予定を早めて、13日に久留米の娘家族がやって来た。今日は16日だが、昼を過ぎたら西宮の息子の家に行く。そこで後半を過ごし、19日に帰る積もりにしているようだ。流石に久留米から神戸までの600キロの運転は疲れたようだった。

13、14、15日、夜は息子とビールを飲んだ。これは私の楽しみで、来ると聞くとビールのジョッキが瞼に浮かぶ。

14日は神戸花鳥園に行った。娘の家族4人と私だ。ここはとてもいいと聞いていたので、行く事にした。大いに満足した。車で行ったが、鉄道を利用すると、三宮駅からポートライナー神戸空港方面行きに乗車して「京コンピュータ前」駅で下車すると14分程だ。年中無休である。

広い敷地に驚いたが、最初に目に入るのは様々なフクロウやミミズクだった。白フクロウもいた。時々孫を抱きながら見たり歩いたりしたので、見落としもあるだろうが、この日はその為にあるのだ。

次に向かうと、ペンギンや鴨などがいた。餌を100円で買い、投げ与えたり掌に乗せたりして食べさせた。結構楽しい空間である。上には逃げないように、しっかりと網が張ってある。

また次の扉を開けると、目を見張る程の花の園だ。上から色取り取りの花がぶら下がり、花の道を作っている。ソフトクリームを食べた。

睡蓮の池や鳥と触れ合えるコーナーがある。私達大人はあの口の長く大きなオオハシと触れ合った。手の中にスッポリ入る程の容器の餌を100円で買い、それを見せると20匹位いるオオハシが腕や肩に乗って来て、餌を食べる。恐ろしい感じがしたが、とても大人しい鳥だった。

まだまだ色々あるが、今回は紹介程度で。

ざっと上げると、コンサートの出来る北ロビー、ふれあいフィッシュ、スイレン池、南ロビー・レストラン、ペンギンパレード、中庭池、バードショー、オオハシふれあい、サイチョウ、インコ・オウムなどで楽しめる。

神戸市中央区港島南町7-1-9 TEL.(078)302-8899


15日は、神戸市立須磨海浜水族園へ行った。私は何度も行っているが、これも癒しのスポットである。今度は娘家族と家内と垂水の娘の孫の7人で行った。大人は1,300円でかなりの入場料である。シルバーは半分の650円は有難い。

JR須磨海浜公園駅から南へ、徒歩5分程だ。我々は車で行ったが、帰省家族も多いのだろう。やっと駐車出来た位だ。

海の世界が見られるのは不思議な世界である。詳しく書いてもいいが、カキ氷を食べるので忙しい。

もう古い水族園だが、入ってすぐの巨大な水槽は圧巻だ。サメやエイやウミガメや大きな魚が回遊している。飽きない空間だ。

これも書ききれない。ざっと並べると、本館、さまなライブ劇場、世界のさかな館、ペンギン館、和楽園展示館、アマゾン館、ラッコ館、イルカライブ館、亀楽園、シールピース、ドルフィンピース、オオアナコンダ水槽など。クラゲも幻想的だ。

人が多過ぎたので、4時過ぎにもう一度少し戻って水槽を見た。人も少なく、十分に再び楽しむ事が出来た。イワシの群れの水槽は圧巻だ。難はと言えば、疲れた事だった。

神戸市須磨区若宮町1-3-5 TEL.(078)731-7301


夜は垂水の娘夫婦も来た。車なので2人の息子と飲む事は出来なかったが、久留米の息子とはまたビールを飲んだ。垂水の息子は麦茶で乾杯だ。

盆の3日間、ビールを飲み続けた。節度を持った飲み方で、アルコール浸りとはちょっと違った。

今昼ごはんを食べている。もう少ししたら、西宮へ出発する。いつも別れ際は神妙になるが、そんな事は考えない事にした。この後ジョギングとオカリナの練習だ。だが歳の所為か、かつて程の意欲が旺盛ではない。孫達の走り回る声が、羨ましい位に甲高く、けたたましい。