G.F.ヘンデル:合奏協奏曲 ト長調
G.Ph.テレマン:フルートとヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調
2時から始まった芸文センター大ホールは、略満員の中でこれら3つのバロック曲が終わった。休憩20分。
新イタリア合奏団のメンバーは、「イタリアの著名オーケストラのコンサートマスターやソロ主席奏者の経験者、国際コンクールの入賞者、有名なイタリアの室内楽グループの元メンバーなどによって構成されている」。
「完璧な技巧と高い音楽性で超一流と折り紙付きの名アンサンブル、イタリア合奏団が、21世紀への新たな飛躍を求めてメンバーを一新、『新イタリア合奏団』としてスタートした」とある。
上記3曲の構成は、ヴァイオリン(6名)、ヴィオラ(2名)、チェロ(2名)、コントラバス(1名)、チェンバロ(1名)、テオルボ(1名)、フルート(1名)、計14名である。ヴァイオリンの中の1名は紅一点ならぬ、衣装が水色一点の女性だった。
指揮者はいないけれど、コンサートマスターであるフェデリコ・グリエルモのヴァイオリンは凄いとしか言いようがない。フルートのマリオ・フォレーナの演奏も然り。つまるところ、皆の演奏が一つになって、素敵な音を醸し出していた。
メンバーではないが、他の演奏者とのコンサートやツアーも多いそうで、6人の名前が載っていた。その中に、見覚えのあるフルート奏者の名があった。確か、この人だったと思う。エマニュエル・パユ。私がとても気に入った奏者で、下手な私のオカリナの手本にさせて貰った人だ。繋がりと言っては変だが、こんな所でその人の名前を見るとは思わなかった。
さあ、贅沢な至福の時が始まる。4階席から、身を乗り出して聴いた。
A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
フルートはなく、13名での演奏だ。個性や特徴があるのは感じた。オーケストラなどとはまた違う趣がある。4階にまでも、その響きは良く届く。
「春」機ゥ▲譽哀蹇´供ゥ薀襯粥´掘ゥ▲譽哀
「夏」機ゥ▲譽哀蹇Ε離鵝Ε皀襯函´供ゥ▲澄璽献隋´掘ゥ廛譽好
「秋」機ゥ▲譽哀蹇´供ゥ▲澄璽献隋Ε皀襯函´掘織▲譽哀
「冬」機ゥ▲譽哀蹇Ε離鵝Ε皀襯函´供ゥ薀襯粥´掘ゥ▲譽哀
前のめりになり、目は冴え渡り、長く聴くと眠くなってしまうバロック音楽のようではなかった。12曲がはっきり独立した形になっていて、どの曲も聴き応えがある。しかも、願ってもない新イタリア合奏団の演奏だ。フェデリコ・グリエルモのヴァイオリンはそんじょそこらの音と技術ではなかった。フルートもそうだったが、伝わって来るものがあった。
拍手は鳴り止まず、最初から準備はしてあったのだろうが、アンコールには4曲応じてくれた。
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番より アリア
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番より バディネリ
ヴィヴァルディ:減額のための協奏曲「田園風」より
グルック:オルフェオとエウリディーチェより 精霊の踊り
本物を見て聴ける不思議と感動を抱えて、ココ壱番カレー屋に入って、ダイエットを再び始めたばかりなので、野菜カレーにした。3辛にした。5辛にした事があったが、それは辛い以外味を感じなく、汗が吹き出、もうその辛さは味わいたくなかった。それでも辛いのは好きなので3辛にした。かすかに滲んだ額の汗を感じ、次からは普通か1辛がいいと思った。何でも、普通が無難だ。
阪急西宮北口駅構内にある日本盛の「しぼりたて生原酒」を思わず買ってしまったので、今からそれも飲み、「さらりとした梅酒」に「飲むヨーグルト」を半々に割ったカクテルも飲む楽しみがある。
昨夜は10時から「あなたへ」を観ながら、カクテルのあてを何にしようかと考えたが、ぐにゃぐにゃする雪印のクリームチーズを幾つかに切って、それを食べながら飲んだ。美味いの何の。このチーズはカクテルと口の中で溶けた時に、最高の力を発揮する。
さあ、今からたった一人の小さな宴会が始まる。TVでは、魔法のレストランが始まっていた。551豚まんと大阪王将ギョーザの具の話である。
G.Ph.テレマン:フルートとヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調
2時から始まった芸文センター大ホールは、略満員の中でこれら3つのバロック曲が終わった。休憩20分。
新イタリア合奏団のメンバーは、「イタリアの著名オーケストラのコンサートマスターやソロ主席奏者の経験者、国際コンクールの入賞者、有名なイタリアの室内楽グループの元メンバーなどによって構成されている」。
「完璧な技巧と高い音楽性で超一流と折り紙付きの名アンサンブル、イタリア合奏団が、21世紀への新たな飛躍を求めてメンバーを一新、『新イタリア合奏団』としてスタートした」とある。
上記3曲の構成は、ヴァイオリン(6名)、ヴィオラ(2名)、チェロ(2名)、コントラバス(1名)、チェンバロ(1名)、テオルボ(1名)、フルート(1名)、計14名である。ヴァイオリンの中の1名は紅一点ならぬ、衣装が水色一点の女性だった。
指揮者はいないけれど、コンサートマスターであるフェデリコ・グリエルモのヴァイオリンは凄いとしか言いようがない。フルートのマリオ・フォレーナの演奏も然り。つまるところ、皆の演奏が一つになって、素敵な音を醸し出していた。
メンバーではないが、他の演奏者とのコンサートやツアーも多いそうで、6人の名前が載っていた。その中に、見覚えのあるフルート奏者の名があった。確か、この人だったと思う。エマニュエル・パユ。私がとても気に入った奏者で、下手な私のオカリナの手本にさせて貰った人だ。繋がりと言っては変だが、こんな所でその人の名前を見るとは思わなかった。
さあ、贅沢な至福の時が始まる。4階席から、身を乗り出して聴いた。
A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
フルートはなく、13名での演奏だ。個性や特徴があるのは感じた。オーケストラなどとはまた違う趣がある。4階にまでも、その響きは良く届く。
「春」機ゥ▲譽哀蹇´供ゥ薀襯粥´掘ゥ▲譽哀
「夏」機ゥ▲譽哀蹇Ε離鵝Ε皀襯函´供ゥ▲澄璽献隋´掘ゥ廛譽好
「秋」機ゥ▲譽哀蹇´供ゥ▲澄璽献隋Ε皀襯函´掘織▲譽哀
「冬」機ゥ▲譽哀蹇Ε離鵝Ε皀襯函´供ゥ薀襯粥´掘ゥ▲譽哀
前のめりになり、目は冴え渡り、長く聴くと眠くなってしまうバロック音楽のようではなかった。12曲がはっきり独立した形になっていて、どの曲も聴き応えがある。しかも、願ってもない新イタリア合奏団の演奏だ。フェデリコ・グリエルモのヴァイオリンはそんじょそこらの音と技術ではなかった。フルートもそうだったが、伝わって来るものがあった。
拍手は鳴り止まず、最初から準備はしてあったのだろうが、アンコールには4曲応じてくれた。
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番より アリア
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番より バディネリ
ヴィヴァルディ:減額のための協奏曲「田園風」より
グルック:オルフェオとエウリディーチェより 精霊の踊り
本物を見て聴ける不思議と感動を抱えて、ココ壱番カレー屋に入って、ダイエットを再び始めたばかりなので、野菜カレーにした。3辛にした。5辛にした事があったが、それは辛い以外味を感じなく、汗が吹き出、もうその辛さは味わいたくなかった。それでも辛いのは好きなので3辛にした。かすかに滲んだ額の汗を感じ、次からは普通か1辛がいいと思った。何でも、普通が無難だ。
阪急西宮北口駅構内にある日本盛の「しぼりたて生原酒」を思わず買ってしまったので、今からそれも飲み、「さらりとした梅酒」に「飲むヨーグルト」を半々に割ったカクテルも飲む楽しみがある。
昨夜は10時から「あなたへ」を観ながら、カクテルのあてを何にしようかと考えたが、ぐにゃぐにゃする雪印のクリームチーズを幾つかに切って、それを食べながら飲んだ。美味いの何の。このチーズはカクテルと口の中で溶けた時に、最高の力を発揮する。
さあ、今からたった一人の小さな宴会が始まる。TVでは、魔法のレストランが始まっていた。551豚まんと大阪王将ギョーザの具の話である。