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪DON’T LIE TO ME

(Official Music Audio)

 

 

 

 

本作では貴重な疾走系ナンバーの♪LIGHTNIN’ STRIKES AGAINは中盤に配置され、アクセント的な印象炎
 

そして楽曲は後半も粒ぞろいで、特に♪DON’T LIE TO MEなんかはまさに〝隠れた超名曲〟!!

 

全体としては、サウンドが聴いててあまり疲れないし、収録時間も丁度良い長さで、「疲れにくい・聴きやすい → 聴く回数が増えてくる → 良さを発見していく」という不思議な流れが本作にはあるように感じるキョロキョロ

 

そのソフトな曲調を壊すことなく、しっかりハードなギタープレイを決めてくるジョージの才能には脱帽するばかりギターポーン

おそらく、ジョージのギターがなければ、もっとソフトで甘すぎるアルバムになっていたかもしれんキョロキョロ

ドンとジョージのお互いの良さが出た、LAメタル(俺的にこの呼び方は大嫌いムカムカ)らしいを代表する名盤で間違いないキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

人によってはこの次作【BACK FOR THE ATTACK】のほうが好みだという人もいるが、あのアルバムには確かに素晴らしい曲も何曲かはあるけど、曲数が多いので間延びしている印象があるのと、残念な捨て曲(つまらない曲)も数曲入ってるので、アルバムトータルの出来という観点で言うと俺的には本作【UNDER LOCK AND KEY】のほうに軍配を挙げる口笛

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

先日1月20日は亡き親父の14回目の命日でしたお願い

とはいっても、何をしたという訳ではないけれど・・・タラー

 

 

 

 

さて、今回の水曜日・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の曜日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒューイ・ルイス ザ・ニュースの

〝♪パワー・オブ・ラブです‼グラサン

(♪THE POWER OF LOVE)

 

 

 

 

 

 

 

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HUEY LEWIS & THE NEWS

♪THE POWER OF LOVE

(Official Music Video)

 

 

 

1985年に発表された曲で、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 1』の主題歌と言えば判る人も多いかな?

 

※MVは『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart 1』のドクやデロリアンも登場する前フリ後2分15秒から曲が開始上差し

 

 

 

その主題歌起用が功を奏したのか、本曲は当時の全米シングルチャートで第1位を記録し、更には第58回アカデミー賞の歌曲賞にもノミネートされた拍手

 

日本において当初は2代目ホンダ・インテグラのCMソングとして使われていた(同CMにはマイケル・J・フォックスが出演していた)が、後に「アサヒスーパードライ スタイニーボトル」のCMソングを経て、2018年2月よりの「サントリーオールフリー」のCMソングとして起用されたカチンコ映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、お次はライヴヴァージョンだけど・・・

今回は1985年に行なわれたドイツの野外フェス「Rock am Ring 1985」に出演した時のライヴヴァージョンをマイク

(2000年代の映像を探したが良いものが無かったショボーン

 

 

 

 

 

 

♪THE POWER OF LOVE

(Live at Rock am Ring 1985 Vision)

 

 

因みにこの時の他の出演者としては主にU2、フォリナー、REOスピードワゴン、ナイト・レンジャー、リック・スプリングフィールド、マリリオン、ジョー・コッカー、ラス・バラード等がいたようだキョロキョロ

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さてさて、今回のブログだけど・・・

今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・というところウインク

 

 

 

 

で、先週予告してた通り

今月、来月、再来月

ぐらいまでの毎週月曜日を

(マンスリー・スラッシュ)

という事で

暫くスラッシュ系アルバムに

力を入れてみようかなと

思った次第で・・・おいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回の月曜日、第2回目のマンスリー・スラッシュはこのアルバムを取り上げてみたおいで

 

 

 

 

 

 

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SEPULTURA

best album【THE BEST OF SEPULTURA】

2006. ON SALE

 

 

 

南米ブラジル産スラッシュメタルバンド、セパルトゥラのベストアルバムなんだけど、マックス&イゴールのカヴァレラ兄弟が揃って在籍していた1986年から1996年・・・つまり1stアルバム【モービッド・ヴィジョン】から6枚目アルバム【ルーツ】までの楽曲からセレクトされた初期中期ベストアルバムという事になるCD

 

まあ要するに、マックス・カヴァレラ在籍時セパルトゥラの〝良いとこ取り〟的なベストアルバムという感じかな口笛

 

 

 

 

【初期中期メンバー】

マックス・カヴァレラ - Vocal、Guitar

イゴール・カヴァレラ - Drums

パウロ Jr. - Bass

アンドレアス・キッサー - Guitar

 

※ジャイロ・ガウデス - Guitar1985 - 1987

 

 

 

 

 

 

 

♪INNER SELF(1989)

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪ARISE(1991)

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪DEAD EMBRYONIC CELLS(1991)

(Official Music Video)

 

 

 

 

バンド結成当時はブラックメタル的なサウンドだったが、ロードランナー・レコードと契約して、アメリカに活動拠点を移してから、♪INNER SELF♪ARISE♪DEAD EMBRYONIC CELLSといった強烈なスラッシュメタルを演奏するバンドになっていく事になる炎炎

 

 

因みに♪ARISEを収録したアルバム【アライズ】は1991年の全英チャートでトップ40にランクインし、全米のビルボードトップ200でも119位にランクインして、スマッシュヒットとなったグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてグルーヴメタルムーブメント真っただ中の1993年に発表されたアルバム【ケイオス A.D.】から、母国ブラジルの民族楽器やリズムを取り入れるようになり(♪REFUSE / RESIST等)、1996年発表のアルバム【ルーツ】では、地元ブラジル人のミュージシャンやブラジル先住民族などとも共演し、ブラジル伝統音楽の色を前面に出すようになって(その代表曲が♪ROOTS BLOODY ROOTSだったり♪RATAMAHATTA)、それまでの強烈系スラッシュから離れていく事になる🪕🪘🪇

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

♪REFUSE / RESIST(1993)

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪ROOTS BLOODY ROOTS(1996)

(Official Music Video)

 

 

 

 

♪RATAMAHATTA(1996)

(Official Music Video)

 

 

 

コレら3曲はもはやスラッシュとは呼びにくいよね・・・

でも、こういうスラッシュじゃないセパルトゥラ・・・マックス在籍時に限ってだけど好きだったりしてねてへぺろ

 

 

 

で、その1996年を最後にマックスが脱退し、現ヴォーカルのデリック・グリーンが加入後のセ゚パルトゥラの音楽・・・実は殆ど聴いていないんだよねバツレッド

 

やはりそれはこのバンドには不可欠だと思っていたマックス・カヴァレラが離脱してしまったというところが大きいかなガーン

 

そのマックス&イゴールのカヴァレラ兄弟が揃って在籍していた時期の楽曲からセレクトされている本作ベストアルバムなんだけど、もうね、その初期中期の良いところを見事なぐらいに集めていると言っても過言ではない・・・つまりは素晴らしいベストアルバムに仕上がっていると言えるんだよ100点

 

 

なのでもし、今からセパルトゥラへの入門を考えている方がいれば、本作ベストはまさにうってつけの1枚になる事間違いなしと断言しよう!!

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ