かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回の金曜日はやはり・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイスだよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アース・ウィンド&ファイアー

〝♪レッツ・グルーヴ

(♪LET’S GROOVE

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

EARTH, WIND FIRE

♪LET’S GROOVE

Official Music Video)

 

 

 

この曲は1981年11月に発表されたスタジオアルバム【天空の女神】からシングルカットされた曲で、ビルボード・ホットR&Bソング・チャートで第1位、ホット100チャートで第3位を記録し、ディスコ・ミュージックのスタンダード的な楽曲として人気を博したキラキラ

 

そして更には、グラミー賞の最優秀R&B・パフォーマンス賞にもノミネートされた拍手

 

因みにこのアルバムのほうは、ビルボード・トップR&Bアルバム・チャートで第1位を獲得し、ビルボード200チャートでは第5位を記録して、更に日本ではオリコン洋楽アルバムチャートで1981年12月14日付から3週連続第1位を記録したお祝い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが・・・

今回は2つ・・・チョキ

 

まず1つ目は1981年のアメリカはオークランド・シティでのパフォーマンス映像で、コレはライヴDVDとして世に出ている映像になる映画カチンコ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪LET’S GROOVE

Live at Oakland City 1981

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つは1998年のスイスはモントルーにて行われたパフォーマンス映像映画カチンコ

 

因みにコレは元々のフロントマンでリーダーだったモーリス・ホワイトに代わって、あのフィル・コリンズとのデュオで世界的な成功を収めたフィリップ・ベイリーがフロントマンを務め、ダンサー2人を含んだ計14人編成でのパフォーマンスであり、そしてブルーレイとして世に出ている映像だカラオケ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪LET’S GROOVE

Live at Montreux 1998

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回及び今週はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今回水曜日は・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

と題しての音楽ブログなんだけど・・・

猛暑酷暑ムシムシ続きの季節が本格到来・・・ドクロ

 

 

そんなムシムシ暑い時期に聴きたくなるのが・・・

カラッと明るくキャッチーな

メロディックロック系‼

 

それも欧州系ではなく

アメリカンな

メロディックロック‼

 

 

・・・という事で、ココ暫く温存していたアメリカ系のメロディックなロックアルバムを、毎水曜日にそろそろ解禁していこうかなと思った次第で・・・おいで

 

 

で、2週間前のブログでその第1弾として、アメリカはニューヨーク出身メロディック・ハードバンドのデンジャー・デンジャーのアルバムを取り上げたんだけど・・・

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

そこで今回、その第2弾は・・・

 

 

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE DEFIANTS

album【THE DEFIANTS

2016. ON SALE

 

 

2週間前のブログで登場したアメリカはニューヨーク出身のメロディックハードバンド、デンジャー・デンジャーの現メンバーと元メンバーによるプロジェクトバンド、ザ・ディファイアンツが2016年に発表したデビューアルバムおいで

 

 

 

 

 

アルバムメンバー

ブルーノ・ラヴェル - Bass  現デンジャー・デンジャー

ポール・レイン - Vocal  ※元デンジャー・デンジャー

ロブ・マルセロ - Guitar  現デンジャー・デンジャー

 

ヴァン・ロメイン - Drums  ※サポートメンバー

 

 

 

 

 

※本作関連のMV等が無いので、今回は音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

 

LOVE AND BULLETS

Official Music Audio

 

 

 

 

RUNAWAY

Official Music Audio

 

 

 

 

TAKE ME BACK

Official Music Audio

 

 

 

デンジャー・デンジャーの【REVOLVE】も非常に良い出来だったんだけど、この本作もそれに劣らずの優秀作炎

 

ここに収められている一曲一曲全てがシングルカットされてもおかしくない程の出来で、それに加えポール・レインの素晴らしい歌唱力そして歌声と相俟って感動するレベルになっているびっくり

 

恐らく30年も前であれば間違いなくシングルカットされる全ての曲が全米ヒットチャートに入るであろうほどの出来ではなかろうか?

 

中でもRUNAWAYなんてあまりの完成度に腰抜かしそうになるし、TAKE ME BACKを聴きながら海沿いをドライブしたら、憂鬱な気分なんてどっか行っちゃいそうだもんなぁ車波

 

 

 

 

 

 

 

L’IL MISS ROCK ‘N’ ROLL

Official Music Audio

 

 

 

 

SAVE ME TONIGHT

Official Music Audio

 

 

 

 

UNDERNEATH THE STARS

Official Music Audio

 

 

 

とにかくこのアルバム、めちゃくちゃ良いキラキラ

 

デンジャー・デンジャーで新作が出せない為、こっちで出た感がしないでもないが、そんな小言なんて一瞬で書き消すぐらいの高い完成度で、捨て曲は1曲も無し!!

 

なので本作をデンジャー・デンジャーの新作として聴いても全然問題ない感じ口笛

 

ポール・レインの歌声に酔いしれておくれ口笛カラオケ

 

そしてロブ・マルセロも良いギタリストだと思うよギタールンルン

 

 

さあ、アメリカンロック大好きな皆さん、そしてメロハーに命をかけてる皆さん、まだ未聴なら絶対聴くべし炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

いよいよ梅雨シーズン到来だけど・・・太陽傘太陽傘

 

そんなジメジメを吹っ飛ばすかの如く?今回は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあ従来とおりの感じに戻しての音楽ブログルンルン

 

 

 

 

 

で、今回は月曜日という事で・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう‼勢い抜群で激しい

スラッシュメタル系です‼

 

 

で、この4月5月及び前回に紹介したスラッシュ系バンドのブログのおさらいをリンク貼りしておくと・・・

 

下矢印下矢印下矢印

 

・エクソダス新譜編(リンク)

 

 

・ミュニシパル・ウェイスト編(リンク)

 

 

・ザ・クラウン編(リンク)

 

 

・ボンデッド・バイ・ブラッド編(リンク)

 

 

・S.O.D.編(リンク)

 

 

・ガマ・ボム編(リブログ)

 

 

 

 

・・・と、この約2ヶ月で6つのバンドのアルバムを紹介してきた訳だけど、スラッシュ系のネタはまだあるので、あと数回続きますお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので今回月曜日も・・・

ちょっとマニアックで

そして勢い抜群で激しい系の

1枚をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

 

で、それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VIOLATOR

album【CHEMICAL ASSAULT

2006. ON SALE

 

 

 

今回は南米ブラジル産スラッシュバンドのヴァイオレイターが2006年に発表したデビューアルバムをチョイスおいでブラジル

 

 

 

 

 

アルバムメンバー

ペドロ・ポニー・レット - Vocal、Bass

ペドロ・カパサ - Guitar

デヴィッド・アラヤ Drums

 


現メンバーは4人だが、この1stアルバムは3人トリオ編成でレコーディングされているギターカラオケ映画カチンコ
 

 

 

 

 

※本作のMV等が存在しないので、音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

ADDICTED TO MOSH

Official Music Audio

 

 

 

 

UxFxTx(UNITED FOR THRASH

Official Music Audio

 

 

 

 

サウンドは80年代スラッシュメタルへの強烈な敬意を前面に押し出したオールドスクール直系ブラジル

 

刻み込む高速リフと鋭角的なリードギターが矢継ぎ早に展開し、荒々しく吐き捨てるヴォーカルとタイトなドラミングが一体となって猛烈なスピード感を生み出す・・・所謂ブラジリアン・スラッシュ特有の粗暴さに、USスラッシュの機動力とハードコア由来の衝動を融合という感じキョロキョロ

 

プロダクションは生々しくラフだが、それがかえってライヴさながらの熱量を増幅させ、純度の高いアグレッションと止まることのない疾走感が支配する、ポスト2000年代スラッシュ復興を象徴する重要作OK

 

 

 

 

 

 

 

 

THE PLAGUE RETURNS

Official Music Audio

 

 

 

 

AFTER NUCLEAR DEVASTATION

Official Music Audio

 

 

 

 

一言で言うと、【ブラジル版FASTKILL】ブラジル

 

とにかく頭からケツまで、80年代スラッシュスピリット全開で突っ走る37分CD

 

とにかく80年代スラッシュの再現に徹しており、新しい要素は皆無なんだけど、それもまた潔いし、演奏も割と安定感があるし、何より曲がカッコいい、コレぞ真のピュアスラッシュと言えるのではなかろうかてへぺろ

 

本作リリース当時メンバーはまだ20代前半で、若さゆえの衝動性が炸裂しまくっており、まるで80年代半ばのスラッシュメタルを聴いているような錯覚に陥るポーン

直線的なスラッシュメタルが好きなら、必ず押さえておくべきバンドと言えるでしょうなキラキラ

 

現代的に見るとダサさ極まりないバンドかもしれんが、こういうバンドがいるからこそスラッシュメタルは過去の音楽にならずに今を生きているのだと思う炎炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今回の最後にオマケで、このヴァイオレイターのライヴの映像を1つ映画カチンコ

 

2007年に南米チリの首都サンチアゴにて行われたライヴで、曲は同アルバム収録の♪BRAINWASH POSSESSION

 

音質はかなり悪いので、まあその雰囲気だけでも・・・というところかなてへぺろ

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

BRAINWASH POSSESSION

 (Thrashin United Tour - Live In Santiago 2007)

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ