毎日夕方7時前からTVに噛り付いている。「世界卓球2014東京大会」が代々木競技場第1体育館で行われているからだ。
男子はC組のリーグを抜け出して、準々決勝を先ずはポルトガルと戦う。
今日は、昨日リーグで3勝2敗だったポルトガルとトーナメントのベスト8で再び当たる。気を抜くなどと言う事は日本代表にはないが、軽く勝てる相手ではない。
3人の選手がシングルスを戦う。2人は2回の組み合わせがあり、1人は真ん中で1回だけ戦う。先に3勝したチームが勝利する。
今回は、1回戦、丹羽孝希対フレイタス。5ゲームマッチで、11-7、11-5と19歳の彼は2ゲーム先取した。後2ゲーム負けても最終ゲームで勝てばいいと思われるが、そうなると大抵流れが変わる。
3ゲーム目は、7-9とリードされていた。ここからの攻防を並べてみる。
7-9
8-9
9-9
10-9
10-10(デュース)ここからは2点開いたら終わりだ。
11-10
11-11
11-12
12-12
13-12
13-13
13-14
14-14
15-14そして、
16-14
丹羽選手は1勝をものにした。
2人目はエース水谷隼にアポローニャが対した。水谷は11-4、11-6と2ゲームを抑えた。これだけ差があれば簡単に勝てていると思うのだが、実際は紙一重の神技が繰り広げられている。技術の上に流れや精神力が乗っかる。相手のミスもあるが、それはミスとは言えない瞬間だ。運も味方する。
リーグの最初から、何だか日本チームにはいい流れがあるように思っていた。
水谷は3ゲーム目、4-8と追い込まれていた。それが9-9となり10-9となり11-9で2勝目を勝ち取った。凄いとしか言いようがなく、素晴らしいエースに育っている。
3人目は、昨日のリーグで同じポルトガルのモンテイロに対した松平健太で、最終ゲームを7-11で落としている。
彼にはリベンジだった事だろう。その結果、11-7、9-11、12-10、11-7で勝った。何と言っても3ゲーム目が勝ちを引き寄せるゲームポイントとなったと思う。日本の選手が失点する度に胃がきりきりするようだった。
明日はどんな組み合わせになるだろう。今日は応援に回っているが、後2人は、岸川聖也と塩野真人である。エースの水谷は昨日足を痛めたが、それでも外す訳には行かない。軽かったようで一安心ではある。
明日はシンガポールとドイツの勝者と準決勝を戦う。銅メダルは確定したが、これにも勝って、中国対オーストリアの勝者と韓国対台湾の勝者の準決勝勝者との戦いに金メダルを取って欲しいのが私や応援者の願いだ。ランキング1位が中国で2位が韓国。3位か日本だが、決勝戦は中国対日本になるだろうとの期待を込めて予想する。
長い時間TVを観ているとついついすぐには眠られず、いつも丑三つ時になってしまう。もう少しの辛抱だ。
女子は明日、台湾とオランダの勝者と準々決勝を戦うが、これも見逃せない。スポーツの瞬間は更に、いつでもその瞬間を、感情移入と共に見逃す事が出来ない。
それにしてもその戦いと瞬間は、自分のやりたい事に活を入れ、それを鼓舞してくれる。
男子はC組のリーグを抜け出して、準々決勝を先ずはポルトガルと戦う。
今日は、昨日リーグで3勝2敗だったポルトガルとトーナメントのベスト8で再び当たる。気を抜くなどと言う事は日本代表にはないが、軽く勝てる相手ではない。
3人の選手がシングルスを戦う。2人は2回の組み合わせがあり、1人は真ん中で1回だけ戦う。先に3勝したチームが勝利する。
今回は、1回戦、丹羽孝希対フレイタス。5ゲームマッチで、11-7、11-5と19歳の彼は2ゲーム先取した。後2ゲーム負けても最終ゲームで勝てばいいと思われるが、そうなると大抵流れが変わる。
3ゲーム目は、7-9とリードされていた。ここからの攻防を並べてみる。
7-9
8-9
9-9
10-9
10-10(デュース)ここからは2点開いたら終わりだ。
11-10
11-11
11-12
12-12
13-12
13-13
13-14
14-14
15-14そして、
16-14
丹羽選手は1勝をものにした。
2人目はエース水谷隼にアポローニャが対した。水谷は11-4、11-6と2ゲームを抑えた。これだけ差があれば簡単に勝てていると思うのだが、実際は紙一重の神技が繰り広げられている。技術の上に流れや精神力が乗っかる。相手のミスもあるが、それはミスとは言えない瞬間だ。運も味方する。
リーグの最初から、何だか日本チームにはいい流れがあるように思っていた。
水谷は3ゲーム目、4-8と追い込まれていた。それが9-9となり10-9となり11-9で2勝目を勝ち取った。凄いとしか言いようがなく、素晴らしいエースに育っている。
3人目は、昨日のリーグで同じポルトガルのモンテイロに対した松平健太で、最終ゲームを7-11で落としている。
彼にはリベンジだった事だろう。その結果、11-7、9-11、12-10、11-7で勝った。何と言っても3ゲーム目が勝ちを引き寄せるゲームポイントとなったと思う。日本の選手が失点する度に胃がきりきりするようだった。
明日はどんな組み合わせになるだろう。今日は応援に回っているが、後2人は、岸川聖也と塩野真人である。エースの水谷は昨日足を痛めたが、それでも外す訳には行かない。軽かったようで一安心ではある。
明日はシンガポールとドイツの勝者と準決勝を戦う。銅メダルは確定したが、これにも勝って、中国対オーストリアの勝者と韓国対台湾の勝者の準決勝勝者との戦いに金メダルを取って欲しいのが私や応援者の願いだ。ランキング1位が中国で2位が韓国。3位か日本だが、決勝戦は中国対日本になるだろうとの期待を込めて予想する。
長い時間TVを観ているとついついすぐには眠られず、いつも丑三つ時になってしまう。もう少しの辛抱だ。
女子は明日、台湾とオランダの勝者と準々決勝を戦うが、これも見逃せない。スポーツの瞬間は更に、いつでもその瞬間を、感情移入と共に見逃す事が出来ない。
それにしてもその戦いと瞬間は、自分のやりたい事に活を入れ、それを鼓舞してくれる。