かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回金曜日は・・・

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム紹介

 

として1枚チョイスをやるよおいで

 

金曜日は基本的に以前出てきたアルバムが多数再登場してくるので、その旨ご理解の程をお願いしますてへぺろ

 

※文字数の関係もあり、ブログタイトルにアルバム名は書きませんので、その旨もどうかご理解の程をお願い

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

 

 

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

 

今回はその㉑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

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WHITESNAKE

album

【WHITESNAKE ※白蛇の紋章 - サーペンス・アルバス

1987. ON SALE

 

 

引退を表明したデヴィッド・カヴァーデイル(以下デビカバ)が率いていたバンド、ホワイトスネイク(以下白蛇)が1987年に発表し、大ヒットとなった通算7作目のスタジオアルバムおいで

 

 

 

 

 

【アルバムメンバー】L or R

デヴィッド・カヴァーデイル - Vocal

ジョン・サイクス - Guitar

ニール・マーレイ - Bass

エインズレー・ダンバー - Drums

 

ゲスト - ドン・エイリー - Keyboards

 

 

 

俺的にはこの白蛇というバンドには・・・

〝最強のメンバー〟というのと、〝最高のアルバム〟という2つが存在しているてへぺろ

 

まず〝最強のメンバー〟は、ミッキー・ムーディやバーニー・マースデン、ジョン・ロードやイアン・ペイス等の80年代初頭のメンバーの事を指すのに対して、〝最高のアルバム〟というのがジョン・サイクスと共に制作した所謂本作の事を指すんだよグッ

 

 

 

 

 

 

 

♪CRYING IN THE RAIN(1987 VERSION

Official Music Audio

 

 

 

 

BAD BOYS

Official Music Audio

 

 

 

このアルバムはジョン・サイクス(以下サイクシー) がいなくては完成しなかった・・・バンドに空前の成功をもたらし人気の頂点を極めた作品で、全米だけで500万枚以上、全世界では1000万枚以上を売り上げた所謂モンスターアルバム拍手

 

当時のビルボードチャートでは、あのマイケル・ジャクソンの【BAD】に次ぐ第2位を10週連続で獲得し、全英チャートでは57週連続でトップ100圏内にチャートインしたキラキラ

 

 

ココまでのアルバムを作ったデビカバとサイクシー が最後まで和解できなかったのは本当に残念としか言いようがないショボーン

 

 

 

 

 

 

 

♪STILL OF THE NIGHT

Official Music Video

 

 

 

 

HERE I GO AGAIN ’87

Official Music Video

 

 

 

本作からのシングルとして、♪STILL OF THE NIGHTHERE I GO AGAIN ’87かまず出ていて、特に後者の♪HERE I GO AGAIN ’87のほうは全米チャートで第1位、全英チャートでも第9位を記録し、大ヒットシングルになったお祝い

 

だが、本作のレコーディング終了後に、デビカバ以外のメンバーが総入れ替えとなったので、本作収録曲のMVにはサイクシー等の姿が無く、のちにメンバーとなるエイドリアン・ヴァンデンバーグ、ヴィヴィアン・キャンベル、ルディ・サーゾ、トミー・アルドリッジの姿が見られるカチンコ映画

 

そこが俺的には残念なところで、サウンドはサイクシーやエインズレーのサウンドなのに、MVには別のメンバーが映っているというのが、今でも違和感でしかないえー

 

せめてサイクシーだけでもMVに入って欲しかったというのが、俺的に思うところだなキョロキョロ

 

でもこうやってココまで聴いてみると、確かにデビカバにしてもサイクシーにしてもある意味キャリアのハイライトの作品になるのではと思うし、やはり捨て曲が1曲もないし、楽曲、アレンジ、プロデュース、サウンドプロダクション、アートワーク、全て文句無しだと言える拍手拍手

 

 

 

 

 

♪GIVE ME ALL YOUR LOVE

Official Music Video

 

 

 

 

STRAIGHT FOR THE HEART

(Unofficial Music Video

 

 

そして何といっても俺的には・・・

このSTRAIGHT FOR THE HEARTのシンプルながらのカッコよさこそ、俺が選ぶこの本作のハイライト!!

 

もうかなり昔の話で、確かTV番組の「プロ野球 珍プレー好プレー」だったと思うが、その番組内で好プレー集を流し始めた時に掛かった曲がこのSTRAIGHT FOR THE HEARTで、そのあまりのカッコよさに俺の脳に電流が走ったというぐらいの衝撃を憶え、速攻でこの曲のタイトルとバンドを調べて、本作だと知ったらすぐにCDショップに走って、速攻で購入したというぐらいの・・・とにかく俺的に衝撃的で印象深い1曲なんだよチョキ

 

なのでこのSTRAIGHT FOR THE HEARTを知ってから、本作アルバムに手を出したと言っても過言ではないんだてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

まあとにかく俺的に本作は白蛇史上〝最高〟の1枚である事に異論は全くないし、逆に異論は受け付けない注意

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月25日(水)のブログジャンルランキング下矢印下矢印

 

 

前回記事(エイティーズ〝ベリンダ・カーライル〟の記事)が人気記事ランキング(音楽レビュー)の第1位になってた王冠2ポーン

 

因みにブロ友の〝りなパパさん〟の記事が第3位にランクインしてたグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、序に予告だけど、この・・・

かっちゃん。的捨て曲無し

HM/HR(ROCK)アルバム‼

 

のコーナーは、来月4月新年度からは・・・

毎週水曜日にお引越しします‼

※祝日等でのイレギュラー時は曜日変更

※一応タイトルも変更予定

 

その旨ご了承とご理解を宜しくですお願い

 

 

 

 

では次回は来週月曜日夜にお会い致しましょうおいで

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 

 

さて、今回の水曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から毎週水曜のブログで1曲ずつ紹介していこうという水曜日ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリンダ・カーライル

〝♪ヘヴン・イズ・ア・プライス・オン・アース

(♪HEAVEN IS A PLACE ON EARTH)

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

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BELINDA CARLISLE

♪HEAVEN IS A PLACE ON EARTH

(Official Music Video 4K

 

 

アメリカの女性ロックンロールバンド、ゴーゴーズ(The Go-Go's)の元シンガー、ベリンダ・カーライルが1987年に発表した2ndソロアルバム【HEAVEN ON EARTH】に収録されているソロシングルおいで

 

1987年12月5日にビルボード・ホット100で第1位を獲得し、翌月には全英シングルチャートでも2週連続第1位を獲得していて、スイス、アイルランド、スウェーデン、南アフリカでも第1位を獲得している拍手

 

因みに日本では、1988年にJR東海の「プレイバック・エクスプレス」CMソングに採用されたのを皮切りに、2002年にスバル・プレオのCMソング、フジテレビ系の『めさましどようび』内「どようび占いcount down」のテーマ曲と『情報プレゼンター とくダネ‼』のテーマソングにも使用されたウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だけど・・・

今回は2つ!

 

まずは1990年の〝Runaway Horses Tour〟と銘打ったソロライヴツアーからの映像で、場所はイギリスのバーミンガムにあるNECアリーナという会場カチンコ映画

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪HEAVEN IS A PLACE ON EARTH

Live at Runaway Horses Tour 1990

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つはTVライヴで、アメリカ独立記念日特別番組〝Capitol Fourth〟2023年版に出演した時のライヴ映像になるアメリカ

 

オーケストラをバックに歌うこの時のベリンダは御年65歳になっているが、上手く歌えているほうなのではと思うグッ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪HEAVEN IS A PLACE ON EARTH

Live at Capitol Fourth 2023

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

 

 

 

で、予告だけど、この・・・

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

のコーナーは、来月4月新年度からは・・・

毎週金曜日にお引越しします‼

※祝日等でのイレギュラー時は変更あり

 

その旨ご了承とご理解を宜しくですお願い

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・

というところなんだけどウインク

 

 

先週まで続けていた・・・

マンスリー・スラッシュ

のコーナーは今回一旦お休みして・・・

 

 

 

 

で、今回の月曜日はこのアルバムを取り上げてみたおいで

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

AIRBOURNE

album【RUNNIN’ WILD】

2007. ON SALE

 

 

 

オーストラリア産ハードロックバンド、エアボーンが2007年に発表したデビューアルバムを今回チョイスおいで

 

このバンド、エアボーンはコレまで5枚のアルバムを出していて、実は俺、5枚全てのアルバムを所有しているけど、最近のライヴのセトリでこのデビューアルバムからの曲をやや多めに演奏しているようなので、その理由から今回このデビューアルバムをチョイスする事にしたてへぺろ

 

 

 

 

 

【​​​​​​アルバムメンバー】

・ジョエル・オキーフ - Vocal, Guitar

デヴィッド・ローズ - Guitar

ジャスティン・ストリート - Bass

ライアン・オキーフ - Drums

 

 

 

 

 

 

 

RUNNIN’ WILD

Official Music Video

 

 

 

 

TOO MUCH, TOO YOUNG, TOO FAST

Official Music Video

 

 

 

 

DIAMOND IN THE ROUGH

Official Music Video

 

 

 

AC/DCの遺伝子を持ったオージーバンド、エアボーンキラキラ

その名の通り、まさにAC/DC直下型だハッ

 

本作含む全5枚のアルバムも全てAC/DC直下型で、そこまで大きな変化が無いところまでもまさにAC/DC直下型と言えるてへぺろ

 

単にうるさいだけのロックンロールにはあまり魅力を感じないが、このエアボーンは流石は直系だけあって、まずはサウンドプロダクションがイイグッ

 

大音量で聴けば脳みそにガツーンとくるような、それこそAC/DCに勢いを掛け合わせた感じだね口笛
 

コーラスにも男気を感じるカラオケカラオケ

 

 

本作のリードトラックのRUNNIN’ WILDのMVにはあの御大レミーが登場していて、トレーラーの運転手役をやっていて、その暴走トレーラーの中でバンドが演奏している・・・このバンドはAC/DCだけじゃなく、それこそモーターヘッドの遺伝子をも持ったバンドだという事を証明しているかのようなMVだカチンコ映画

 

TOO MUCH, TOO YOUNG, TOO FASTなんかも、欲しかったタイプの曲で嬉しい1曲だウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

STAND UP FOR ROCK ‘N’ ROLL

(Official Music Audio)

 

 

 

 

FAT CITY

(Official Music Audio)

 

 

 

♪STAND UP FOR ROCK ‘N’ ROLLは壮大なイントロで「ん?」と思ったが、すぐに疾走する旋律に、思わず「やるじゃん!」という感じで顔がニヤけてしまうてへぺろ

 

 

本家のAC/DCでも、これだけ走りまくって、1曲1曲が充実した出来を誇る作品はないかもしれない。
 

あの名作【BACK IN BLACK】にしろ、その次作にしろ、結構変化球が盛り込まれていたと思うが、しかし、この本作は、そういう色気には全く目をくれず、ガンガン飛ばしている。

普通なら、こういう一本調子な作品は、聴いていて疲れて途中で聴くことをやめる場合が圧倒的に多いが、サウンドプロダクションの秀逸さと、メロディの充実、そして何より、全曲恐ろしいほどの情念が篭っているので、聴けば聴くほどにドンドン引き込まれていくキラキラ

 

 

スラッシュやスピードの凝った曲回しも良いけれど、たまにはこういうストレートなロックンロールも良いよねラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みにこのエアボーン、今年のドイツ・ヴァッケン・オープン・エアへの出演が決まっておりますドイツ

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ