卓球の長老が何やらコピーしたものを置いていた。何気なく1行目(1句)を読んで笑ってしまった。離れられなくなり、次々と読んで行った。その度に声を上げて笑った。立ったまま、20句読んでしまった。

川柳の会があって、その人達の作ったものだと言った。

最後20番だけ意味がすんなり入って来なかったが、これらの川柳をこのまま捨てるには惜しい。著作権だなんだ言われたらどうしようもないが、会の名称も作った人達の名前も分からない。でも、還暦を過ぎた人には十分に共感出来るだろう。それ以下の人は、理解力で笑えると思う。

私など、経験がどっぷりこれらの川柳の中に入って、一緒になって大笑い出来る。古稀の会に、出雲まで行って来たばかりだ。

「シルバー川柳」の後に並べられた20の句を、私の一番短いブログとして、水無月となった今日1日から、20日間1句ずつ載せて行きたい。勿体ぶっているとかの他意は全くない。

今日は前置きが長くなったが、明日からは1行だけである。川柳にも笑え私のブログの短さにも笑えて、一石二鳥ではないだろうか。

他人の川柳にいちいちコメントを貰っても面白くないので、暫くコメント不要の形で掲載したい。

私の長い長い文章をそれでも懐かしいと思われるのなら、その時は、ずっと以前ちょっと出張で、2日間の事を原稿用紙にして80枚程書いたものがある。それはボスへの報告書としたものである。3万字は超えるが、ブログは1回2万字までOKのようだから、2回載せたら済む。

まだ載せるとは言っていないので、載せないかも知れない。いや、載せないと思う。「ほっ」と言う溜息が伝わって来たようで、これにも勝手に笑った。

今日はブログの公開をするが、明日からは川柳を載せるだけの日はコメント拒否の形を取りたい。毎日莫大な? 方々のコメントが20日間も続いたら、私の体が持たない。

因みに6月5日は私の誕生日だが、この日も川柳だけ。コメ拒否のブログになるだろう。何故なら、誕生日だからと言って、普通に日が過ぎるからである。

或る卓球仲間の夫人から聞いた事がある。ご主人の古稀の祝いに、家族揃って写真館で記念写真を撮ったと言うのだ。素敵な家族だと思う。けれどそれは、私には失われた遠い話だ。

今から、一人甘夏みかんでも食べようか。