自信の法則 ジェリ-・ミンチントン
「心を磨く」
40 つねにベストを尽くす
◆「どんな状況でもベストを尽くそう。それは人間としての尊い責務である」
☆ 何をするときでも、つねにベストを尽くそう。その習慣は計り知れないほど大きな利益をもたらす。
7月12日16時から18時まで「ノムラだ!」と言うラジオ番組が毎日(MBS)放送であった。桂南光と松井愛? さんがレギュラーだったと思うのだが。
8月15日に「平城遷都1300年祭記念オカリナフェスティバル」が奈良県文化会館国際ホールで13時に開演される。宗次郎さんをゲストに迎えている。その企画一切を担ったオカリナグループ(メンバー6人)の実行委員代表と、その他2人が出演していた。16時30分頃から20分ばかりの放送だった。
子供を通じて知り合った主婦が集まって、オカリナを練習している。土曜の夜8時から、風呂にも入れ、宿題も済ませてから集まると言う。この代表S. I さん、そしてKa.Uさん、K.Uさんとは以前お会いしている。
宣伝が第1目的であろうが、全国から15組を募集して、延べ100人が出場する。途中3人で「奈良の大仏さん」を演奏した。終わり頃、他の2人が「イージージャズ」を軽快に演奏した。ラジオ放送局は流石に音のメッカだ。程よいリバーブも入り、大変綺麗に聞こえた。S. I さんは「気持ち良かったです」と言った。そうだろうな、と私は思った。
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 ハ長調BWV.1005」
ヴァイオリンという楽器がよく響くハ長調で書かれた、スケールの大きなソナタ(第3楽章はヘ長調)。教会ソナタとしては寛いだ雰囲気があり、6曲の「無伴奏」のなかでも屈指の名曲とされる「フーガ」がとりわけ聴き所です。
機ゥ▲澄璽献
広々とした印象の和音を伴うメロディーがゆるやかな付点音符のリズムで繰り返され、次第に緊張感を帯びて高まってゆく開始楽章。始終重音を駆使した息の長い和音が特徴的で、オルガン的とも言える豊かな響きを形成しています。
供ゥ奸璽
実に354小節からなるこの楽章は、バッハの作った数多いフーガのなかでも最大規模のものです。のどかで楽しげな主題はコラール「聖霊よ来たれ」から採られ、バッハの超絶的な作曲技法により表情を変えながら深く大きく発展して行きます。特に後半部分は緊張度がいや増し、聴き応え充分です。
掘ゥ薀襯
前曲で極限まで高まった緊張を緩和するかのような、愛らしい慰めに満ちた楽章。しかし優しさのうちに孤独や祈りをそっと織り込んで、短いながらも深い味わいを持たせています。
検ゥ▲譽哀蹇Ε▲奪汽
終始16分音符の細かな動きで一気に駆け抜ける、爽快な終曲。低音から高音までを幅広く、ムラなく響かせながら見事な音のアラベスクを織り上げ、聴き手に充足感と快感を与えます。
「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調BWV.1006」
6曲のなかでも特異と言えるほどの明るさ、奔放さ、活力に溢れているのがこの「パルティータ第3番」。各曲の配列も当時の伝統から離れ、ほぼ同時期に作曲された6曲の「無伴奏チェロ組曲」と関連の深い配列になっています。
機ゥ廛譽螢紂璽
他の「パルティータ」2曲とは全く異なり、いきなり明るく歓びに満ちあふれたメロディーが奔流となって迸り出ます。屈託のない天衣無縫な勢い、極めて多彩な音色の変化がとびきり魅力的です。
供ゥ襦璽
ルールは17世紀フランスの田園舞曲です。ときに重音を織り交ぜながら進む素朴な小品で、牧歌的なのどかさと気品の高さが両立しています。
掘ゥヴォット・アン・ロンドー
ガヴォットとはフランス起源の中庸なテンポの舞曲。単独で演奏される機会も多い、非常に有名な旋律ですのでどなたでも一度は耳にされたことがあるでしょう。永遠に生命を失わないであろう心浮き立つメロディーが何回も繰り返されます。
検ゥ瓮魅┘奪鉢機?
ややいかつい、がっちりした印象の「第1」と、たおやかで優しい「第2」という対照的な性格を持つ2つのメヌエット。第2メヌエットの後にもう一度、第1メヌエットが登場します。
后ゥ屐璽(ボレア)
明るく快活なブーレ。曲自体もごく短く、また非常にシンプルな音の動きで出来ていますが、そこに舞曲の持つ本来的な力強さが盛り込まれています。
此ゥ検璽
1曲目の「前奏曲」同様、活力と推進力に溢れた終曲。快速な進行のなかに対話、対照、上昇と下降といった相反する要素が次々に現れて駆け抜け、この上なく明るい雰囲気のうちに曲を閉じます。
千住真理子さんの「バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲」のCDはいつ発売になるだろうか。もしくは、もう一度この無伴奏を聴きに行きたい。いや、やっぱり何度でもCDでいいから聞き続けたいと思う。
「心を磨く」
40 つねにベストを尽くす
◆「どんな状況でもベストを尽くそう。それは人間としての尊い責務である」
☆ 何をするときでも、つねにベストを尽くそう。その習慣は計り知れないほど大きな利益をもたらす。
7月12日16時から18時まで「ノムラだ!」と言うラジオ番組が毎日(MBS)放送であった。桂南光と松井愛? さんがレギュラーだったと思うのだが。
8月15日に「平城遷都1300年祭記念オカリナフェスティバル」が奈良県文化会館国際ホールで13時に開演される。宗次郎さんをゲストに迎えている。その企画一切を担ったオカリナグループ(メンバー6人)の実行委員代表と、その他2人が出演していた。16時30分頃から20分ばかりの放送だった。
子供を通じて知り合った主婦が集まって、オカリナを練習している。土曜の夜8時から、風呂にも入れ、宿題も済ませてから集まると言う。この代表S. I さん、そしてKa.Uさん、K.Uさんとは以前お会いしている。
宣伝が第1目的であろうが、全国から15組を募集して、延べ100人が出場する。途中3人で「奈良の大仏さん」を演奏した。終わり頃、他の2人が「イージージャズ」を軽快に演奏した。ラジオ放送局は流石に音のメッカだ。程よいリバーブも入り、大変綺麗に聞こえた。S. I さんは「気持ち良かったです」と言った。そうだろうな、と私は思った。
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 ハ長調BWV.1005」
ヴァイオリンという楽器がよく響くハ長調で書かれた、スケールの大きなソナタ(第3楽章はヘ長調)。教会ソナタとしては寛いだ雰囲気があり、6曲の「無伴奏」のなかでも屈指の名曲とされる「フーガ」がとりわけ聴き所です。
機ゥ▲澄璽献
広々とした印象の和音を伴うメロディーがゆるやかな付点音符のリズムで繰り返され、次第に緊張感を帯びて高まってゆく開始楽章。始終重音を駆使した息の長い和音が特徴的で、オルガン的とも言える豊かな響きを形成しています。
供ゥ奸璽
実に354小節からなるこの楽章は、バッハの作った数多いフーガのなかでも最大規模のものです。のどかで楽しげな主題はコラール「聖霊よ来たれ」から採られ、バッハの超絶的な作曲技法により表情を変えながら深く大きく発展して行きます。特に後半部分は緊張度がいや増し、聴き応え充分です。
掘ゥ薀襯
前曲で極限まで高まった緊張を緩和するかのような、愛らしい慰めに満ちた楽章。しかし優しさのうちに孤独や祈りをそっと織り込んで、短いながらも深い味わいを持たせています。
検ゥ▲譽哀蹇Ε▲奪汽
終始16分音符の細かな動きで一気に駆け抜ける、爽快な終曲。低音から高音までを幅広く、ムラなく響かせながら見事な音のアラベスクを織り上げ、聴き手に充足感と快感を与えます。
「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調BWV.1006」
6曲のなかでも特異と言えるほどの明るさ、奔放さ、活力に溢れているのがこの「パルティータ第3番」。各曲の配列も当時の伝統から離れ、ほぼ同時期に作曲された6曲の「無伴奏チェロ組曲」と関連の深い配列になっています。
機ゥ廛譽螢紂璽
他の「パルティータ」2曲とは全く異なり、いきなり明るく歓びに満ちあふれたメロディーが奔流となって迸り出ます。屈託のない天衣無縫な勢い、極めて多彩な音色の変化がとびきり魅力的です。
供ゥ襦璽
ルールは17世紀フランスの田園舞曲です。ときに重音を織り交ぜながら進む素朴な小品で、牧歌的なのどかさと気品の高さが両立しています。
掘ゥヴォット・アン・ロンドー
ガヴォットとはフランス起源の中庸なテンポの舞曲。単独で演奏される機会も多い、非常に有名な旋律ですのでどなたでも一度は耳にされたことがあるでしょう。永遠に生命を失わないであろう心浮き立つメロディーが何回も繰り返されます。
検ゥ瓮魅┘奪鉢機?
ややいかつい、がっちりした印象の「第1」と、たおやかで優しい「第2」という対照的な性格を持つ2つのメヌエット。第2メヌエットの後にもう一度、第1メヌエットが登場します。
后ゥ屐璽(ボレア)
明るく快活なブーレ。曲自体もごく短く、また非常にシンプルな音の動きで出来ていますが、そこに舞曲の持つ本来的な力強さが盛り込まれています。
此ゥ検璽
1曲目の「前奏曲」同様、活力と推進力に溢れた終曲。快速な進行のなかに対話、対照、上昇と下降といった相反する要素が次々に現れて駆け抜け、この上なく明るい雰囲気のうちに曲を閉じます。
千住真理子さんの「バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲」のCDはいつ発売になるだろうか。もしくは、もう一度この無伴奏を聴きに行きたい。いや、やっぱり何度でもCDでいいから聞き続けたいと思う。