体重は少し(3kg)減った。腹は未だに西瓜。メタボ症候群。威張れたものではない。世間の評価が、腹が出ている方が格好いいと言う事にでもなればこのまま行くが、努力を惜しむ所に美学はない、と思っている。
ぽっこりお腹の響きは可愛いが、実情は惨憺たるものだ。私がもう少し痩せたとして、また体重が10キロ減ったとして、お腹が依然として西瓜腹だったら更に目立って悲惨だ。
娘の旦那が言ってくれた。「そのままでは勿体無いですよ」。何をしてそう言っているのか。いい男なのに腹だけ出ていたら格好悪い、とでも言っているのか。腹さえ引っ込めば、どんな服を着ても格好良く着られると言う事か。「もう歳なのに」と言っても躊躇せずに「勿体無い」と言ってくれる所が憎い。
さてさて、前置きがいつものように長いが、朝食はジュース。朝はジョギング。これだけでも体重は減る。ここに落とし穴が。
腹筋を鍛えなければならないのだ。私は、回数は大した事はないが、先ず腕立て伏せを20回。仰向けになって体を起こす腹筋を20回。レッグマジックを1分間やっている。この超スロージョギングを始めた13日前から。
腕立てと腹筋は、朝昼晩やればいいと思うが、今の所、1回が精一杯だ。
レッグマジックは、誰が噛んだ訳でもないのに、太腿の内側が痛い。
そうしてからジョギングに出る。もうタイムは念頭にない。今朝は5時17分出発。48分着。31分。時間としては、私はこんな所に納まるだろうと思う。
ジョギングを続ける間ずっとブログはその事が中心となるのか。それも辛い。が、ネタとしては事欠かない。でも、このままこれだけ続けても、面白味がない。毎日走っている事は、止めたと言うまで確かだが、ブログを書かない日がある方が楽である。いつでも、ジョギングとジュースと腹筋はやっていると思って頂きたい。ああ、梅干しも。
夕べ、娘の友達が来たのと、近くに住んでいる娘夫婦が来て食べるだろうと、散らし寿司とも言えない五目寿司を沢山作っていた。娘夫婦は旦那の家で食べる事になっているとの事だった。それで、寿司も2人前。味噌汁も2人前。マーボー茄子も2人前食べる事になった。確かに錦糸卵もたっぷり乗っていて美味いと思っているが、この体、どうしたものかと思案はした。
先程ジュースを飲んで甘栗を食べたが、これだけで、昨日の寿司と一緒になっているのかお腹はパンパンに腫れている。本当に、この西瓜腹、どうにかならないものか。ピーマンになってブログで報告出来るまで、頑張る所存である。
路側帯のシャリンバイの花が消えて、葉っぱが勢いを増している。上の方が紅葉している葉もある。観察は、知らなかった事を発見させてくれる。暫く行くと、その辺りのシャリンバイの花は、まだ白く残っていた。
昨日頭を地面に付けていた橙色の花は、少し起き上がっていて安堵したのだった。
背後から凄いスピードで乗用車が過ぎた。80キロは出していると思われる。すぐ後に、今度は路側帯に近い車線を、大きな箱型のトラックが猛烈なスピードで飛び去った。こんな事で驚かされない時代の事を思った。人が、ゆったり生きて行ける時代の事を。文明は、何処まで発展しなければならないのか。これは定めなのか。
昨日の夜、話が長野県の事になって、皆で地図を見ていた。長野から新潟を経て日本海に注ぐ川。また、福島から発して新潟を抜け、日本海に流入する川があった。信濃川と阿賀野川である。信濃川は上方の名前は千曲川となっている。阿賀野川の方は、同じく只見川と言う名称だ。
これらは一つの名前ではない。今発見された川なら、きっと1つの名前になっていただろう。これらの名前が付けられた頃、2県を跨いで頻繁に行き来をしてはいな事で、別の名前が付いたのではないかと思ったりした。こんな時代は、もっともっとのんびりしていただろうなあ。
ドラマの「仁」ではないが、私達がタイムスリップして江戸時代の後期に行くのはいいが、この時代の人達が未来である私達の時代に来る事になったら、お手上げだと思うし危険極まりないと思った。
あっ、ややこしくて自分でも分からなくなってしまう。
私は、北西に走っている。体を右に傾けて、後方上部の太陽をチラッと見た。うあっ、眩しい。目を前方に戻すと、マックロクロスケが2つ、目の前を飛んだ。地面に目を落とすと、その2つのクロスケは地面に張り付きながら走った。褪せた青と緑が混じったような丸いクロスケだった。その周りは、ややくすんだピンク色に縁取られていた。
あっ、熊。白熊だ。反対側に、確かに熊がいる。じっとして動かない。じっと目を凝らしながら走る。少し動いた。なあんだ、以前犬の毛を梳いていたおじさんだった。白い服を着ているものだから。
Uターンすると、さっきまで私が走っていた所を、男が歩いている。これはでかい。白熊なんかよりずっとでかく見える。昔子供の頃言っていた、正しく大男に違いなかった。
最後の辛い坂だ。こんな時に、上から颯爽とジョギングに慣れた男が走って来る。みすぼらしい、惨めな私・・。とは思っていない。こちらは超スロージョギングをしているのだ。ただきついだけなのだ。それでも、私は止めない。それは多分、この坂道があるから。目的地があるから。そして、達成感があるからだと思う。
ぽっこりお腹の響きは可愛いが、実情は惨憺たるものだ。私がもう少し痩せたとして、また体重が10キロ減ったとして、お腹が依然として西瓜腹だったら更に目立って悲惨だ。
娘の旦那が言ってくれた。「そのままでは勿体無いですよ」。何をしてそう言っているのか。いい男なのに腹だけ出ていたら格好悪い、とでも言っているのか。腹さえ引っ込めば、どんな服を着ても格好良く着られると言う事か。「もう歳なのに」と言っても躊躇せずに「勿体無い」と言ってくれる所が憎い。
さてさて、前置きがいつものように長いが、朝食はジュース。朝はジョギング。これだけでも体重は減る。ここに落とし穴が。
腹筋を鍛えなければならないのだ。私は、回数は大した事はないが、先ず腕立て伏せを20回。仰向けになって体を起こす腹筋を20回。レッグマジックを1分間やっている。この超スロージョギングを始めた13日前から。
腕立てと腹筋は、朝昼晩やればいいと思うが、今の所、1回が精一杯だ。
レッグマジックは、誰が噛んだ訳でもないのに、太腿の内側が痛い。
そうしてからジョギングに出る。もうタイムは念頭にない。今朝は5時17分出発。48分着。31分。時間としては、私はこんな所に納まるだろうと思う。
ジョギングを続ける間ずっとブログはその事が中心となるのか。それも辛い。が、ネタとしては事欠かない。でも、このままこれだけ続けても、面白味がない。毎日走っている事は、止めたと言うまで確かだが、ブログを書かない日がある方が楽である。いつでも、ジョギングとジュースと腹筋はやっていると思って頂きたい。ああ、梅干しも。
夕べ、娘の友達が来たのと、近くに住んでいる娘夫婦が来て食べるだろうと、散らし寿司とも言えない五目寿司を沢山作っていた。娘夫婦は旦那の家で食べる事になっているとの事だった。それで、寿司も2人前。味噌汁も2人前。マーボー茄子も2人前食べる事になった。確かに錦糸卵もたっぷり乗っていて美味いと思っているが、この体、どうしたものかと思案はした。
先程ジュースを飲んで甘栗を食べたが、これだけで、昨日の寿司と一緒になっているのかお腹はパンパンに腫れている。本当に、この西瓜腹、どうにかならないものか。ピーマンになってブログで報告出来るまで、頑張る所存である。
路側帯のシャリンバイの花が消えて、葉っぱが勢いを増している。上の方が紅葉している葉もある。観察は、知らなかった事を発見させてくれる。暫く行くと、その辺りのシャリンバイの花は、まだ白く残っていた。
昨日頭を地面に付けていた橙色の花は、少し起き上がっていて安堵したのだった。
背後から凄いスピードで乗用車が過ぎた。80キロは出していると思われる。すぐ後に、今度は路側帯に近い車線を、大きな箱型のトラックが猛烈なスピードで飛び去った。こんな事で驚かされない時代の事を思った。人が、ゆったり生きて行ける時代の事を。文明は、何処まで発展しなければならないのか。これは定めなのか。
昨日の夜、話が長野県の事になって、皆で地図を見ていた。長野から新潟を経て日本海に注ぐ川。また、福島から発して新潟を抜け、日本海に流入する川があった。信濃川と阿賀野川である。信濃川は上方の名前は千曲川となっている。阿賀野川の方は、同じく只見川と言う名称だ。
これらは一つの名前ではない。今発見された川なら、きっと1つの名前になっていただろう。これらの名前が付けられた頃、2県を跨いで頻繁に行き来をしてはいな事で、別の名前が付いたのではないかと思ったりした。こんな時代は、もっともっとのんびりしていただろうなあ。
ドラマの「仁」ではないが、私達がタイムスリップして江戸時代の後期に行くのはいいが、この時代の人達が未来である私達の時代に来る事になったら、お手上げだと思うし危険極まりないと思った。
あっ、ややこしくて自分でも分からなくなってしまう。
私は、北西に走っている。体を右に傾けて、後方上部の太陽をチラッと見た。うあっ、眩しい。目を前方に戻すと、マックロクロスケが2つ、目の前を飛んだ。地面に目を落とすと、その2つのクロスケは地面に張り付きながら走った。褪せた青と緑が混じったような丸いクロスケだった。その周りは、ややくすんだピンク色に縁取られていた。
あっ、熊。白熊だ。反対側に、確かに熊がいる。じっとして動かない。じっと目を凝らしながら走る。少し動いた。なあんだ、以前犬の毛を梳いていたおじさんだった。白い服を着ているものだから。
Uターンすると、さっきまで私が走っていた所を、男が歩いている。これはでかい。白熊なんかよりずっとでかく見える。昔子供の頃言っていた、正しく大男に違いなかった。
最後の辛い坂だ。こんな時に、上から颯爽とジョギングに慣れた男が走って来る。みすぼらしい、惨めな私・・。とは思っていない。こちらは超スロージョギングをしているのだ。ただきついだけなのだ。それでも、私は止めない。それは多分、この坂道があるから。目的地があるから。そして、達成感があるからだと思う。