昨日(18日)の新聞に広告が入っていた。「第42回南国鹿児島の物産と観光展」。大丸神戸店の8階催会場で、5月19日(水)から25日(火)まで開催される。何だ明日からかと思い、読み終わった新聞を重ねているその上に置いた。
昨日からやっていたら元町まで行っていただろう。勿論食べ物以外に興味はない。「かごしま黒豚まん」が気にはなっていた。
それが、今朝ラジオ関西を聴いていると、これを宣伝しているではないか。しっかり聴いた。やっぱり一押しは、この豚まんだった。周りは黒く、耳のある豚に白い目と鼻が乗っている。鼻には黒い2本の線が付けられていて、アナウンサーの三上さんが言うように、まるでコンセントのようだ。ラジオでは見えないので、もう一度広告を引っ張り出してよく見た。かごしま親善大使の役を担っているこのお嬢さんが、ラジオで宣伝をしている。
今日は雨も降っているし、都合のいい日を見つけて、黒豚とぜひ対面して来たいと思う。
【黒かつ亭】かごしま豚肉まん
黒ぶた侍(3個入り)1050円
黒ぶたヒレかつサンド(1折)1050円
【SUMOMO】スイーツ&ブレッド
黒豚焼カレーパン(1個)200円
【ビッグファイブ】鹿児島黒豚
大鼓巻き(1個)300円
【としの家】黒豚角煮
黒豚角煮(100g)714円
【三ツ杯アリムラ】さつま揚げ
さつま揚げ詰め合わせ(特上棒天2本、いわし・ごぼう天・しいたけ天・太刀魚天・おはら揚げ・がんも各1)1000円
【ゆうしょく亭】手羽香味揚げ
赤鶏の手羽香味揚げ(香味揚げ・スパイシー赤・スパイシー黒・塩ガーリック、100g)各420円
【松栄軒】駅弁
鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当(1折)1050円
さつまうなぎ飯(1折)1400円
後、薩摩花林糖饅頭、さつまたいやき、かすたどん、鹿児島ラーメン、海鮮三色丼などがあり、極めつけは、芋焼酎6本セット(各25度、1.8ℓ)である。13,189円。買う? 買わない? 僕、買いたいけど買えない。
その6本とは次に並べるが、限定110セットである。
島美人 タンコドン 甕伊佐錦黒麹 伊佐美 極の黒紫芋 薩摩藩
わ~~~。
がらっと変わって朝日新聞の5月19日「声」の欄。取り敢えず全部読んでみたが、今後の生き方に係わるような投稿があったので、載せておこう。それも、私の心に張り付いたのは、たった2文字、または6文字だった。実名で載っていたが、名前は伏せておこう。主婦で、大阪平野区の、75歳の方である。
一緒に泣いてくれた看護師
昨年11月、大学付属病院で食道がんの手術を受け、54日間入院して医療現場の厳しさを実感しました。医師の忙しいこと。そして、看護師さんが厳しい勤務を懸命にこなされる現実を見て頭が下がりました。
いつも大変な現場におられる方たちなのに、優しく接してもらいました。食道がんの手術後、私は腸閉塞を起こし、その手術も宣告された時は号泣してしまいました。しかし、その時も看護師さんが私の手を握りしめて励ましてくれ、一緒に泣いてくれました。医師や看護師さんの激務を思うと、優秀な新たな人材が集まり、手厚く養成されることを願わずにおれません。
今は一進一退の毎日です。ものがのみ込みにくく、長く話すとしんどいですが、毎日、点滴を受けに近くの病院に通っています。
闘病生活で一番感じたのは気力の大切さです。「病は気から」ということをすごく実感しました。闘病生活を送る方々、頑張っていきましょう。絶対に治癒すると信じて明日を目指していきましょう。
共に泣いてくれる看護師さんの行為も素晴らしく胸を打つものがあるが、辛い手術を受けながらも尚、病院の医師や看護師さんに温かい目を向けているこの人の心の動きに感動する。
さて、私の心に張り付いた言葉とは、もう気が付かれただろうか。それは、「気力の大切さ」と言う6文字の言葉だった。「気力」の2文字だけでもいいが、如何に気力が苦難を食い止めるものかを考えた時、その「大切さ」と言う文字を省く訳には行かなかったのだ。
「気力の大切さ」、「気力の大切さ」・・。そう言い続けていると、何だか念仏のようにも聞こえて来るから不思議だ。言葉は口に上らせて空気中に生み出す事で、途轍もなく大きな渦を巻き起こして行くものなのだと思えた。
心に沁みる言葉。素敵な言葉。いい言葉は、悉く周囲に波及し、それに触れた者達を幸せにする。
小学校の1年生から3年生まで担任をして頂いた男先生の言葉や行動が、今の私を辛うじて日の光の下で生活出来るように導いてくれた元になっている。その先生が私達に歌わせて下さった歌の言葉が、今でも生きる上で、どれだけ大きな力となっている事だろう。
「おはなをかざる、みんないい子。きれいなことば、みんないい子。なかよしこよし、みんないい子」
この通りには歩んで来れなかったが、何かが起こった時などにはよく思い出したり、反省したり、気を付けようとしたりして来た積もりだ。改めて、言葉の凄さを思うし、言葉には魂が宿っていると信じない訳には行かない。
昨日からやっていたら元町まで行っていただろう。勿論食べ物以外に興味はない。「かごしま黒豚まん」が気にはなっていた。
それが、今朝ラジオ関西を聴いていると、これを宣伝しているではないか。しっかり聴いた。やっぱり一押しは、この豚まんだった。周りは黒く、耳のある豚に白い目と鼻が乗っている。鼻には黒い2本の線が付けられていて、アナウンサーの三上さんが言うように、まるでコンセントのようだ。ラジオでは見えないので、もう一度広告を引っ張り出してよく見た。かごしま親善大使の役を担っているこのお嬢さんが、ラジオで宣伝をしている。
今日は雨も降っているし、都合のいい日を見つけて、黒豚とぜひ対面して来たいと思う。
【黒かつ亭】かごしま豚肉まん
黒ぶた侍(3個入り)1050円
黒ぶたヒレかつサンド(1折)1050円
【SUMOMO】スイーツ&ブレッド
黒豚焼カレーパン(1個)200円
【ビッグファイブ】鹿児島黒豚
大鼓巻き(1個)300円
【としの家】黒豚角煮
黒豚角煮(100g)714円
【三ツ杯アリムラ】さつま揚げ
さつま揚げ詰め合わせ(特上棒天2本、いわし・ごぼう天・しいたけ天・太刀魚天・おはら揚げ・がんも各1)1000円
【ゆうしょく亭】手羽香味揚げ
赤鶏の手羽香味揚げ(香味揚げ・スパイシー赤・スパイシー黒・塩ガーリック、100g)各420円
【松栄軒】駅弁
鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当(1折)1050円
さつまうなぎ飯(1折)1400円
後、薩摩花林糖饅頭、さつまたいやき、かすたどん、鹿児島ラーメン、海鮮三色丼などがあり、極めつけは、芋焼酎6本セット(各25度、1.8ℓ)である。13,189円。買う? 買わない? 僕、買いたいけど買えない。
その6本とは次に並べるが、限定110セットである。
島美人 タンコドン 甕伊佐錦黒麹 伊佐美 極の黒紫芋 薩摩藩
わ~~~。
がらっと変わって朝日新聞の5月19日「声」の欄。取り敢えず全部読んでみたが、今後の生き方に係わるような投稿があったので、載せておこう。それも、私の心に張り付いたのは、たった2文字、または6文字だった。実名で載っていたが、名前は伏せておこう。主婦で、大阪平野区の、75歳の方である。
一緒に泣いてくれた看護師
昨年11月、大学付属病院で食道がんの手術を受け、54日間入院して医療現場の厳しさを実感しました。医師の忙しいこと。そして、看護師さんが厳しい勤務を懸命にこなされる現実を見て頭が下がりました。
いつも大変な現場におられる方たちなのに、優しく接してもらいました。食道がんの手術後、私は腸閉塞を起こし、その手術も宣告された時は号泣してしまいました。しかし、その時も看護師さんが私の手を握りしめて励ましてくれ、一緒に泣いてくれました。医師や看護師さんの激務を思うと、優秀な新たな人材が集まり、手厚く養成されることを願わずにおれません。
今は一進一退の毎日です。ものがのみ込みにくく、長く話すとしんどいですが、毎日、点滴を受けに近くの病院に通っています。
闘病生活で一番感じたのは気力の大切さです。「病は気から」ということをすごく実感しました。闘病生活を送る方々、頑張っていきましょう。絶対に治癒すると信じて明日を目指していきましょう。
共に泣いてくれる看護師さんの行為も素晴らしく胸を打つものがあるが、辛い手術を受けながらも尚、病院の医師や看護師さんに温かい目を向けているこの人の心の動きに感動する。
さて、私の心に張り付いた言葉とは、もう気が付かれただろうか。それは、「気力の大切さ」と言う6文字の言葉だった。「気力」の2文字だけでもいいが、如何に気力が苦難を食い止めるものかを考えた時、その「大切さ」と言う文字を省く訳には行かなかったのだ。
「気力の大切さ」、「気力の大切さ」・・。そう言い続けていると、何だか念仏のようにも聞こえて来るから不思議だ。言葉は口に上らせて空気中に生み出す事で、途轍もなく大きな渦を巻き起こして行くものなのだと思えた。
心に沁みる言葉。素敵な言葉。いい言葉は、悉く周囲に波及し、それに触れた者達を幸せにする。
小学校の1年生から3年生まで担任をして頂いた男先生の言葉や行動が、今の私を辛うじて日の光の下で生活出来るように導いてくれた元になっている。その先生が私達に歌わせて下さった歌の言葉が、今でも生きる上で、どれだけ大きな力となっている事だろう。
「おはなをかざる、みんないい子。きれいなことば、みんないい子。なかよしこよし、みんないい子」
この通りには歩んで来れなかったが、何かが起こった時などにはよく思い出したり、反省したり、気を付けようとしたりして来た積もりだ。改めて、言葉の凄さを思うし、言葉には魂が宿っていると信じない訳には行かない。