シンプルに好きなライヴアルバム - THIN LIZZY | かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

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自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

前回が7月最初のブログだったにも拘わらず、ウチ飯ネタにしてしまったので、事実上今回が7月最初の音楽ブログおいで

 

 

 

まあ先月まで、断捨離絡みの音楽ブログにしてたんだけど、それは一応一段落ついたという事で今回はまあ・・・もちろん俺のコレクションに残ったアルバムの中から・・・

 

 

 

 

シンプルに好きなアルバムを・・・

 

 

 

 

 

という事で1つ・・・

 

 

 

 

 

 

 

それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

live album【LIFE】1983 ON SALE

 

 

 

1983年に解散発表後の全英ツアー最終ロンドン公演を中心に編集されて、ゲイリー・ムーアやブライアン・ロバートソンやエリック・ベル他、歴代ギタリストをゲストに迎え、壮絶に燃え尽きたシン・リジィのラスト・ライヴ・アルバムおいで炎

 

 

 

えっ、シン・リジィのライヴならば70年代の【LIVE and DANGEROUS】じゃないの?という意見もあるだろうが・・・

 

 

 

 

俺はこの【LIFE】派なんですよ!グラサン

 

 

 

 

 

 

​​​​​【最終メンバー】L or R

ブライアン・ダウニー - Drums、Vocal

ジョン・サイクス - Guitar、Vocal

フィル・ライノット - Vocal、Bass

スコット・ゴーハム - Guitar、Vocal

ダーレン・ワートン - Keyboards、Vocal

 

 

 

 

※以下に掲載のYoutube音源は全て己作のYoutube音源チョキ

 

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

♪THUNDER & LIGHTNING

♪WAITING FOR AN ALIBI(♪アリバイ)

~♪JAILBREAK(♪脱獄)

(Life Unofficial Audio)

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

♪BABY PLEASE DON’T GO(♪ラヴ・アウェイ)

(Life Unofficial Audio)

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

♪ANGEL OF DEATH

~♪ARE YOU READY

(Life Unofficial Audio)

 

 

 

このライヴの凄い所はリジィの代表曲が網羅され、1曲たりともリジィの歴史を語る上で外せない名曲ばかりという点かなOK

そして名盤の誉れ高いあの【LIVE and DANGEROUS】がスタジオでかなり手を入れられたものだと暴露されている点に対して、こちらの方はまさにリアルなライヴアルバムだと言える雷

(俺が【LIVE and DANGEROUS】派ではない理由がココに左上矢印

 

本ライヴ作はジョン・サイクスというヘヴィメタリックなギタリストを擁したライヴという事で、その殆どの楽曲がスタジオVerよりも遥かにメタル化していて、冒頭の♪THUNDER & LIGHTNINGからフルスロットル、アクセル全開のそのメタリックなサウンドの迫力たるや凄まじいものになっているキラキラ炎

 

そしてなんと言ってもドラムスのブライアン・ダウニーの上手さ、タイトさがかなり際立っているドラム拍手

 


ただ、残念なのはフィルの体調の悪さからの喉の不調でかなりガラガラな声になってしまってる点が実に惜しいえー

 

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

♪BOYS ARE BACK IN TOWN(♪ヤツらは町へ)

(Life Unofficial Audio)

 

 

 

この往年の名曲♪BOYS ARE BACK IN TOWN(♪ヤツらは町へ)もそうだが、先にも書いたようにとにかく演奏は大迫力の凄まじいもので、ハイ・スピード、フル・スロットルで突っ走っており、いわゆるハード・ロックの醍醐味のようなものがヒシヒシと伝わってくるライヴになっている雷

 

ミックスの加減でフィルのヴォーカル、そしてベースがやや前に出たものとなっているが、聴き物はやはり名人芸連続のジョンのギターで、次から次へと流れるような早弾きが繰り返される演奏は嫌が応にも聴き入ってしまうはずギター

 

音質は全体的に音の塊のようなライヴらしいものとなっていて、音の塊とは言っても先に記したようにヴォーカルが全面に出されているため決して聴きにくいものではなく、あくまでも迫力を最優先したものだと思われ、本当に会場にいるかのような臨場感が感じられるので、コレも先に書いたが、スタジオでかなり手を入れられた【LIVE and DANGEROUS】とは違うリアルサウンド、リアルライヴが本作キラキラ

 

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

♪STILL IN LOVE WITH YOU(♪それでも君を)

(Life Unofficial Audio)

 

 

 

本来は叙情派ギタリストとしても定評があったゲイリー・ムーアが弾くべきところを、当時のフィルの意向でジョンがギターソロを担当した♪STILL IN LOVE WITH YOU(♪それでも君を)も、まさにファン泣かせ、涙ものの1曲ではなかろうか?

 

 

 

 

 

 

THIN LIZZY

♪THE ROCKER

(Life Unofficial Audio)

(GUEST APPEARANCES)

GARY MOORE - Guitar

ERIC BELL - Guitar

BRIAN ROBERTSON - Guitar

 

 

 

このラストを飾る♪THE ROCKERでの歴代ギタリストの共演(狂宴?)だけで顔が涙でグショグショもの?

 

エリック・ベルの乾いたストラトサウンドでいきなり絶頂もので、それにリードパートに歴代名ギタリスト達がフィルのメンバー紹介で次々と参戦し(エリック、スコット、ゲイリー、ブライアン、ジョンの順番)、エリックは後に「あまりに他のギタリストがフルボリュームで弾くので、鼓膜が破れると思って演奏をやめた…、」と言うほどの迫力ギターギターギターギターギターポーン

 

 

 

とにかくシン・リジィを聴いた事のある人なら、このバンドが本来メタルバンドではない事は判っていると思うけど、とにかく好き嫌い言わずに聴いてみてほしいライヴアルバムだねグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上・・・

今回7月最初の〝音楽ブログ〟はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうバイバイ

 

 

アディオス‼