何度もPCが凍りついた事と、義父の13回忌の法事で出かける事とが重なって、連続ブログアップは断念した。

9日は九州大分に早朝5時に車で出発する。3時18分から始めたジョギングは、3時50分に終わった。殆ど人気のない、けれど思ったほど暗くない中でのそれも、32分で済んだ。

3台の車で午後3時頃お義母さんを病院に見舞ったが、肩で息をする位今までとは違って苦しそうに見えた。夕飯は、4人の兄妹達との会食となる。その夜は4家族ともこの会食出来る温泉で泊まる。

真玉温泉山翠荘だが、ここの温泉は天然温泉で、大浴場は泊まりでなくても、毎日賑わっている。温めの、毎分400リットルが自噴する湯量だ。泊り客専門の湯もあり、そこに浸かった。

大分県豊後高田市城前156-1 TEL(0978)53-4390 FAX(0978)53-4661

リーズナブルな値段で、しかも特別な訳でもないのに、頗る美味い。生ビールと、芋焼酎をロックで2杯も飲んでしまった。何故か美味しいを連発しながら、食が進んだ。余りに美味いと言うものだから、お義兄さんが、

「みんなと一緒に食べるから美味いんだろう」

と言った。それもそうだが、この飾らぬ美味さがいい。部屋も広いし、何度でも泊まりたいと思う。

10日は15分走って、15分折り返せばいいと思っていた。4時52分に外に出た。空は明らんでいた。虫の鳴き声が聞こえた。田舎らしい畑には、カンナやヒャクニチソウが花開き、黒豆の苗が育っていた。反対側の田んぼは稲が20センチほど伸びている。

女の人が挨拶をした。戻りにも畑仕事の格好をした2人の女の人と出会ったが、向こうから挨拶して来る。田舎の人は人情と感情が素朴でいい。必ず挨拶をして来る事が分かった。私も返す。「おはようございます」と。

息を切らせながら登山道も走ってみた。これはきつ過ぎる。下りはびゅうびゅう走って、蚊も纏わり付かなかった。時間はもう気にしなかったので、戻ると5時36分で、6時を待って温泉に浸かった。至福の瞬間だった。一人が入り、団体5、6人が入って来た。

朝食がまた美味い。そうだろな。いつも朝はジュースだから。ご飯を2杯食べ、ちょこリバは仕方がないか、と思った。

10時半にお墓へ行き、簡単な法事を済ませた。家に帰るとみんなで線香を上げ、近くの新しく出来たカフェで昼食を。ピザかパスタを選ぶ事になったが、私はパスタにした。これも激うま。昨日から、食べ物の外れは一つもなかった。

お義母さんのいる病院にもう一度行き、数十分のお見舞いで、3時に出た。十時間もかけて来て、見舞いはこれだけかと、みんな改めて驚嘆した。

我々2人と義妹で、2台の車で帰路に着く。小谷のサービスエリアで夕食をしたのが、8時半くらいだった。そこから義妹は暫く後ろから付いて来ていたが、途中で別の道へと抜けた。

私は殆ど運転しなかったが、家に着いたら11日になっていて、0時30分頃だった。3時前まで起きていて、それから寝た。5時起床は辛いので、7時に設定し、15分からのラジオ講座を聴いてからジョギングに出た。7時42分。到着、8時12分。

沢山の中学生と出会った。もう日は高く、暑い。熱射病を心配しなければならない雰囲気になった。帽子だけは被って出たが、腕は日に焼けそうだった。この時間帯は無理だ。やっぱり5時台がいいと思った。

覚悟していた体重は、あんなに食べたにしては増えていなくて、それ所か、マックスで最初の時から8キロ減っている結果となった。