「森の国オカリナフェスティバル2011」に参加する為に、宍粟市の山崎文化会館へと車を走らせた。
そこにも桜が花開いていた。
1回目と2回目に出演して、昨年の3回目は出場を断念。今年は4回目のオカリナフェスティバルだ。知っている人が増えるのは楽しいし、初めて言葉を交わす人があるのも面白さを感じる。
オカリいなおさんとも会えて、彼の演奏を聴いた。初舞台だそうだが、白い上下のスーツに白いトリプルオカリナは、人目を惹いた。白いオカリナから流れる「シシリエンヌ」は軽妙だった。
ブログで知ったそらの陽さんと話せたのも収穫だった。また、ブログで気になっていた遊悠笛さんとは初めて知り合った。オカリナ談義が面白くて、全部読んだのだ。
NさんやKさんとも会い、Nさんの先生でもあるHさんとも話した。南幸さんともTuさんとも。
今まで余り意識をした事がなかったオカリナ「亜音」。その製作者、のんぼうさんとも話した。近々工房を訪ねる事にした。拘りのオカリナだと思ったからだ。
アケタの深瀬さんとも話し、主催者のテレマン楽器のO社長、Oさん、Yさんには、笑顔で送って貰った。レベルも年を重ねる毎に上がっている。ミルトさんのオカリナと矢萩暁さんのギターでのゲスト演奏を聴いて、桜の会館を後にする。
まだまだ漏れている人もいる。そんな人間模様のブログになってしまったが、私が演奏したのは「天城越え」と「大きな古時計」。どんな思いで聴いて貰えたかは分からないが、今日まで長く待ったにも関わらず、自分の出番が一瞬に終わったのは事実だった。
オカリナが作り出す世界は、私にはとても大切な営みである。
そこにも桜が花開いていた。
1回目と2回目に出演して、昨年の3回目は出場を断念。今年は4回目のオカリナフェスティバルだ。知っている人が増えるのは楽しいし、初めて言葉を交わす人があるのも面白さを感じる。
オカリいなおさんとも会えて、彼の演奏を聴いた。初舞台だそうだが、白い上下のスーツに白いトリプルオカリナは、人目を惹いた。白いオカリナから流れる「シシリエンヌ」は軽妙だった。
ブログで知ったそらの陽さんと話せたのも収穫だった。また、ブログで気になっていた遊悠笛さんとは初めて知り合った。オカリナ談義が面白くて、全部読んだのだ。
NさんやKさんとも会い、Nさんの先生でもあるHさんとも話した。南幸さんともTuさんとも。
今まで余り意識をした事がなかったオカリナ「亜音」。その製作者、のんぼうさんとも話した。近々工房を訪ねる事にした。拘りのオカリナだと思ったからだ。
アケタの深瀬さんとも話し、主催者のテレマン楽器のO社長、Oさん、Yさんには、笑顔で送って貰った。レベルも年を重ねる毎に上がっている。ミルトさんのオカリナと矢萩暁さんのギターでのゲスト演奏を聴いて、桜の会館を後にする。
まだまだ漏れている人もいる。そんな人間模様のブログになってしまったが、私が演奏したのは「天城越え」と「大きな古時計」。どんな思いで聴いて貰えたかは分からないが、今日まで長く待ったにも関わらず、自分の出番が一瞬に終わったのは事実だった。
オカリナが作り出す世界は、私にはとても大切な営みである。