娘が7時半からジョギングをしたいと言った。無理しないように助言をし、予め水を多目に飲んで出発するよう助言した。そうすれば、ペットボトルを持って走らなくてもいい、と思う。

結局朝7時52分の出発となった。何だかとても快調な走りだ。娘は後から追って来る。第1コーナーを回って第2コーナへ直線を走ろうとすると、反対側右手を走っている娘が歩いている。

第1コーナーと同じ所へ戻り、そこが第3コーナーとなる。その一番遠いコーナーの横断歩道を渡ると、第4コーナーへの長い直線となる。その手前で、娘がしゃがんでいた。お腹が痛いと言っている。

立ち止まって一緒に歩いて帰らなければと思っていたが、そのまま歩いて帰れると言った。兎に角私は走り、帰ったら車で迎えに行く事にした。

家に辿り着いて携帯の時間を見た。8時27分だった。ウオー、25分。今までの最高記録26分を更新していた。凄い! と自分で言った。

すぐ娘が歩いている所まで車で行って、乗せて帰った。今日はお腹が痛くなったけど、明日から一緒に走りたいと、体重計に乗りながら言った。私の時間帯に重なれば、一緒に走れると告げた。6時40分発となるが。

「凄く速いね」

と言った。

「初めは歩く位のゆっくりしたジョギングでも、とっても辛かった」

と答えた。

「止めずに耐えていたら、こんなに苦手なジョギングが、こんな速さで走れるようになったよ」

と、継続を強調した。

以前ウオーキングをしていた頃、途中で走ってみたけれど、はあはあ言うばかりで、とても走れなかった。そんな私の変貌振りに、

「それだけで、10キロも痩せたの」

と、娘。

「まあ、食事も考えているけど、ジョギングがメインだね。もう4ヶ月が過ぎたんだから」

「えっ? 1年位やっていたんじゃやないの?」

そう聞いて来た。

「だって、5月19日から、超スロージョギングを始めたから、4ヶ月だよ」

と、指を折りながら説明した。

まだ、11キロ減を保っている。これ以上痩せると、もう見るに耐えられなくなるらしい。コントロールも必要だ。

一昨日は大きな骨付き唐揚げを4個食べた。ビールも飲んだ。

昨日は、2個の種類の違ったシュークリームを食べ比べた。甘栗も1袋食べた。もうすぐ2歳になろうとする孫(女の子)が、面白くて堪らないかのように爪楊枝に刺して私の口に入れる。ゆっくり食べたいのに、刺さるとすぐ口に持って来る。あっと言う間に皿の中は空になった。

初めて買って飲んだビールがとても気に入った。サッポロの「金のオフ」と言う。糖質が70%オフ、プリン体が50%オフだ。アルコール4%。この緑色の缶も爽やかで、当分この缶ビールが私の新しいお友達となる。「一番搾り」や「スーパードライ」は紛れもなく旨いビールだが、これは「金のオフ」の略倍の値段で手が出し難い。

「金のオフ」は、緑色も楽しめてこの値段である。試しに2本しか買っていなかったから、今晩用に後1本あるだけだ。晩酌はしなかった私だが、その道に嵌りそうになる。「贅沢仕込」なんて書いてあるものだから、言葉に弱い私は、それだけで酔ってしまう。このブログを書き終えたら、ハンダース、「マルハチ」に行って仕込んで来よう。今車がないので、歩いて行かないといけないから、1ダースは重かろう。

そして今日は、昨日買っていた12センチ位の長さのクリームロールを、昼のカレーの後、コーヒーを飲みながら全部食べた。流石に胃がムカついたが、それでリバウンドする筈がない。確実に腹筋が付いて来ているからだ。

でも、用心に越したことはない。今、甘いものへの反動が来ているのだ。でも、これだけは断ち切れない。甘栗も食べたいが、孫が来ているので見つかると、また早食いをさせられる。様子を見て、こっそり食べる事にしよう。

全く違った記事にしようと意気込んでいたのに、それを今から載せると目が眩むだろう。その記事は、またの機会にしたい。

130日目(130回)のジョギングが、爽やかに新記録で終わった。