腱鞘炎か知らないが、右手、手首の辺りが痛い。何度もシップを取り替えたが、余りよくならない。そう言えばブログを開設してから10ヶ月を過ぎるので、その所為かと思ってみたり、卓球かとも思ったり。

卓球はスピンをかける時急激なスナップを利かすので、それは考えられる。けれど、卓球は随分長い間やっているので、なるならもっと前になっているだろうから、その可能性は薄い。きっとブログだろう。

と言う事で暫く休もうと思ったが、まあ自分の為に書く事にして、人から見れば仕様もないような事でも、短く納めればいい訳で、そう考えたらちょっとでも、何かを載せないと気持ちが治まらない。

それで、今まで自分がオカリナの為に作曲した曲名を並べて、今日はお仕舞いにしようと考えた。


1.古代への誘い 

2. 風慕 

3.北の大地

4.ソウル

5.望郷

6.平安京 ―忍ぶれど―

7.春の訪れ

8.弥生人の踊り

9.出雲の郷

10.回転木馬

11.Lonely Sundown ~哀しき落日~

12.日だまりで母さんと

13.夜明け

14.愛のおはなし

15.モンゴルの少女

16.奄美祭風

17.向日葵

18.幸せは夢の中

19.雪が舞う

20.玉響の乙姫

21.邂逅

22.夏色愛惜

23.黄昏の風

24.冬のオカリナ

25.あじさい小径

26.こもれび

27.漢拏山(Halla-san)

28.野ぼたん

29.輪舞

30.夕映えの街

31.万華鏡

32.虹を見に行こう

33.故郷の山や海


10年間でこれだけしか出来なかったが、私にしたら上出来だ。32番までは全部ピアノの編曲をして貰っている。どうしてここまでピアノの編曲が続いているかと言うと、このT先生に初めて編曲して貰ったのが「望郷」だったが、出来上がったその編曲が私を感動させ、満足させたからである。でなかったら、ここまで作曲もしなかっただろうし、ピアノ伴奏のオリジナル曲は生まれていなかった。

33番は初めて甥に編曲して貰ったが、これはオーケストラ風に仕上がって、またまた大満足しているのだ。もうなかなか作る気力が湧かないが、もし作るとしたら、密度の濃いものをピアノ以外の楽器での伴奏で作ってみたい。

オカリナの練習をうんとして、お金も何とか貯めて、いつの日か遠い日に、何枚かのCDを作り上げたいと思っている。誰かがスポンサーになってくれたら制作も早まるだろうが、今、忘れてしまっている曲もかなりあるので、やっぱりすぐにとは行かない。

けれど、そんな殊勝な人は現れて来ないので、「いつの日か遠い日」になるのだ。

CDを作る作らないは別にして、才能もないのによくこれだけの曲が出来ていたと思うと、何だかとても嬉しい気持ちになる。



いかん。やっぱり痛くなって来たぞ。右手を突く事が出来ない。オカリナは大丈夫かなあ。もう、シマさんの三線発表会まで3週間ちょっとになって来たと言うのに。