みなさんお久しぶりです。
今日はコンピュータと脳の関係についてのお話です。
コンピュータは、人間の脳の構造をモデルとして作られています。だからコンピュータの革新は、脳のメカニズムを解明することと同義です。
というわけでAI(人工知能) は、その最先端の研究ということになります。
あなたは日常のちょっとした計算をするときにスマホに搭載された電卓を使っていると思います。
自分が計算しなくても電卓 (機械) がやってくれます。
当たり前ですが、機械は自分の脳の代用です。
つまり、電卓は自分の脳を拡張したことと同じです。
そして桁違いに脳を拡張してくれている機械がコンピュータなのです。
本格的なPCでなくても、スマホでもタブレットでも同じです。
電卓でも役立つのですからPCはもっと役立ちますよね。
895×542=この計算を暗算でできますか?
勿論、できる人もいますが、多くの人はできないと思います。
こうした三桁の掛け算でも、電卓は簡単にやってくれます。
PCやスマホ、タブレットはあなたの第二の脳なのです。
人間が一生かかるぐらいの計算でもコンピュータは1秒もかからずやってくれます。
今、情報端末器を使ってる人と、使ってない人の格差は、生活のあらゆる場面で広がっています。
これは好き嫌いの問題でなく、現代社会の必需品です。ガス、水道、電気と同じように生活するためのインフラとなっています。
今からでも間に合います。
こうした機械を使いこなせるようになってください。
できればスマホやタブレットではなく、PCを覚えておいた方が良いと思います。
それも WindowsではなくMacが良いです。
なぜならインターネットビジネスで成功している人の9割方はMacだからです。
普段Windowsを使っている人は、最初は不慣れで使いにくいかもしれませんが、使い方をマスターすれば、Macの方が仕事が圧倒的に早いです。
そしてこれから先は、スマホやタブレットよりも、PCを扱える人が圧倒的に社会で有利になります。
どれも使えなかったら、10年先は浦島太郎になっているかもしれません。