兵庫芸術文化センター管弦楽団をまた聴いてみたいと思うようになった。トランペットのエリック・ミヤシロの演奏を聴きに行った時、被りつきで楽団の人達を見た所為であろう。
第1ヴァイオリンの人達の顔は今でも思い出せて親しみを覚える。向こうは私など覚えている訳はないが、時たま目が合うと、その置き所に戸惑った。
全然見る事の出来なかった管楽器の中で、オーボエの法月智子さんの文章を載せておこう。今後は被り付きなどで見られる光栄には浴さないだろうから、今度は双眼鏡を持って行って、管楽器の人や第2ヴァイオリンの人達も見てみたい。
ワタシの楽器 紹介します!
このオーボエは、まだ使い始めて一年半くらいです。お店にはなかなか気に入ったものがなかったのですが、たまたま修理で工場に行った時に、すごくいいのが一本だけあったんです。修理を担当していただいている調整師さんにも相談にのっていただき、マリゴのオーボエを選びました。このオーボエは独特の音色を持っていて、息の入り方が他メ-カーのものとちがうので、フレーズがキレイに吹けますね。以前よりも、自分が思い描いている演奏ができるようになったと思います。まさに、探して出会うことができた運命的な一本ですね。
調整さえ完璧にしておけば音は安定するので、むしろリードを上手に作ることの方が重要になってきます。専用のナイフを使って木から削っていくのですが、その形によって音は変わるし、その日の湿度によっても音は微妙に変化します。毎回、自分の楽器の一部を作っている感じなので、一生単位で見たら、リードの材料代の方が楽器代よりも高くついているかもしれませんね(笑)。
木は吹き込めば吹き込むほど音がよくなります。これからも定期的にメンテナンスしてもらいながら、オリジナルのリードでいい音を奏でていきたいと思います。
法月智子
他楽器がこのオーボエに合わせる理由は、オーボエのピッチの調整が不自由なのと、温度差による音程の変化が少ない為だそうだ。美しい豊かな音を奏でるけれど、息の使い方はえらく難しいらしい。
ヴァイオリンでは、ゲストコンサートマスターの高木和弘さんの後に座って演奏していた、靴底の赤い色の松本佳奈子さんの簡単なメモ的文章もあったので載せてみる。
個性あふれる楽団員たちの直筆メッセージ&イラストをお届け!
CANVAS
兵庫に来てもはや3年目,
たくさんの人に出会いました。
そんな私の大好評レシピです。
《HOW TO MAKE “SPARERIBS”》
vinegar 1.5cup
sugar 2/3cup
water 2cup
soy sauce 1/2cup
sparerib 2kg
。襭遑紕紕筺。鵤陦瓧鬘紕鬘蕋癲。?蕋遙茵。譯蕋遙遙譯紂。鵤瓧譯堯
◆。陦?堯。紕?紕鬘鍈遙茖蕋遑隋。蕋遏。遙茖紂。陦錚堯
boil it with lid until it get softer.
ぁ。遙?鬘遏。錚罍罅。遙茖紂。茖紕瓧堯
ァ。譯紕堯。鵤遙瓧遑筺。?遑遙蕋譟。?茖蕋磽茵。蕋鵝。鬘錚錚蹇檻遙紕蹌陦紕鬘瓧遙?鬘紂
Α。遙瓧襭紂。錚罍罅。罍瓧堯
できあがり!
松本佳奈子
と書いてあった。英語の好きな人か、堪能な人か、はたまた留学していたか帰国子女か。そんな事は分からない。辞書を片手に作って見るのも一興かと。
第1ヴァイオリンの人達の顔は今でも思い出せて親しみを覚える。向こうは私など覚えている訳はないが、時たま目が合うと、その置き所に戸惑った。
全然見る事の出来なかった管楽器の中で、オーボエの法月智子さんの文章を載せておこう。今後は被り付きなどで見られる光栄には浴さないだろうから、今度は双眼鏡を持って行って、管楽器の人や第2ヴァイオリンの人達も見てみたい。
ワタシの楽器 紹介します!
このオーボエは、まだ使い始めて一年半くらいです。お店にはなかなか気に入ったものがなかったのですが、たまたま修理で工場に行った時に、すごくいいのが一本だけあったんです。修理を担当していただいている調整師さんにも相談にのっていただき、マリゴのオーボエを選びました。このオーボエは独特の音色を持っていて、息の入り方が他メ-カーのものとちがうので、フレーズがキレイに吹けますね。以前よりも、自分が思い描いている演奏ができるようになったと思います。まさに、探して出会うことができた運命的な一本ですね。
調整さえ完璧にしておけば音は安定するので、むしろリードを上手に作ることの方が重要になってきます。専用のナイフを使って木から削っていくのですが、その形によって音は変わるし、その日の湿度によっても音は微妙に変化します。毎回、自分の楽器の一部を作っている感じなので、一生単位で見たら、リードの材料代の方が楽器代よりも高くついているかもしれませんね(笑)。
木は吹き込めば吹き込むほど音がよくなります。これからも定期的にメンテナンスしてもらいながら、オリジナルのリードでいい音を奏でていきたいと思います。
法月智子
他楽器がこのオーボエに合わせる理由は、オーボエのピッチの調整が不自由なのと、温度差による音程の変化が少ない為だそうだ。美しい豊かな音を奏でるけれど、息の使い方はえらく難しいらしい。
ヴァイオリンでは、ゲストコンサートマスターの高木和弘さんの後に座って演奏していた、靴底の赤い色の松本佳奈子さんの簡単なメモ的文章もあったので載せてみる。
個性あふれる楽団員たちの直筆メッセージ&イラストをお届け!
CANVAS
兵庫に来てもはや3年目,
たくさんの人に出会いました。
そんな私の大好評レシピです。
《HOW TO MAKE “SPARERIBS”》
vinegar 1.5cup
sugar 2/3cup
water 2cup
soy sauce 1/2cup
sparerib 2kg
。襭遑紕紕筺。鵤陦瓧鬘紕鬘蕋癲。?蕋遙茵。譯蕋遙遙譯紂。鵤瓧譯堯
◆。陦?堯。紕?紕鬘鍈遙茖蕋遑隋。蕋遏。遙茖紂。陦錚堯
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ぁ。遙?鬘遏。錚罍罅。遙茖紂。茖紕瓧堯
ァ。譯紕堯。鵤遙瓧遑筺。?遑遙蕋譟。?茖蕋磽茵。蕋鵝。鬘錚錚蹇檻遙紕蹌陦紕鬘瓧遙?鬘紂
Α。遙瓧襭紂。錚罍罅。罍瓧堯
できあがり!
松本佳奈子
と書いてあった。英語の好きな人か、堪能な人か、はたまた留学していたか帰国子女か。そんな事は分からない。辞書を片手に作って見るのも一興かと。