かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、」かっちゃん。です😞

 

今回のブログが6月ラストのブログとなります完了


さてさて、今月ラストブログは月曜日時計

という事で、その月曜日はやはり・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

としての音楽ブログルンルン

 

 

 

 

 

で、月曜日という事で・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう‼勢い抜群で激しい

スラッシュメタル系でいきます‼

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今回もまたまた・・・

ちょっとマニアックだけど

なかなかイケてる

1枚をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EVILE

album【HELL UNLEASHED

2021. ON SALE

 

 

 

今回は英国イギリスのスラッシュメタルバンドのイーヴァイルが2021年に発表した通算5枚目のスタジオアルバムにして、現時点での最新アルバムおいでイギリス

 

 

実はこのイーヴァイル、昨年8月のブログにて1度取り上げているが、その時に紹介した1stアルバムの時からメンバー等含めかなり様変わりしているので、今回取り上げる本作は1stアルバムとは殆ど別物と言って良いかもしれないびっくり

 

 

※昨年8月ブログリンク

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

アルバムメンバー

オル・ドレイク - Vocal、Guitar

アダム・スミス - Guitar 

ジョエル・グラハム - Bass

ベン・カーター Drums

 

 


 

 

 

 

GOREft. Brian Posehn

Official Music Video)

 

 

 

 

HELL UNLEASHED

Official Music Video)

 

 

 

 

THE THING(1982

Official Lyric Video)

 

 

 

 

前作から8年ぶり5枚目となる本作だけど、前作までヴォーカルとギターを担当していたマット・ドレイクが脱退してしまったので、新ギタリストとしてアダム・スミスが加入、ヴォーカルはリード・ギタリストのオル・ドレイクが兼任という新体制になった訳だけど、とにかく曲の速さが目立っている感が強いポーン

 

ヴォーカリストが交代したことの違和感が多少無きにしも非ずだけど、イーヴァイル史上最高速、次から次へと疾走ナンバーが飛び出してきて、首が休まる暇がないという感じかドクロ

 

引きずるようなリフで重さは控えめ、そしてどこか軽やかさがあるしドゥーム感がそこまで強調されていないがシャウトアジテーション系のGOREを筆頭に、戦場?悲鳴と爆撃のようにも聞こえるSEの反復から曲がなだれ込んで、そのまま一気に疾走し、息をつかせぬ高速のHELL UNLEASHED、さまざまなパートが組み込まれていて複雑ながらテンションが上がるTHE THING(1982)など、クオリティが高い正統派スラッシュソングが並び、(叩く、鞭打つ)の名の通りだというのが判る炎炎

 

 

 

 

 

 

 

♪PARALYSED

Official Music Audio

 

 

 

 

INCARCERATED

Official Music Audio

 

 

 

 

このブログで紹介してきたミュニシパル・ウェイスト、ガマ・ボム、ボンデッド・バイ・ブラッド、ヴァイオレイター等の所謂〝ニュー・ウェイヴ・オブ・スラッシュメタル〟のムーヴメントの中心的役割を担ったイーヴァイルの本作だけど、メロディによる共感や開放感に頼らず、ひたすらリフの反復とリズムの加速・減速、曲全体の変化によってドラマを紡いでいく硬派なスラッシュアルバムであり、最近のスラッシュバンドにありがちなパーティー感はほぼ皆無で、重厚感と雄々しさで覆われている十字架

 

全体的にライヴで盛り上がりそうな、首が自然と揺れるぐらいの熱量のこもったアルバムで、恐らく生粋のスラッシャーではなくても楽しめる1枚なのではなかろうかと思うが・・・注意

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回で6月度ブログは終わりバイバイ

次回から7月になりますが、7月から少しブログのローテを変更するかも?ですおいで

 

では次回は7月1日水曜日にお会い致しましょうおいでおいで

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今回の金曜日は不評でもやはり変わらず?

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイスだよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて、ココんとこ不評な・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クール & ザ・ギャング

〝♪セレブレーション

(♪CELEBRATION

です‼グラサン

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

KOOL THE GANG

♪CELEBRATION

Official Music Video)

 

 

 

この曲はアメリカはニュージャージー州出身の大ヴェテランファンク&ソウルバンドのクール&ザ・ギャングが1980年暮れにリリースしたシングルで、アルバム『セレブレート!』にも収録されたCD

 

この曲は、バンドにとって全米ビルボード・ホット100で2週連続第1位を獲得した唯一のヒットシングルとなっているお祝い

(1981年年間総合第6位及び、1981年のソウル・チャートでは6週連続第1位を獲得お祝いお祝い

 

因みにこの曲は、アメリカのイベントやパーティーなどでよく使用されてきた口笛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが・・・

今回は2つ!!

 

まずは2011年にイギリスはグラストンベリーで行われた野外フェスに出演した時の映像カチンコ映画

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪CELEBRATION

Live at Glastonbury 2011 Vision

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つは2015年にハンガリーのヴェスプレームという都市にて行われたフェスに出演した時の映像カチンコ映画

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

♪CELEBRATION

Live at Veazprem Fest 2015 Vision)

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回及び今週もしぶとかったけどココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日にお会い致しましょうおいで

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今回水曜日は・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

と題しての音楽ブログなんだけど・・・

先週の水曜日のブログにも書いたように、いよいよ猛暑酷暑続きの季節が到来という事で・・・

 

 

そんな暑い時期に聴きたくなるのが・・・

カラッと明るくキャッチーな

メロディックロック系‼

 

それも欧州系北欧系ではなく

アメリカンな

メロディックロック‼

 

 

・・・という事で、ココ暫く温存していたアメリカ系のメロディックなロックアルバムを、今回も1つ解禁しようかなと思った次第でございますおいで

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回、その第3弾は・・・

 

 

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TRIXTER

album【HUMAN ERA

2015. ON SALE

 

 


アメリカはニュージャージー出身(あのボン・ジョヴィと同郷)メロディック・ハードロックバンドのトリクスターが2015年に発表した通算5枚目にして、現時点での最新アルバムCDアメリカ

 

 

実は数年前のブログで取り上げているアルバムなんだけど、今回はその時の掲載曲を一部変更しての再投稿という形になるお願い

 

 

 

 

アルバムメンバーor R

マーク・スコット - Drums、Vocal

スティーヴ・ブラウン - Guitar、Vocal

ペーター・ローラン - Lead Vocal

P.J. ファーレイ - Bass、Vocal

 

 

 

 

 

 

 

ROCKIN’ TO THE EDGE OF THE NIGHT

Official Music Video

 

上矢印上矢印上矢印

 

このリードトラックROCKIN’ TO THE EDGE OF THE NIGHTは、そのイントロから期待を裏切らないアメリカンメロディアスハードで、この手の曲とサウンドが好きな人はワクワクする事間違いなしだろう!!

 

良い意味で路線変更していて、デビュー時のカントリー風味がなくなり、まさに期待通りのアメリカンメロディアスハードソングに仕上がっている100点

 

 

 

 

 

 

 

FOR YOU

Official Music Audio

 

 

 

 

BEATS ME UP

Official Music Audio

 

 

 

 

ALL NIGHT LONG

Official Music Audio

 

 

 

 

SOUL OF A LOVIN’ MAN

Official Music Audio

 

 

 

とにかくソリッドで締まった感のあるロックナンバーが揃っている(BEATS ME UPのようなボン・ジョヴィ風の美しいバラードもある)が、ペーターのヴォーカルが無理なく力強く表現力のある歌い回しをしているなぁと感じさせてくれてカッコいいし、スティーヴのギターも効果音をカッコ良く作る的なワザが各所に散りばめられていてこれまたカッコいいんだよ口笛

 

1990年の1st当時から安定したアンサンブルと演奏力で常に定評のあった彼ららしく、その爽やかなライト感覚溢れるオーセンティック・スタイルなハードロックは圧倒的なコマーシャル性に満ちており、煌びやかだった1st時のサウンドを体現しつつも、更に洗練された安定のサウンドを実現させているキラキラ

 

中でもALL NIGHT LONGなんかはそれこそ後半のヤマだと言える曲で、手をグーにして下から突き上げたくなるような曲グー

 

 

 

 

 

 

そして、タイトルトラックになっている♪HUMAN ERAだが、コレがまた・・・ボン・ジョヴィをモロに彷彿させる曲になっているところは必聴?

 

 

 

 

 

 

♪HUMAN ERA

Official Music Video

 

上矢印上矢印上矢印

 

聴いてもらえば判るかもしれんが、それこそヴォーカルの歌いまわし、曲の展開、雰囲気・・・モロに同郷の先輩ボン・ジョヴィを彷彿させるポーン

 

それこそボン・ジョヴィのファンの方、もしくはボン・ジョヴィの曲をよく知っているという方なら一発でそれを感じ取れるのではなかろうかと思うが・・・?

 

でも曲自体はなかなかの秀曲と言って良い口笛

 

 

 

 

 

 

因みにこのトリクスター、本作を発表後内紛が起きて、それが続いているのと、各人がそれぞれ別のプロジェクト等に力を入れているらしいので、そのせいで活動がかれこれ約10年強止まっている状況であるえー

(前回のデンジャー・デンジャーは約17年間新作が出てない)

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

来週水曜も今回と同系のアルバムを取り上げる予定おいで