短い短いブログにしよう。
ザ・シンフォニーホールに行った。4月7日(土)。午後2時からの開演だ。
金聖響の指揮が見たかったのと、その関西フィルハーモニー管弦楽団が放つ曲目が魅力だった。
花冷えの寒い外気が、コートを着なかった服の回りをくるくると回っては抜けて行く。
ベートーヴェンの2曲。
交響曲 第6番「田園」ヘ長調op.68
第1楽章 「田舎に着いた時の愉快な気分」アレグロ・マ・ノン・トロッポ
第2楽章 「小川のほとりの情景」アンダンテ・モルト・モッソ
第3楽章 「田舎の人々の楽しい集い」アレグロ
第4楽章 「雷雨、嵐」アレグロ
第5楽章 「牧歌―嵐の後の喜びと感謝」アレグレット
交響曲 第5番「運命」ハ短調op.67
第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
第2楽章 アンダンテ・コン・モート
第3楽章 スケルツオ アレグロ
第4楽章 アレグロ
アンコール曲は、ブラームス、ハンガリー舞曲 第1番。
金聖響は、体を大きく動かしながら指揮をする。関西フィルハーモニー管弦楽団は2000年から正指揮者を務めた藤岡幸夫が、2007年4月に主席指揮者に就任している。
個性派オーケストラと言われているように、私には庶民的な味のするオーケストラだった。力強い金聖響の指揮が、メリハリのある、強弱この上ないものにした。
楽しむ事の出来た「田園」と「運命」であった。
「田園」がここまで綺麗な、明るく楽しいものだったかと、再認識させられた。
「運命」は、誰でも知っている「ジャジャジャジャーン」を聴きたくて私は来る。この最初の八分休符がある為に、指揮者が棒を下ろすと同時には「ジャ」の音が聞こえない。その無音の棒の動きと後から付いて鳴る「ジャジャジャジャーン」が、何とも面白いのである。今回も、それを楽しめて満足だった。
短い短いブログの積もりが、短いとも言えないブログとなった。まっ、えっか。
夜のジョギングの空は、金星が広い領域を自分のものにして、それは一際明るく輝いていた。てな事言っちゃって。
ザ・シンフォニーホールに行った。4月7日(土)。午後2時からの開演だ。
金聖響の指揮が見たかったのと、その関西フィルハーモニー管弦楽団が放つ曲目が魅力だった。
花冷えの寒い外気が、コートを着なかった服の回りをくるくると回っては抜けて行く。
ベートーヴェンの2曲。
交響曲 第6番「田園」ヘ長調op.68
第1楽章 「田舎に着いた時の愉快な気分」アレグロ・マ・ノン・トロッポ
第2楽章 「小川のほとりの情景」アンダンテ・モルト・モッソ
第3楽章 「田舎の人々の楽しい集い」アレグロ
第4楽章 「雷雨、嵐」アレグロ
第5楽章 「牧歌―嵐の後の喜びと感謝」アレグレット
交響曲 第5番「運命」ハ短調op.67
第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
第2楽章 アンダンテ・コン・モート
第3楽章 スケルツオ アレグロ
第4楽章 アレグロ
アンコール曲は、ブラームス、ハンガリー舞曲 第1番。
金聖響は、体を大きく動かしながら指揮をする。関西フィルハーモニー管弦楽団は2000年から正指揮者を務めた藤岡幸夫が、2007年4月に主席指揮者に就任している。
個性派オーケストラと言われているように、私には庶民的な味のするオーケストラだった。力強い金聖響の指揮が、メリハリのある、強弱この上ないものにした。
楽しむ事の出来た「田園」と「運命」であった。
「田園」がここまで綺麗な、明るく楽しいものだったかと、再認識させられた。
「運命」は、誰でも知っている「ジャジャジャジャーン」を聴きたくて私は来る。この最初の八分休符がある為に、指揮者が棒を下ろすと同時には「ジャ」の音が聞こえない。その無音の棒の動きと後から付いて鳴る「ジャジャジャジャーン」が、何とも面白いのである。今回も、それを楽しめて満足だった。
短い短いブログの積もりが、短いとも言えないブログとなった。まっ、えっか。
夜のジョギングの空は、金星が広い領域を自分のものにして、それは一際明るく輝いていた。てな事言っちゃって。