「朝がきた」を観てから、初めてゆっくり観ようと思ったNFL・スーパーボウル。パンサーズとブロンコスの試合だった。

サッカーだけでなくラグビーも観るようになってから、アメフトにも繋がり易くなったのではないか。じれったくなるような進み方だが、あの巨体や巨漢がぶつかり合うのは凄まじい。まるで相撲の立ち合いから始まるように思えるのだ。

アメリカでは一番多く観られている。殆どルールも知らなかったが、15分の試合が4回済めば終わりだ。だが、しばしば時間が止められるので、終わったのが12時を過ぎていた。つまり、およそ3時間の戦いを観た事になる。

中々タッチダウンまで行かないが、行けば一挙に6点入る事になる。ルールも分かれば、それなりに面白くなって来る。そんなこんなで、終わりまで観ると言う初めての体験をした。


昼から夕方までは、ブログは空白にしておこう。


海鮮の安い細切れを丼のご飯に乗せ、たれを掛け、その上にとろろ芋を掛けて醤油を垂らして食べた。何だか物足りない。食べ足りないのではなく、アルコールが飲みたくなる。芋焼酎のお湯割りを作り、木綿豆腐半丁に削り節と葱を乗せた。それと、薄切りのハムを4枚。これでテレビが気持ち良く観られると言うものだ。

MBSテレビで、あなたが聴きたい歌の4時間スペシャルが7時からある。先ず、聴く事にした。「次世代に伝えたい名曲」がどんなものかが知りたかった。それも、それらの曲を1人ひとりの歌手が選ぶのだ。

もうじっくり睡眠をとりたくて、布団は敷いている。が、滅多にない事だし、紅白歌合戦以来の4時間ものである。司会者が現れた時は、よし観てやろうと言う気になった。安住紳一郎だったからだ。理由は分からないが、何だか面白い。

さて、そこで、せめて歌の題名でも記録した方がいいと考えた。だが、別に4時間書き写す事もないとも思った。立ち上がらないとノートもボールペンも手の届く所にはない。

書こうか、止めとこうかで、頭の中は行ったり来たりした。もう最初の歌が始まる。面倒臭い気もあったが、立ち上がろうと決めてからは瞬間で、立ち上がろうとするまでに1秒も掛からなかった。

ノートを開けて、後は書くだけだった。眠くなったらお仕舞いだし、1つたりとも抜かす訳には行かなかった。

ここには、書き留めた歌118曲(数えていない)と、本人ではない歌手が歌った歌はその歌手の名前を書いた。その他の曲は、その曲が実際に歌われた時の姿で流れていた。懐かしい、昔観た時の初々しさがあった。

( )の中の数字はその曲が歌われた時の年で、数字だけの場合は昭和時代の事であり、平成の場合は数字の前にHを付している。

子供の頃聴いた歌。中学や高校の時聴いたり歌ったりした歌。学生の頃、よくラジオで流れていた歌。社会人になってから、よく聴いたり歌ったりした歌もある。ずっと眺めていると、オカリナで吹いた事のある曲も、アメフトではないが、4分の1はある。

そんな事を記すのは自分だけの事になってしまうので、それは書かないで、曲名だけを中心に載せておきたい。それぞれの人が、自分なりに見たり考えたり出来るだろうからだ。

トランペットやクラリネットの伴奏が、哀愁と切なさを思い起こさせる曲もある。今度は4月にまた計画されているそうだ。私だけではないと思うが、その強く心に残っている歌は、その時の事を鮮明に思い出させる。最も顕著なのは、自分にも青春があった事を代弁してくれる。

それでは、終わりまで只管書き連ねて行く事にしよう。その歌の歌手は、誰か当ててみて頂きたい。

 柔(39)
 星影のワルツ(41)
 ブルー・ライト・ヨコハマ(43)
 春一番(51)
 丘を越えて(6)
 恋の季節(43)
 有楽町で逢いましょう(32)
 瀬戸の花嫁(47)
 まつり(59)
・星屑の町(37) 南こうせつ 氷川きよし
 君といつまでも(40)
 手紙(45)
 誰か故郷を想わざる(15)
 よこはま・たそがれ(46)
 今日でお別れ(42)
 いつでも夢を(37)
 学生時代(39)
 上を向いて歩こう(36)
 遠くへ行きたい(37)
 からたち日記(33)
 無法松の一生(33)
 知床旅情(45)
 津軽海峡・冬景色(52)
 別れの一本杉(30)
・君恋し(36) 西田敏行
 港が見える丘(22)
 高校三年生(38)
 喝采(47)
 黒い花びら(34)
 精霊流し(49)
 氷雨(57)
 骨まで愛して(41)
 なごり雪(50)
 時の過ぎゆくままに(50)
 バラが咲いた(41)
 真夜中のギター(44)
 そして、神戸(47)
 この広い野原いっぱい(42)
 あなた(48)
 襟裳岬(49)
・悲しい酒(41) 天童よしみ
 お富さん(29)
 時の流れに身をまかせ(61)
 もしもピアノが弾けたなら(56)
 また君に恋してる(H21)
・アカシアの雨がやむとき(35) 水森かおり
・空に星があるように(41) 八代亜紀
 恋人よ(55)
 千の風になって(H18)
 魅せられて(54)
 関白宣言(54)
・王将(36) 氷川きよし
 岸壁の母(47)
 あの鐘を鳴らすのはあなた(47)
 川の流れのように(H元)
 贈る言葉(54)
 北の宿から(50)
 青葉城恋唄(53)
 聖母たちのララバイ(57)
 さざんかの宿(57)
 ラヴ・イズ・オーヴァー(54)
 兄弟船(57)
 白いブランコ(44)
 石狩挽歌(50)
 初恋(58)
 舟唄(54)
 ルビーの指輪(56)
 「いちご白書」をもう一度(50)
 青春時代(51)
 長崎は今日も雨だった(44)
 つぐない(59)
 北国の春(52)
 神田川(48)
 愛は勝つ(H2)
 シクラメンのかほり(50)
 地上の星(H12)
・いい日旅立ち(53) 谷村新司 坂本冬美
・愛の讃歌(28) 小林幸子
・居酒屋(57) 堀内孝雄 水森かおり
・愛燦燦(61) 加山雄三
 勝手にしやがれ(52)
 異邦人(54)
 越冬つばめ(58)
 酒と泪と男と女(51)
 人生いろいろ(62)
 ダンシング・オールナイト(55)
 for you ・・・(57)
 昴ーすばるー(55)
 飾りじゃないのよ涙は(59)
 いとしのエリー(54)
 天城越え(61)
 恋しくて(H2)
 涙そうそう(H13)
 見上げてごらん夜の星を(38)
 長い間(H10)
 さよなら(54)
 悲しい色やね(57)
 木綿のハンカチーフ(50)
 ワインレッドの心(58)
 LOVELOVELOVE(H7)
 熱き心に(60)
 雪國(61)
 少年時代(H2)
 青い山脈(24)
 チャンピオン(53)
 恋(55)
・恋のバカンス(38) 夏川りみ 天童よしみ
・若者たち(41) 大野真澄 イルカ 南こうせつ
 さとうきび畑(H13)
 卒業写真(50)
 どんなときも。(H3)
・また逢う日まで(46) クリス・ハート
 翼をください(46)
 酒よ(63)
 ハナミズキ(H16)
・冬の稲妻(52) 堀内孝雄 前川清
・時代(50) 岩崎宏美
 赤いスイートピー(57)

2016.2.8 19:00~22:52