「それ何?」

こども病院に、生まれて37日目になる妹が風邪で入院したので、その帰りにママに買って貰ったマジックボード(裏は黒板になっている)で、3歳過ぎた孫は盛んにお絵描きをしている。

「可愛いでしょ?」

「うん。それ、何? 蛇さんかな?」

「違う」

「じゃあ、うなぎさんだね」

「あははは」

長い長方形を描き、その中にかなり離れた目を入れ、その下にトランプのキングのような髭を描いた。

私は、皆がこども病院に行ってから、コープに買い出しに出かけていた。車がないので素足にサンダルを履いて。いつもの事だが、ちょっと冷たい。

ブロ友のocarinさんが、明治ヨーグルトの「R-1」を紹介していた。午前中に買った2個の内1個は食べた。美味しいけれど、普通のヨーグルトである。

だが、千葉の方では品薄で、買い難いと言う。ある小学校や老人ホームで食べて貰った所、風邪やインフルエンザに罹らなかったと言うのだ。当の本人も、今の所風邪に罹っていないらしい。そんな優れものなら、皆にも食べさせたいではないか。私は買い占めに出かけたのだった。

コープにはまだ30個はあった筈だ。

2段に重ねられていた、上の全部を籠に入れた。8個取ると、1段目が平らになった。ちょっと散財かとは思ったが。

もう一つの目的は、ビールのあてを作る為の買い物だった。初挑戦とは言っても凄く簡単なもので、野菜不足、ビタミン不足の私には、持って来いの煮物である。

その栄養満点の芽キャベツが狙いだったのだ。だが、コープでは扱っていなかった。こんなに疲労回復のビタミンB1が含まれ、また美肌に良いビタミンCがたっぷり含まれている芽キャベツは女性の美容にも嬉しく、お酒のおつまみにも良いおかずと言える。

無いからと言って引き下がるのは残念過ぎる。代用品を考えた。つまり、ブロッコリー一束とチンゲン菜2束入りを買った。

後、家に無い、むき甘栗と鶏がらスープの素を購入。結構な散財ではあるが、ビールのあてには最高だろう。おっとっと、勿論ビールも買った。

芽キャベツがあれば、どんなにか楽しかっただろうと思う。でも、ブロッコリーとチンゲン菜は、有力なピンチヒッターである事に間違いなかった。

結論を急ごう。孫達が帰るまでに作って、ビールを飲んだ。つまり、今ほろ酔いで、いい気分だ。

シマさんのレシピには叶わないと思うけれど、私がどんなものをあてにして飲んだか、関心を持って下さる方もあろう。そこで、この超簡単で感嘆なレシピを紹介して置こうと思う。芽キャベツがふんだんに手に入る方々は羨ましい限りであるが。


芽キャベツと甘栗の煮物

材料(作りやすい分量)※アバウトであるが、こんな所が嬉しい。

芽キャベツ        15個くらい
むき甘栗         10個くらい
水              250cc
白だし             30cc
鶏がらスープの素       小1
塩・こしょう           適量


作り方

‘蕕某紂白だし、鳥がらスープの素を入れ、合わせる。
芽キャベツとむき甘栗を,貌?譴襦(水はひたひたになるように調整)
C羃个婆鵤隠以煮込み、芽キャベツにつまようじや竹ぐしがスッと通るくらい柔らかくなったところで、塩・こしょうを入れて味を整える。

※これは、冷めても美味しいので、作り置きおかずとしても役立つ。


代用のブロッコリーでもかなり美味しい。それにチンゲン菜をい入れたので、贅沢おかずになった。美味い。ビールが、行進する。でも、未練が・・。

お~い、芽キャベツや~い。