2024年度最後の(新譜)- HELLOWEEN | かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

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月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

さてさて、前回の内容から気を取り直して・・・

年越しまで残り4日間となったこのタイミングで・・・

 

今回は2024年度最後の入手新譜‼

 

・・・を紹介しようかなと思うポーン

 

 

 

 

 

 

で、今回の新譜、2024年通算14枚目の入手新譜・・・

(2025年度1枚目の入手新譜と言ったほうが正解?

 

 

 

 

 

 

それコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HELLOWEEN

new live album【LIVE AT BUDOKAN

2024. 12.11 ON SALE

 

 

ドイツ・ジャーマンメタルの雄、7人編成のハロウィンが昨年2023年9月に行った武道館公演の模様を収録した2枚組ライヴアルバム及び映像作品CDCD

 

まあ厳密に言えば完全書下ろしの新譜という訳ではないが、一応最新ライヴ作という事で新譜という事にさせてもらうお願い

 

 

 

 

【メンバー】L or R

・マイケル・キスク - Lead Vocal

・カイ・ハンセン - Guitar、Vocal

・ダニー・ルブレ - Drums

・サシャ・ゲルストナー - Guitar

・アンディ・デリス - Lead Vocal

・マイケル・ヴァイカート - Guitar

・マーカス・グロスコフ - Bass

 

 

 

ライヴアルバムとしては2019年のスペインはマドリード公演を収録した3枚組ライヴアルバム「UNITED ALIVE IN MADRID」以来約5年振りで、そちらと比べると収録曲数は少ないものの、数々のアーティストが降り立った武道館という聖地、そしてここ日本でのライヴをこうして作品化してくれた事は、日本のファンにとっては大いに意義がある事のように思う拍手

 

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪SKYFALL

(Live at Budokan Video)

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪EAGLE FLY FREE

(Live at Budokan Video)

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪KAI’S MEDLEY

♪WALLS OF JERICHO - ♪METAL INVADERS -

♪VICTIM OF FATE - GORGAR -

♪RIDE THE SKY - ♪HEAVY METAL(IS THE LAW

(Live at Budokan Official Audio)

 

 

 

カイとキスクがいるという事で、どうしてもKEEPER~からの選曲が多くなるのは当然であると思われるけど、でもアルバム自体が名曲代表曲の宝庫である名盤である事もプラスに作用しているようには思うOK

(俺的な好みで言えばカイVo時代の【WALLS OF JERICHO】)のほうがKEEPER~よりも好きだけどねニコニコ

 

♪EAGLE FLY FREE終わりでジューダス・プリーストの「PAINKILLER」イントロのフレーズを叩くダニー・ルブレのドラムもなかなか健闘していると言えるかなウインク

 

そして、この武道館ライヴでカイの声で【WALLS OF JERICHO】からの曲のメドレーが聴けるなんて事は想像してなかった事なので、まさに嬉しい誤算だなポーン

 

 

 

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪FOREVER AND ONE

(Live at Budokan Video)

 

 

この♪FOREVER AND ONEでのアンディとマイケルの掛け合い(デュエット)なんてまさにライヴならではの醍醐味拍手

 

 

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪BEST TIME

(Live at Budokan Video)

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪HOW MANY TEARS

(Live at Budokan Video)

 

 

 

 

HELLOWEEN

♪KEEPER OF THE SEVEN KEYS

(Live at Budokan Video)

 

 

 

ギター3人ってバンドはあまり珍しくなくなったけどリードヴォーカル3人ってのはかなりの武器になりそうニヤリ

(何よりライヴでは休める?

 

そして20分強に及ぶ♪KEEPER OF THE SEVEN KEYSは、終盤ラスト部分でメンバー紹介を行ないつつ、静かに消えていく展開も〝よく考え付いたな〟的な幕引き方で感動すら覚える音譜

 

 

サウンド的には臨場感に拘ったお陰か、若干エコーが掛かり過ぎてるようにも思えるけど、ドラムサウンドがあまりに酷かった「UNITED ALIVE IN MADRID」よりは臨場感含めまあまあマシなサウンドプロダクションになっているのではないかなと・・・一応思ったグッ

 

 

\

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

今回が所謂・・・

2024年度最後の音楽ブログです‼

 

 

 

で、次回の来週月曜日のブログをもって一応・・・

2024年度かっちゃん。ブログのブログ納めになりますキョロキョロ

 

それを踏まえ・・・

次回は来週月曜日にお会い致しましょうバイバイ

 

 

アディオス‼