かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん


 

 


さて、今回金曜日は・・・

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイス・・・の曜日だよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーン

〝♪ドライヴィング・サタディナイト

(♪TRYIN’ TO KILL SATURDAY NIGHT

です‼グラサン

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

アメリカのメロディアス・ロックデュオ、 キーンが、1981年にリリースした1stアルバムの1曲目に収録CD

 

ヴォーカルとキーボードを担当するトム(写真右側)と、ドラムを担当するジョン(写真左側)の兄弟によるキーンは、70年代後半にキーン・ブラザーズとしてデビューを果たしたんだけど、この時、2人は15才と14才だった訳だから、早熟で並外れた才能だったんだねキラキラ

 

キーン・ブラザーズ自体は大きな話題にはならなかったが、学業の傍で音楽活動を続け、キーンというバンド名義で再デビューを果たしたんだけど、この1stアルバムの面白いのは、日本のソニー・ミュージックがTOTOの弟分的な存在として売り出した事であり、海外では発売されず日本のみでリリースされた点だポーン

 

今思えば、洋楽全盛期にしかなし得ない企画や仕掛けで、更にソニーのカセットテープのTVCMソングとして起用され、これによってキーン兄弟の認知はココ日本で一気に広まったという訳カチンコ映画

 

 

そこで今回ピックアップしたのが、その懐かしのCMソングとして採用された♪TRYIN’ TO KILL SATURDAY NIGHTで、アルバムも含め「ドライヴィング・サタディナイト」という邦題が付いているメモ

 

 

 

 

 

 

で、このTRYIN’ TO KILL SATURDAY NIGHTのライヴ映像は存在しないので、今回はその同曲MVのみの紹介カチンコ映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KEANE

♪TRYIN’ TO KILL SATURDAY NIGHT

(Music Video)

 

 

 

西海岸のブルースカイを連想させる爽快かつメロディアスなAORは、キーンの瑞々しい若さ溢れる非凡なる才能とドライヴ感に満ち溢れていて、トムの爽やかなヴォーカルとピアノプレイ及びジョンのグルーヴ感のあるドラミングも必聴の1曲!!OK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回及び今週はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今回水曜日は・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

・・・と題しての音楽ブログおいで

 

 

 

 

 

で、今回は・・・

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

RUNNING WILD

best album

20 YEARIN HISTORY

2004. ON SALE

 

 

 

結成42年目というキャリアを誇るドイツ・ジャーマンメタルの重鎮で、その中心ロックン・ロルフが率いるバンド、ランニング・ワイルドが2004年に結成20年の節目で発表したベストアルバムになるCD

 

もうね、このバンドはアルバム数が多すぎて、とてもじゃないけど1枚とかには絞れないので、手っ取り早くベストアルバムを・・・という事にしたてへぺろ

 

でもこのランニング・ワイルドのベストアルバムって、4~5種類出てるんだよなぁ~タラー

 

でも選曲的に今回のやつが一番良いかなという事と、収録曲の大半が〝リワーク・ヴァージョン〟という事なので本作ベストアルバムをチョイスチョキ

 

 

で、本作は初期中期のアルバム13作の中から選りすぐった選曲のベストアルバムになっていて、しかも一部の楽曲は新録になってたり、その他はベースとリズム・ギターが録り直されていたりするが、現在のライヴのセトリにも最低5曲はこの本作ベストから入っているので、結構良いのではなかろうかOK

 

なので今回は、本作ベストからその最近のセトリに含まれている5曲を載せてみようと思うおいで

 

 

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

このバンドの中心、ロックン・ロルフ(Vocal、Guitar)

 

 

デイヴ・ムステイン =メガデス、ジェフ・ウォーターズ = アナイアレイターといったバンドと同じように、ロックン・ロルフ = ランニング・ワイルドという感じで、所謂ロルフのワンマン・バンドではあるんだけど、その中身はとにかくギミック一切なしの漢メタルで、漢臭さプンプンなのだよ炎

 

 

 

 

※MV等が無いので、音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

♪UNDER JOLLY ROGER

Official Music Audio

 

 

 

 

BRANDED AND EXILED ’03

Official Music Audio

 

 

 

 

海賊をモチーフとした男気メタルなんだけど、コレが単なる寄せ集めベストではなく、先にも書いたけど、収録曲の殆どが新たに手を加えた〝リワーク・ヴァージョン〟になっている事、今回のブログでは未紹介だが、当時の新録が2曲と当時の未発表曲が2曲入っている事など、とにかくロルフが拘りに拘った上に思い入れもたっぷりと入れられたベストアルバムだ炎

 

中でもずっと長い事ライヴのセトリに入っていて、ライヴでは大合唱を生み出す代表曲♪UNDER JOLLY ROGERも〝リワーク・ヴァージョン〟になっているが、SE含めまさにモチーフ通りの海賊が今まさに出撃するかのような迫力だキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

RIDING THE STORM

Official Music Audio

 

 

 

 

BAD TO THE BONE

Official Music Audio

 

 

 

 

TREASURE ISLAND

Official Music Audio

 

 

 

ランニング・ワイルドの事をこの曲で初めてハマったというファンも多い名曲RIDING THE STORMや、漢臭さ満点の代表曲BAD TO THE BONEも〝リワーク・ヴァージョン〟で、更に11分強に及ぶ大作TREASURE ISLANDも〝リワーク・ヴァージョン〟なので、程んどの曲が新たに生まれ変わっていると言っても過言ではないのではなかろうかウインク

 

初期からのファンは、多分〝リワーク・ヴァージョン〟のお陰で、更に新鮮な気持ちで楽しめるだろうし、新参のファンは旧曲の素晴らしさに揺さぶられるのでは?

 

このベストアルバムから更に21年が過ぎて、キャリア42年目となった大ヴェテランなんだけど、決して派手な事はせず、一貫して演る事は変えず、己の漢メタル道をただひたすら突き進み、一本筋の通った信念を貫いてきたロックン・ロルフ大師匠が居ればランニング・ワイルドの音楽は変わりようがない・・・まさに漢メタル金太郎飴だねドクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなランニング・ワイルドだけど、今年のドイツ・ヴァッケン・オープン・エアに出演が決定しております拍手

 

なのでココからは、2018年度のドイツ・ヴァッケン・オープン・エアに出演した時の映像、SOULLESSと代表曲♪UNDER JOLLY ROGERの2曲を載せる映画カチンコ

 

 

 

 

 

 

♪UNDER JOLLY ROGER

(Live at Wacken Open Air 2018 Vision

 

 

 

 

SOULLESS

(Live at Wacken Open Air 2018 Vision

 

 

どうも、今回のヴァッケン出演が最後の出演という事らしいので、見届けられるファンは羨ましい限りだ完了

 

 

 

 

因みにこのランニング・ワイルド、41年のキャリアでロルフが1度だけプロモーションで来日した事はあるようだけど、日本でのライヴは残念ながら行われていないガーン

 

どうもロルフが極度の飛行機嫌いというのが原因らしくて、その為、アメリカ大陸でのライヴも1度も行われていないらしいポーン

 

でも今回はいわばバンドのホームとも言えるドイツ・ヴァッケンだからね、過去に何度も出演しているフェスだし(ヘッドライナーとしての出演歴も有)、ドイツ本国では日本で言うところのラウドネスやアンセムのような立ち位置のバンドだし、ライヴも定評あるしで、恐らく最後の出演という事で大歓声で迎えられるんじゃないかなてへぺろ

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあココはなんでもあり・・・

 

 

 

 

 

今回はまたまた・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう‼

スラッシュメタルなんだけど

今回は益々過激爆走系‼

〝デスラッシュ〟の名盤をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

で、それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE CROWN

album【DEATHRACE KING】

2000. ON SALE

 

 

 

北欧スウェーデン産デスラッシュバンド、ザ・クラウンの2000年発表4thアルバムで、日本デビュー作にあたるCD

 

で、この本作こそザ・クラウンの最高傑作の一つ、そしてデスラッシュ史上最高傑作の一つとしてよく取り上げられる1枚だおいで

 

 

 

 

アルバムメンバー

ヨハン・リンドストランド - Vocal

マグナス・ウルスフェルト - Bass

マルコ・テルヴォーネン - Guitar

マーカス・スーネソン Guitar

ヤンネ・サーレンパー Drums

 

 

 

 

 

※本作のMV等は存在しないので、今回は音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

 

♪DEATHEXPLOSION

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪EXECUTIONER :  SLAYER OF THE LIGHT

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪REBEL ANGEL

(Official Music Audio)

 

 

 

 

2000年といえば、メタル界では速さよりも重量感を意識したヘヴィロックやラップメタルなんかが流行っていた時期で、70年代や80年代から活動を続けていた大物たちですら、その波に呑まれ自分を見失っていたバンドが多かった中、しかしそんな時流など「そんなの知ったこっちゃねえ!!」とばかりにこれでもかと暴走疾走デスラッシュをぶちかましてくれたのがこのザ・クラウンというバンドだ炎炎

 

 

まあとにかく聴いてもらえば判ると思うが、全編疾走曲の嵐で、ブラストビートを交えながら性急的に、前のめりに疾走し、それでいて一糸乱れぬ統率力グッ

 

よく訓練された最強のデスラッシュとでも言おうか、衝動的でありながら非常な安定感があり、北欧メロデスとはまた一味違ったセンスの哀愁あるメロディも楽曲を強く印象付けているOK

 

実際このバンドはオールドスクールなデスやメロデスを通過しているが、イエテボリ要素を極力排除しつつも大胆なメロディの導入を本作でも新たな方法論で試みているポーン
 

モーターヘッド的なロックンロール要素を存分に取り入れ、そこに自前のデススラッシュサウンドを乗っけて暴走しているが、単に暴走するだけでなく、全パートが物凄いハイセンスで、1曲1曲がどれもカッコイイし、アルバム全体の完成度も高いキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

♪TOTAL SATAN

(Official Music Audio)

 

 

 

 

♪KILLING STAR(Superia Luxuria XXX)

(Official Music Audio)

 

 

 

 

怒りつつも腰の据わったデス声のヴォーカル、ややメタリカ風のギターソロ、ネオクラシカルフレーズや邪悪なフレーズを北欧らしく冷徹に披露するギターリフ、ハードコアやパンクのグルーヴを併せ持つゴリゴリのベース、そして“テクニカルデス?洒落臭せぇ!”と言わんばかりのオールドスクールでかつタイトな高速ドラム、そして何と言っても天才的と言える曲作りの巧さOK

 

他のデス系バンドに比べても圧倒的に曲のクオリティが高く、“大量のキラーチューン”が全編にわたって配置されている拍手

世にメタラーは数居れど、このバンドを悪く言う声は不思議と殆ど聞かない彼らの黄金期ともいえるアルバムで、まるであのスラッシュメタル四天王の傑作群の良いとこどりをしたようなアルバムだけど、コレでサウンドプロダクションがもっと良ければ・・・本作は世紀の大名盤になっていたかもしれんえー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今回の最後に貴重な映像を・・・

 

ドイツ・ヴァッケン・オープン・エア2003年版に出演した時のライヴ映像で、曲は♪DEATHEXPLOSION炎

 

 

 

 

 

 

♪DEATHEXPLOSION

Live at Wacken Open Air 2003 Video

 

 

あまり鮮明な映像ではないし、音源もそんなに良い訳ではないが、この頃のザ・クラウンのライヴ映像は貴重だと思うカチンコ映画

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ