自信の法則 ジェリー・ミンチントン

「楽しく生きる」

30 間違いから教訓を学ぶ (1)被害者のように振る舞い、「誰かに頼んでなんとかしてもらおう」と考える。 (2)間違いを素直に認めて、「今度はこんなことのないようにしよう」と考える。

◆「自分の間違いを認める勇気を持ち、それを改めようと決意をする人はなんと少ないことだろうか」フランクリン

☆ 自分の間違いに対して責任を持とう。そうして初めて、間違いを避ける方法を学ぶことができる。




前置きは止めにして、ちょうどひと月前の6月3日にブログに載せた「脳卒中で絶対に倒れない法」をもう一度、やや詳しくして再掲することにしよう。何故なら、私にも読んで分からない所があって、これではどうして良いか困っている人もいると思ったからだ。

前回載せた方法と言うのは次のようである。僅かに文面が違うかも知れないが、土用干しの所でどうしても引っかかってしまう。


脳卒中で絶対に倒れない飲物の作り方(一人分)

1.鶏卵 一個(白味だけ)

2.ふきの葉の汁 小さじ三杯(ふきの葉の生を3~4枚きざんですりつぶし、それをこした汁)。ツワブキは駄目です。

3.清酒 小さじ三杯(焼酎は駄目)

4.梅漬 一個をすりつぶす(土用干しした梅干は駄目)。塩漬けにして、やわらかくなったもの。

これですぐ分かって出来る人は、早速作って頂けたらと思う。実際本気で作って飲もうとしている人は、次のやや詳しく書いたものを参考に、間違いのないよう、効果があるように作って欲しい。そして、何時でもいいので、感想などを知らせて頂けたらありがたい。私は今すぐにでも作って飲みたいと思っている。脳卒中は侮れないからである。



「一生に一度飲むだけで脳卒中で絶対に倒れない法」

○先ず湯飲み茶碗のような容器を準備する。

(1)鶏卵1個の白味だけを湯のみに入れる。(100円ショップで、黄味と白味を分離する器具を売っている)

(2)ふきの葉の汁小さじ3杯を入れ、よくかき混ぜる。(ふきの葉っぱ3~4枚をきざんで、すり鉢でこする。それを布に入れ搾りだす。こした汁を湯飲みに入れる)
※ ツワブキ(小さい短いふき)は駄目です。

(3)清酒小さじ3杯をいれ、よくかき混ぜる。

(4)梅漬け1個をすり潰し、それを入れてよくかき混ぜる。
※ この梅が重要である。入梅(梅雨入り)の時期に出る、完熟梅を使用する。(家庭で梅酒をつける時期と同じ時期)
※ 青梅(青色)ではなく、黄色い梅(完熟梅)を使う。
※ 一般に市販されている「しわしわの梅干」も駄目です。
※ 完熟梅に塩をパラパラとふりかけ、10日程漬けておく。(実がフニャフニャとやわらかくなったら使う)
※ 必ず番号順に入れること。一品ごとによくかき混ぜること。
※ 出来上がりの量は、湯のみ茶碗の半分程度。
※ 味はマズい! しかし、一生に1回だけ飲めばよい!
※ 家庭用として、1度に家族数分の梅を漬けたらいいのですが、作るときは、上記のように1人前ずつでどうぞ。


土用干しがよく分からなかった。土用干しは駄目だと書いてあるので、そうでない梅とはどんなものかが分からないと失敗に及ぶ。

「土用干し」

梅干しだけとは限らない。毎年7月21日頃から8月7日の立秋前日までの期間を土用と言う。この期間は露も明けて太陽の力が一番強まる時期で、紫外線の効果で殺菌作用が高まる。着物の虫干しや保存食品を干して乾物を作るのも土用干しである。ただし、9月でも干してもいいが、それは土用干しではない。


梅干しの場合は日中朝から干し、夕方に取り入れ3日繰り返す。最後の日だけはそのまま次の朝までそのままにして置いて、夜露に当てるそうである。より美味しい梅干しとなる。

だから、塩漬けした梅漬けの段階の梅は梅干しとは言わないのだ。

ビニールの袋に必要な完熟した黄色い梅を入れ、それに塩(自然の塩がいいと思う)をふりかけておけば、10日後には柔らかくなった梅漬けが出来ている。それを使えばいい。


さてこれで、大体分かっただろうか。私も材料さえ整えば、いつでも出来る自信はついた。不味くたって構わない。絶対脳卒中で倒れないとは言い切れないにしても、是非飲みたいと思っている。こんなによく効くと思わせる飲物(とても飲物などと言える代物ではないとは思うが)は、きっと効果が絶大なのであろう。良薬口に苦しである。