2005年、ウェブ上に登場した 「グーグルアース」 というバーチャル地球ソフトについてお話します。


このソフトは、地球上のどんな場所へもひとっ飛びで、 衛星写真、地図、地形、3Dの建物など、楽しいコンテンツが満載です。

しかも、ストリートビューにより、その街を眺めることができるばかりか、あたかも自分がその場所にいるような感覚で閲覧できる便利なソフトです。





グーグルアースは、もともと米軍が世界の軍事施設を監視するために開発した軍事目的のソフトです。


軍で使うようなソフトなら本来は機密とされていて、私たち一般人が使えるはずがないのですが、 なぜグーグルアースを誰でも無料でダウンロードして自由に使えるのでしょうか?

米国以外の国々の重要施設が高解像度で公開されているのは、「我々はずっと監視していた」 という世界の軍部に対してのメッセージでもあるのです。

これを敢えてウェブ上で公開することにより無言の圧力をかけているというわけです。

とはいえ、米国がグーグルアースのような技術で世界を監視していたのは30年以上も昔の話です。
現在では、偵察 監視衛星でリアルタイムの動画はおろか、移動している車のナンバーまでピタリとピントを合わせて読み取ることができるのです。

さらには、サーモグラフィ機能を併用することで、建物の中の人数を把握できるばかりか、建物を一切傷つけることなく、 建物内にいる人間だけをプラズマによって消滅させてしまうことも可能なのです。

実際に米軍は、1991年の湾岸戦争の時には、既にプラズマ兵器を使用し、 戦車を破壊することなく、 戦車に搭乗している兵士だけを消滅させていたのです。
当然、このような事実は、マスコミを通して一般の人が知ることはありません。