かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

かっちゃん。のHM/HRとその他ブログ…THE FINAL CHAPTER

ブログTHE FINAL CHAPTER・・・コレがブログ最終章!
自身でCDとして所有しているHM/HR系音楽紹介メインのブログ
月1回もしくは2ヶ月に1回程度ウチ飯ネタまたは外食ネタも登場?  

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

早速だけど、今月6月最初の金曜日は・・・

やはり変わらず・・・

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

として1曲のみをチョイスだよおいで

 

 

 

 

 

 

 

この自作CD2枚分の中から1曲ずつ紹介していこうというこのコーナーニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

では改めて・・・

 

 

ザ・エイティーズ

(80’s洋楽POPヒットソング)1曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月最初はコレ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クインシー・ジョーンズ

〝♪愛のコリーダ〟です‼グラサン

(♪AI NO CORRIDA

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

QUINCY JONES

♪AI NO CORRIDA

Unofficial Music Video)

 

上矢印上矢印上矢印

※この映像は、恐らくだが1981年に行なわれた武道館公演の映像にオリジナル音源をくっつけてあるものと推測カラオケカチンコ映画

 

 

 

 

 

 

で、今回の曲「愛のコリーダ」(♪AI NO CORRIDA)は、元々はイアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズの鍵盤奏者であるチャズ・シャンケルという大御所が1980年に出した楽曲で、それをアメリカのジャズミュージシャン兼音楽プロデューサー兼作曲家兼編曲家のクインシー・ジョーンズが1981年にディスコヴァージョンにアレンジしてカヴァーしたものになるのだが、結果的にはこのカヴァーのほうがヒットする形になり、このカヴァーヴァージョンのほうは、ビルボードのソウル・チャートで最高10位、ビルボード・ホット100で最高28位となった拍手

 

因みに英国では最高14位を記録し、そして日本はオリコン洋楽シングルチャートで、1981年7月6日付から12週連続1位を記録して、その年の年間チャートで第1位となったお祝い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このコーナー恒例の同曲ライヴ映像だが、今回は1つ上差し

 

 

今回のライヴ映像は、2008年にスイスのモントルーにて行われたクインシー75歳のバースデー記念ライヴの映像になるカチンコ映画

 

因みにこの映像はBlu-rayで映像作として発売されているCD

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

♪AI NO CORRIDA

75th Celabration Live Montreux 2008

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回及び今週はココまでバイバイ

 

では次回は来週月曜日にお会い致しましょうおいで

来週は〝ロックの日〟が待ってますよ口笛

 

 

アディオス‼

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

 

 

さて、今回水曜日は・・・

 

かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム

 

と題しての音楽ブログなんだけど・・・

いよいよ猛暑酷暑続きの季節が本格到来という事で・・・

 

 

そんな暑い時期に聴きたくなるのが・・・

カラッと明るくキャッチーな

メロディックロック系‼

 

それも欧州系ではなく

アメリカンな

メロディックロック‼

 

 

・・・という事で、ココ暫く温存していたアメリカ系のメロディックなロックアルバムを、毎水曜日にそろそろ解禁していこうかなと思った次第でございますおいで

 

 

 

 

そこで今回、その先駆けは・・・

 

 

 

 

 

このアルバム‼

 

 

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

DANGER DANGER

album【REVOLVE

2009. ON SALE

 

 

 

アメリカはニューヨーク出身ハードロックバンド、デンジャー・デンジャーが2009年に発表した通算7枚目のスタジオアルバムでありながら、現時点での最新アルバムになるおいで

 

 

このバンドは1989年に出した1stアルバム、そして1991年に出した2ndアルバム【SCREW IT!】の2枚が有名なんだけど(この2枚はロック・キャンディ盤も出ている)、それらはまた改めて取り上げるとして、今回は敢えて現時点での最新アルバムをチョイスしたCD

 

 

 

 

 

 

アルバムメンバー

テッド・ポーリー - Vocal

ブルーノ・ラヴェル - Bass

スティーヴ・ウエスト - Drums

ロブ・マルセロ Guitar

 

 

 

 

 

 

 

♪THAT’S WHAT I’M TALKIN’ ABOUT

Official Music Audio

 

 

 

 

GHOST OF LOVE

Official Music Audio

 

 

 

本作の前まで在籍していたヴォーカリストのポール・レインも悪くなかったけど、やはりテッド・ポーリーの声の方がしっくりくる印象があるカラオケ

 

そしてブルーノのソングライティングも冴え渡っていて、捨て曲無しのデンジャー・デンジャーアルバムに仕上がっている100点

 

ベースのブルーノがギターを兼任していた数作は、正直あまりパッとしない曲が多かったが、ポストアンディ・ティモンズとして当時迎えられたギタリストのロブ・マルセロが本作では素晴らしいワークを聴かせてくれているギター

 

とにかく2ndアルバム【SCREW IT!】を聴いていた往年のファンに是非聴いてもらいたいアルバムだなおいで

 

ミキシングも素晴らしく、ボーカルとオケが程良いバランスで、音のディテールも拾える好録音盤CD

 

 

 

 

 

 

 

 

HEARTS ON THE HIGHWAY

Unofficial Music Audio & Vision

 

 

 

デンジャー・デンジャーは1st時代からのファンで、ずっと追いかけていたが、テッドが復帰した本作がココまで良質なアルバムだとは本当に期待以上で当時大喜びしたもんだニコニコ

 

このHEARTS ON THE HIGHWAYなんてもう涙もので、今聴いても、その哀愁溢れるキャッチーな展開に鳥肌が立つぐらいだ

 

まさにこういうのが〝大好物〟なんですよ、実はねてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

KEEP ON KEEPIN’ ON

Official Music Audio

 

 

 

 

F.U.$

Official Music Audio

 

 

 

KEEP ON KEEPIN’ ONもまさに俺の大好物な展開、そして哀愁漂うキャッチーさが満載の1曲!!

 

そしてF.U.$は、レップスっぽさも感じられるが、コレはコレでテッドのヴォーカルスタイルに合っている佳曲ウインク

 

 

 

 

 

上矢印上矢印上矢印

Amazonでも手には入るが、結構なプレミアが付いているドクロ

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回はココまでバイバイ

 

今後何週かに渡ってこんな感じで、ココ暫く封印していたアメリカ系のメロハーアルバムの名作を解禁して取り上げていく予定なので、その旨ご了承をお願い

どうも、かっちゃん。ですおじいちゃん

 

いよいよ今回から6月突入・・・太陽傘太陽傘

 

 

もう既に連日猛暑続きの今日この頃の今回月曜日は・・・

 

 

Anything Goes

(なんでもあり)

※従来通りのスタイル

 

 

として、まあ従来とおり・・・

 

 

 

 

 

で、そんな6月頭もまたまた・・・

 

 

 

 

 

 

 

そう‼勢い抜群な

スラッシュメタル系です‼

 

 

で、この4月5月に紹介したスラッシュ系バンドのブログのおさらいをリンク貼りしておくと・・・

 

下矢印下矢印下矢印

 

・エクソダス新譜編

 

 

・ミュニシパル・ウェイスト編

 

 

・ザ・クラウン編

 

 

・ボンデッド・バイ・ブラッド編

 

 

・S.O.D.編

 

 

・・・と、この約2ヶ月で5つのバンドのアルバムを紹介してきた訳だけど、スラッシュ系のネタはまだあるので、この6月のブログでももう暫し紹介させて下さいお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでなんだけど

今回6月最初も・・・

ちょっとだけマニアックで

そして勢い抜群で

そしてクロスオーヴァーな

1枚をご紹介‼

 

 

 

 

 

 

 

 

で、それがコレ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAMA BOMB

album【CITIZEN BRAIN

2008. ON SALE

 

 

 

今回はヨーロッパは北アイルランド出身クロスオーヴァースラッシュバンド、ガマ・ボムが2008年に発表した2ndアルバムをチョイスCDおいで

 

 

 

 

 

アルバムメンバー

フィリー・バーン - Vocal

ジョン・マクギガン - Bass、Vocal

ドモ・ディクソン - Guitar

ルーク・グラハム Guitar

ポール・キャフリー Drums

 

 

 

 

 

※本作のMV等は存在しないので、今回は音源のみお願い

 

 

 

 

 

 

 

ZOMBIE BLOOD NIGHTMARE

Official Music Audio

 

 

 

 

FINAL FIGHT

Official Music Audio

 

 

 

 

OCP

Official Music Audio

 

 

 

80年代スラッシュメタルの黄金期に強く影響を受けつつ、ハイスピードなリフ、コミカルな歌詞、そしてユーモアあふれるパフォーマンスで独自の個性を確立し、結成以来、“現代スラッシュの伝道師”として世界中のスラッシュメタルファンから高い評価を得ている拍手

 

初期トム・アラヤ、故ポール・バーロフを掛け合わせたかのような時折裏声になるテンションが高くヴァイオレンスなヴォーカルに、刻みに刻みながら小気味良く疾走しまくるタイトなリズムで、非常に高品質なスラッシュ・サウンドを聴かせる1枚キラキラ

 

 

 

 

 

 

HAMMER SLAMMER

Official Music Audio

 

 

 

 

THRASHAHOLIC

Official Music Audio

 

 

 

 

BULLET BELT

Official Music Audio

 

 

 

とにかく本作は全15曲でトータルタイム約38分という小気味よさかつ、ストレートなベイエリア系のクランチーなスラッシュ・サウンドになっていつつ、クロスオーヴァー色も含蓄しながら突っ走る80'sスタイルで、めちゃくちゃかっこいいリアル・スラッシュアルバムに仕上がっているOK炎炎

 

まあ初期エクソダス、初期アンスラックス、ニュークリア・アソルトあたりが好きなら間違いなく首がもげる事間違いなし?

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで以上、今回6月1発目はココまでバイバイ