自信の法則 ジェリー・ミンチントン
「心を磨く」
47 励ましを得る
☆ 励ましてくれる人がいないなら、自分で自分を励まそう。成功者がどのように励まされたかを調べると参考になる。
励まし合う。これは大切な事だ。でも、自分勝手な人や人の話を聞けない人、利己主義の人とは到底「・・し合う」と言う事は無理だろう。自分で寂しく感じたり、どうして誰も自分に近づいてくれないのだろうと思う節のある人は、微笑を持って人に近づいて行くといい。つまり、よく言われる「自分を変える」事に尽きるのだ。そうすれば、嘘のように人も近づいて来る。そうして初めてお互いに「・・し合う」、つまり励まし合う事が出来ると思う。
22日孫が来た次の日、旦那が運転をして7人で元町に出かけた。孫を遊ばせる為だ。大丸の近くだったと思う。
神戸BAL(バル)B1F・B2Fにある「ボーネルンドあそびのせかい」だ。3歳位の子までの世界だと思っていたが、選んで遊べるので小学生位までは楽しめそうだ。ある遊具など、大人が夢中になるものだってある。
最初は吃驚した。子供は入場料が30分で600円! 10分延長する毎に00円取られるのだから。大人も入場すれば300円が要る。沢山で来ているし、私は最初大人が600円だと思い違いをしていたので、中には入らず柵のこちらから遊んでいるのを眺める事にした。
8ヶ月の孫娘も入場した。ずっと抱っこされていたが、6ヶ月から12歳までは600円だった。
「からだを使う遊び」
からだを動かせばこころも頭も動き出し、脳や情緒、情操の発達にも大きな影響を与えます。自然と遊びたくなり、からだを動かしたくなるしかけがいっぱい!
○エアトラック
空気の反発力を利用して、体中のバネが躍動。いつもより高く跳べる、早く走れる、いろんな動きに挑戦できる。
○サイバーホイール
ぐるんと回転運動することで、全身の筋肉が鍛えられます。バランスをとろうと脳も活性化します。
○ソフトブロック
からだサイズの大型ブロックを力を合わせて持ち上げて、運んで、並べることで、「遊びのコース」を自分でつくりだすことができます。
○ボールプール
からだの動きを分類すると、^榮阿垢覘▲丱薀鵐垢鬚箸覘手や足で物を操作する、という3つに分けられます。ボールプールでは、その全部が体験できます。
「つくりだすあそび」
自分の手を使ってつなげたり積んだり。完成型を想像しながら、ものの構造や仕組みを理解します。想像をかたちにかえる色々な道具がその経験をサポートします。
○モザイク遊びのかべ
色と形で遊ぶモザイク遊び。たくさんの色、様々な形を組み合わせることによって、想像力を働かせながら具体的な何かをつくり上げていきます。とても自由で、感覚を存分に働かせるあそびです。
「なりきるあそび」
子どもの「こんなお仕事やってみたいな」という憧れを体験に変える場所。いろんな役割の人がいて助け合っていることが、言葉よりもずっと理解できるはずです。
○マーケット
子どもサイズで再現された大きな町。コックさんやお客さんになりきって。
「赤ちゃんのあそび場」
はいはいの赤ちゃんも、安心して遊べる専用スペースです。触覚、聴覚、視覚を刺激するしかけがたくさん。親子でゆっくりお過ごしください。
ここの考え方は納得させられる。
【遊んで健やかに育つ】
子どもは生きるために必要な力をすべて、遊びながら学んでいます。体を動かすこと、つくりだすこと、考えること、協力すること、時には失敗することも。みんなみんな、遊びながら自ら体験して身につけていくのです。子ども時代には、多用なあそびを通して多用な体験をする。とても大切なことです。
【子どもに、あそびを】
今、子どものあそびが足りません。それによって体力は低下し続け、動きも下手になっています。体が動かないと、こころも頭も動きません。このままでは、自分の頭で考えることのできない大人になってしまう。この状況をなんとかしたい。子どもが、イキイキと遊びノビノビと育つ環境をつくりたい。ボーネルンドあそびのせかいは、この願いから生まれました。たくさんの種類のあそびを用意し、楽しく遊べる工夫がいっぱいです。
「基本的な動き」ってなに? ・・・36の動き。
ここでは全部載せてはいないが、30分で26種類の動きが体験できていると言う。
その動きとは?
まわる
おきる
くむ
わたる
さかだち
ほる
ふる
ささえる
ぶらさがる
はう
のぼる
おす
うつ
垂直にとぶ
水平にとぶ
はしる
くぐる
およぐ
わたす
つむ
つかむ
なげる
ける
あてる
とる
おさえる
ひく
など。
孫が最後まで好んで動き回ったのは、「からだを使うあそび」だった。エアトラックは字の如く、10メートル位の長さの空気の入った直線トラックである。トランポリンのように跳ぶ事も出来るが、兎に角走るのが面白い。大人が子どもとむきになって走る競争をしている。跳ねながら走るのだから、滅多にない体験だけに飽きる様子がない。どんなに思いっきり走っても、ちゃんとエアの壁があるので安全だ。孫とパパは夢中で走り続けていた。
パパの汗が大変だった。孫もジュースを飲み、パパもコーラを飲み、水分補給をしながら走る。見ているだけで面白かった。転んでも、何ともない。
もう一つの人気は、サイバーホイールだ。大型トラックのタイヤ程もある、幅はタイヤの5~6倍もあるこの透明な柔らかなホイールは、自力でも動かせるが中で寝転んでいる子どもを大人が転がす事も出来る。パパが力任せに転がすものだから、中では孫が吹っ飛ぶ。それでも喜んでいるのだから、余程面白いものなのだろう。私が中に入ってこのように転がされたら、きっと骨折している事だろう。
意外と楽しい遊び場で、30分などすぐに過ぎた。とうとう20分の延長を余儀なくされた。けれど、終わった時は満足感が滲み出て、高いと思っていた入場料は払わなかったかのような錯覚に捕えられた。会員になってしまう位、運動量と楽しみがあったと思う。
その日、孫はいつになく早く寝てしまった。
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目6-1 神戸BAL B1F・B2F
TEL. 078-335-1260 営業時間11:00~20:00
「心を磨く」
47 励ましを得る
☆ 励ましてくれる人がいないなら、自分で自分を励まそう。成功者がどのように励まされたかを調べると参考になる。
励まし合う。これは大切な事だ。でも、自分勝手な人や人の話を聞けない人、利己主義の人とは到底「・・し合う」と言う事は無理だろう。自分で寂しく感じたり、どうして誰も自分に近づいてくれないのだろうと思う節のある人は、微笑を持って人に近づいて行くといい。つまり、よく言われる「自分を変える」事に尽きるのだ。そうすれば、嘘のように人も近づいて来る。そうして初めてお互いに「・・し合う」、つまり励まし合う事が出来ると思う。
22日孫が来た次の日、旦那が運転をして7人で元町に出かけた。孫を遊ばせる為だ。大丸の近くだったと思う。
神戸BAL(バル)B1F・B2Fにある「ボーネルンドあそびのせかい」だ。3歳位の子までの世界だと思っていたが、選んで遊べるので小学生位までは楽しめそうだ。ある遊具など、大人が夢中になるものだってある。
最初は吃驚した。子供は入場料が30分で600円! 10分延長する毎に00円取られるのだから。大人も入場すれば300円が要る。沢山で来ているし、私は最初大人が600円だと思い違いをしていたので、中には入らず柵のこちらから遊んでいるのを眺める事にした。
8ヶ月の孫娘も入場した。ずっと抱っこされていたが、6ヶ月から12歳までは600円だった。
「からだを使う遊び」
からだを動かせばこころも頭も動き出し、脳や情緒、情操の発達にも大きな影響を与えます。自然と遊びたくなり、からだを動かしたくなるしかけがいっぱい!
○エアトラック
空気の反発力を利用して、体中のバネが躍動。いつもより高く跳べる、早く走れる、いろんな動きに挑戦できる。
○サイバーホイール
ぐるんと回転運動することで、全身の筋肉が鍛えられます。バランスをとろうと脳も活性化します。
○ソフトブロック
からだサイズの大型ブロックを力を合わせて持ち上げて、運んで、並べることで、「遊びのコース」を自分でつくりだすことができます。
○ボールプール
からだの動きを分類すると、^榮阿垢覘▲丱薀鵐垢鬚箸覘手や足で物を操作する、という3つに分けられます。ボールプールでは、その全部が体験できます。
「つくりだすあそび」
自分の手を使ってつなげたり積んだり。完成型を想像しながら、ものの構造や仕組みを理解します。想像をかたちにかえる色々な道具がその経験をサポートします。
○モザイク遊びのかべ
色と形で遊ぶモザイク遊び。たくさんの色、様々な形を組み合わせることによって、想像力を働かせながら具体的な何かをつくり上げていきます。とても自由で、感覚を存分に働かせるあそびです。
「なりきるあそび」
子どもの「こんなお仕事やってみたいな」という憧れを体験に変える場所。いろんな役割の人がいて助け合っていることが、言葉よりもずっと理解できるはずです。
○マーケット
子どもサイズで再現された大きな町。コックさんやお客さんになりきって。
「赤ちゃんのあそび場」
はいはいの赤ちゃんも、安心して遊べる専用スペースです。触覚、聴覚、視覚を刺激するしかけがたくさん。親子でゆっくりお過ごしください。
ここの考え方は納得させられる。
【遊んで健やかに育つ】
子どもは生きるために必要な力をすべて、遊びながら学んでいます。体を動かすこと、つくりだすこと、考えること、協力すること、時には失敗することも。みんなみんな、遊びながら自ら体験して身につけていくのです。子ども時代には、多用なあそびを通して多用な体験をする。とても大切なことです。
【子どもに、あそびを】
今、子どものあそびが足りません。それによって体力は低下し続け、動きも下手になっています。体が動かないと、こころも頭も動きません。このままでは、自分の頭で考えることのできない大人になってしまう。この状況をなんとかしたい。子どもが、イキイキと遊びノビノビと育つ環境をつくりたい。ボーネルンドあそびのせかいは、この願いから生まれました。たくさんの種類のあそびを用意し、楽しく遊べる工夫がいっぱいです。
「基本的な動き」ってなに? ・・・36の動き。
ここでは全部載せてはいないが、30分で26種類の動きが体験できていると言う。
その動きとは?
まわる
おきる
くむ
わたる
さかだち
ほる
ふる
ささえる
ぶらさがる
はう
のぼる
おす
うつ
垂直にとぶ
水平にとぶ
はしる
くぐる
およぐ
わたす
つむ
つかむ
なげる
ける
あてる
とる
おさえる
ひく
など。
孫が最後まで好んで動き回ったのは、「からだを使うあそび」だった。エアトラックは字の如く、10メートル位の長さの空気の入った直線トラックである。トランポリンのように跳ぶ事も出来るが、兎に角走るのが面白い。大人が子どもとむきになって走る競争をしている。跳ねながら走るのだから、滅多にない体験だけに飽きる様子がない。どんなに思いっきり走っても、ちゃんとエアの壁があるので安全だ。孫とパパは夢中で走り続けていた。
パパの汗が大変だった。孫もジュースを飲み、パパもコーラを飲み、水分補給をしながら走る。見ているだけで面白かった。転んでも、何ともない。
もう一つの人気は、サイバーホイールだ。大型トラックのタイヤ程もある、幅はタイヤの5~6倍もあるこの透明な柔らかなホイールは、自力でも動かせるが中で寝転んでいる子どもを大人が転がす事も出来る。パパが力任せに転がすものだから、中では孫が吹っ飛ぶ。それでも喜んでいるのだから、余程面白いものなのだろう。私が中に入ってこのように転がされたら、きっと骨折している事だろう。
意外と楽しい遊び場で、30分などすぐに過ぎた。とうとう20分の延長を余儀なくされた。けれど、終わった時は満足感が滲み出て、高いと思っていた入場料は払わなかったかのような錯覚に捕えられた。会員になってしまう位、運動量と楽しみがあったと思う。
その日、孫はいつになく早く寝てしまった。
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目6-1 神戸BAL B1F・B2F
TEL. 078-335-1260 営業時間11:00~20:00