今日は私の医学部受験体験談についてお話ししたいと思います。
まず始めにですが、私は1年間浪人をしております。
高校生の時の私は勉強などほとんどしておらず、部活ばかりしていました。
とか言ってどうせ県内のトップ高校なんでしょ...?
このぽこちんがぁ!(武田鉄矢風)
私の高校は県内で上から5、6番手の高校になります。
一応自称進学校。校訓は自称進学校にありがちな文武両道(笑)
私はずっと陸上競技をしており、運が良かったのかインターハイや国体にも出場し、入賞もたびたびさせていただきました。
大学からも何校かお呼びがかかっておりました💛
そんなこともあってか大学も陸上で行くのかなーとか思ってました。
いよいよ志望校を決めるとき母が
『医学部以外に行くなら入学金も学費も生活費も一切出す気はない。』
この発言を聞いたときあまりにも唖然としました。それが親のいうことか。
今でも思い出して腹が立ちますが。
こうやって10月まで部活をしていた私の医学部受験生活がスタートしました。
医学部受験ではセンター試験での高得点が必須条件となります。最低でも85%くらいは必要なのではないでしょうか?
当時の僕のセンター試験模試最高得点は68%。
進路相談で医学部と書くことさえ恥ずかしい点数でした。
10月まで部活をしていた自分が受験に切り替えられる訳もなく、だらだらと勉強する日々が続き、そのままセンター試験を迎えてしまったのです。
現役時代のセンター試験結果は78%。
勘が冴えわたり中途半端に悪くない点数を取ってしまったため、前期試験までまた勉強をしない日々が始まりました。
だらだら書いてもあれなので、結局現役時代は受験失敗。もちろん私立など受ける訳もなくそのまま浪人することが決まりました。
は?貧乏とか言ってて浪人するお金はあるんだなwww
とか言ってるかsもいるかもしれませんね。
私の地元にある予備校は高校生対象に大学の模試をやっていてその時の得点に合わせて割引をしてくれます。
入学金と年間の学費合わせて70万程度でした(医学部専門ではないです)。
私は勉強は本当に苦手でしたが、英語はずっと大好きで継続して勉強していました。
その甲斐あってか、その模試で浪人生も含めた1500人の中で英語だけ10位の順位でした。
ちなみに化学は200点満点で平均が130の試験で23点でした。
えぐすぎて今でも覚えてます。
その模試の英語の結果からかたまたま学費の免除55万円をもらうことができたのです。
お金はないながらも母親が友人などに借りたりもして何とか15万ほど用意して予備校に入学をさせてくれました。
感謝してもしきれないですね。
こうして僕の浪人生活が始まりました
...........と同時に予備校に通いながらの地獄のバイト生活が始まったのです。
続く