私のブログは長くて大変だ、と思う。書く方ではなく、読む方が、である。であるからして、今日の事は短くするように心掛けたい。
日韓正常化50周年に当たり、各地で記念の行事が執り行われている。ブロ友na*nu*muさんのブログには、日本や韓国での出来事や食べ物の話が毎日のように載っている。韓国に就いては知らない事が多く、情報的にも得る所がある。
そこで知ったのが、在日韓国人が中心の歌のコンテストが、神戸の松方ホールであると言う事実だった。
主催は駐神戸大韓民国総領事館と神戸新聞社。私は総領事館にファックスを送って、無料入場券をゲットしていた。
松方ホールはやけに招待席が多く、私は殆ど最後部に座った。自由席だったが、略満席となっていた。
1部は、今年の予選を勝ち抜いた15組で、「KOBE 2015年 韓国うたコンクール」。
1例だが、Y.H、発表から20年以上経った今でも幅広い年齢層に歌い続けられている名曲。友達以上恋人未満の関係で悩む男たちの定番曲。「サラングァ ウジョン サイ(愛と友情の間):ピノキオ」と言った具合で、全部韓国語で歌っている。特徴は、高い声になると張り上げて歌う。それがサビなのだろう。予選を通って来ているので、結構上手かった。
2部は、歴代受賞者11組で、「王座戦」。
これは1部と違って、更に上手い。パフォーマンスにも優れ、歌謡曲もあればバラードもあり、張り上げた声の曲ばかりではなかった。
「サラム,サラン(人、愛):キム・ボスム&パク・ジョンヒョン」「タンシヌン ヌグシギルレ(あなたは誰でしょうか):シム・スポン」などのうたを歌っていた。音響が抜群に良かった。封印しているが、こんな所で歌ってみたいものだと思う。封印した訳は、もう声が綺麗に出ず、恥ずかしくて他人に聴かせられないからだ。
凄く手際よく進んで行く。それには感心した。
受賞者が決まるまでに、観客抽選会があった。20人近い人が当たる事になる。箱の中のくじを主催者側の予め決まっている誰かが引き、入場券の番号と合った者がステージに上がって、商品を貰って帰る。ティッシュペーパー如きものとは訳が違った。
神戸牛2万円分。オーディオ。ガラスコップや陶器のセット。ダイソンの扇風機。電子辞書。1泊はスイートルームの4泊の宿泊券。釜山への往復のチケット等々。
私は前に出たくなかったので、「当たらなかったらいい」と思っていた。1度掠ったが、免れた。当たりたくても当たらないのに、当たらないように祈るとは。
15人分位の景品が人手に渡った。それが済むと帰る人も出て来た。
最後に各部門の入賞者が決まり、賞状と副賞、上位の人はトロフィーも貰った。どちらも、銅賞、銀賞、特別賞、金賞とあり、最高賞がグランプリだった。
3時から始まったコンテストも、6時20分に終わった。進行は司会者が要領よく進め、無駄がなかった。終わりもあっさりしていて、「これで終わります」と言って、すぐに終わった。これだけ長い時間なのに、飽きずに聴けたものである。そもそも1部は寝不足の所為で、歌の終わりの拍手で慌てて起き、歌で気持ち良く寝た。
2部はプロのようで、飽きる事がない。眠らせないのだ。韓国語で歌っていたにしても・・。オカリナでも、聴かせるオカリナとは何か考えさせてくれたし、聴かせるオカリナを演奏しなければならない事を勉強させてくれた。
日韓正常化50周年に当たり、各地で記念の行事が執り行われている。ブロ友na*nu*muさんのブログには、日本や韓国での出来事や食べ物の話が毎日のように載っている。韓国に就いては知らない事が多く、情報的にも得る所がある。
そこで知ったのが、在日韓国人が中心の歌のコンテストが、神戸の松方ホールであると言う事実だった。
主催は駐神戸大韓民国総領事館と神戸新聞社。私は総領事館にファックスを送って、無料入場券をゲットしていた。
松方ホールはやけに招待席が多く、私は殆ど最後部に座った。自由席だったが、略満席となっていた。
1部は、今年の予選を勝ち抜いた15組で、「KOBE 2015年 韓国うたコンクール」。
1例だが、Y.H、発表から20年以上経った今でも幅広い年齢層に歌い続けられている名曲。友達以上恋人未満の関係で悩む男たちの定番曲。「サラングァ ウジョン サイ(愛と友情の間):ピノキオ」と言った具合で、全部韓国語で歌っている。特徴は、高い声になると張り上げて歌う。それがサビなのだろう。予選を通って来ているので、結構上手かった。
2部は、歴代受賞者11組で、「王座戦」。
これは1部と違って、更に上手い。パフォーマンスにも優れ、歌謡曲もあればバラードもあり、張り上げた声の曲ばかりではなかった。
「サラム,サラン(人、愛):キム・ボスム&パク・ジョンヒョン」「タンシヌン ヌグシギルレ(あなたは誰でしょうか):シム・スポン」などのうたを歌っていた。音響が抜群に良かった。封印しているが、こんな所で歌ってみたいものだと思う。封印した訳は、もう声が綺麗に出ず、恥ずかしくて他人に聴かせられないからだ。
凄く手際よく進んで行く。それには感心した。
受賞者が決まるまでに、観客抽選会があった。20人近い人が当たる事になる。箱の中のくじを主催者側の予め決まっている誰かが引き、入場券の番号と合った者がステージに上がって、商品を貰って帰る。ティッシュペーパー如きものとは訳が違った。
神戸牛2万円分。オーディオ。ガラスコップや陶器のセット。ダイソンの扇風機。電子辞書。1泊はスイートルームの4泊の宿泊券。釜山への往復のチケット等々。
私は前に出たくなかったので、「当たらなかったらいい」と思っていた。1度掠ったが、免れた。当たりたくても当たらないのに、当たらないように祈るとは。
15人分位の景品が人手に渡った。それが済むと帰る人も出て来た。
最後に各部門の入賞者が決まり、賞状と副賞、上位の人はトロフィーも貰った。どちらも、銅賞、銀賞、特別賞、金賞とあり、最高賞がグランプリだった。
3時から始まったコンテストも、6時20分に終わった。進行は司会者が要領よく進め、無駄がなかった。終わりもあっさりしていて、「これで終わります」と言って、すぐに終わった。これだけ長い時間なのに、飽きずに聴けたものである。そもそも1部は寝不足の所為で、歌の終わりの拍手で慌てて起き、歌で気持ち良く寝た。
2部はプロのようで、飽きる事がない。眠らせないのだ。韓国語で歌っていたにしても・・。オカリナでも、聴かせるオカリナとは何か考えさせてくれたし、聴かせるオカリナを演奏しなければならない事を勉強させてくれた。