YOSOMI

      好きな

         ヤツ コンサート


「YOSOMI好きなヤツ」コンサートも今年で第3回目となる。

2015年 9月22日(日) 午後12時30分開演

神戸市生田文化会館

その場所は、JR元町駅西口を北に上がって行くと兵庫県庁が見える。その建物の上には、日本の旗と県庁の旗がくっきりと描かれており、目印としては大変良く分かる。その手前に、地下鉄県庁前駅の地上に出る階段が目に付く。

その前を左に、つまり西へ歩く。最初の角を右に曲がる。それはまるでS字カーブのような道だ。短いバイパスのような感じで、セブンイレブンがその道沿いにある。するとすぐに大きな東西の道路に出くわす。

道路の向かい側には四宮神社があるが、そちら側までこの道路を渡ってしまうと、そのまま北へ上がって行く。左側に大きな文字で「生田文化会館」と書いてあり、目を閉じても見える程だ。

主にブログで知り合い親交を深めて行ったとは言え、北は秋田県、南は鹿児島県からである。神戸市や兵庫県は元より、岡山県、京都府などに広がり、約10組がそれぞれに趣向を凝らして演奏するのである。ソロありアンサンブルあり、楽器もオカリナに限っていず、奄美の三線からピアノ、スチールパン、ギター、リコーダー、篠笛、ヴァイオリンやサキソフォンにまで至る。

今回はどんな楽器が揃うのかはまだはっきりしていない。それにしても、「愉快な仲間たち」の集まりだ。無料なので、気軽に聴きに来て頂きたいものと思っている。是非に、場を盛り上げて頂けたら嬉しい。

以上「YOSOMI好きなヤツ」コンサートの案内をさせて頂いた。言葉ばかりで「百聞は一見に如かず」の一見が提示出来ないのがもどかしい。




17日は昼前から家族10人で淡路島のオノコロランドへ行った。孫は4人だが、今回は来れない家族と孫もいた。ミニュチュアの各国の建物があったり、グリーンの斜面をスノーボードで滑り降りるのがあったりした。これが子供には大人気で、大人もその類に漏れなかった。かなりのスピードが出る。15分で400円は高いのだか安いのだか。

ネットでは3,000円で3分間ヘリコプターに乗れるとあったが、実際には立て看板に5,000円と書いてあった。頻繁に発着しているのを見ると、結構乗る人もあるもんだと感心していた。

野菜売り場では玉葱が艶々していて、流石淡路の玉葱だ。恵那の娘の旦那は、箱で買っていた位だ。

すだちはコープなどでは1個100円する。が、ここでは6個100円だった。何をか況や、だ。



一度家に帰り、今度は6時半に9人で出直した。かなり遠い所、丹波篠山に行った。デカンショ祭と花火大会がある。篠山城址の裏から打ち上げられる花火は、郷愁を誘った。8時10分から始まった。もっと詩情たっぷりに書きたいが、今から夕食である。

普通の花火だが、連発の技術は昔とは違う。あの音と色彩が蘇った。

帰ってから飲む積もりで食べるのは控えていたが、大分の唐揚げとなっては食べない訳には行かない。やっぱり美味い。随分並んでいる屋台があり、そこは京都のたこ焼きだった。これも美味い。結構これだけでお腹が膨れた。

フィナーレの連続花火が9時からだったが、それはすぐに終わった。篠山の祭りは初めてだった。人いきれの中の集合体は人類同族を感じさせ、他人だし話もしないが懐かしい。

帰りの車に乗るが早いか、雨が降り出した。素晴らしいタイミングの花火大会だった。

帰り着いたのは11時過ぎで、それから私が孫の1人を風呂に入れ、上がると恵菜の旦那がもう1煮の孫を入れた。

上がると2人で酒盛りだ。私は茄子のバター炒めを作り、ゴーヤのを茹でて魯山人の醤油をかけたりマヨネーズをつけたりして食べた。あてはいくつか作ってあったので、それは盛り沢山だった。ビール? 発泡酒を買っていたが、貰い物のキリン一番搾りプレミアムがあり、それを飲んだ。瓶の小瓶は流石に美味い。美味い美味いと言いながら、夜は過ぎて行き、2時半になった。

疲れも伴って、熟睡出来たと思う。しかし起きたのは5時半頃だった。