3月3日は近江八幡へ行った。7人が車2台に分乗した。
日牟禮八幡宮は、無料で駐車出来る。孫が2人いるので、じっくり好きな所を見ると言うのは今回はなかった。初めてと言う息子や娘は真新しかったと思うが、こちらは、近江八幡と言えば旧西川家住宅や白雲館、そして近江兄弟社の資料館が何度も浮かぶ。
白雲館にはお雛様が飾られていたが、古いもので頭には衣冠もなく、黒髪は疎らに剥げ落ちていた。それは歴史を感じさせるだけで、じっと見つめていられる程綺麗なものではなかった。2階は、講堂がそのまま残されていて、写真などが展示されている。昔の小学校跡である。
旧西川家住宅は、八幡を代表する商人(西川利右衛門)の屋敷で、築約300年の上、国の重要文化財となっている。古いが、立派なたたずまいである。
近江兄弟社はメンタームで有名な会社である。創始者のヴォーリズさんの像もこの資料館の道を挟んだ向かいに建てられている。女の子と向き合っている姿が印象的である。この町にも、随分貢献したと思われる。
今正に商家に伝わる雛人形めぐりが出来るようになっており、2月13日(土)から3月14日(日)までは、代々伝わるお雛様を見て回れるのだ。しかし、余り皆の関心もなく、今回、それは外された。娘に初節句の祝いを贈ったが、お雛様は形だけのものを、仕方なしのように買って飾っただけだった。場所がないのと、人形の顔が怖いと言う理由からだった。
そう言えば、出雲大社に要らなくなったお雛様が納められているが、昔それを見て背筋がゾクゾクした事を覚えている。何故だろう? 人形が怖く、一人で夜中などにはとても見ていられない。
「たねや」のお菓子を見に入ったが、高くてとうとう買わずじまいだった。
帰りに琵琶湖の橋を渡ろうと言う事になり、サービスエリアで降りて琵琶湖を眺めた。波打っているのが不思議に思えたが、それよりも、私の後姿を娘に撮って貰う事にした。恥ずかしくて人には言えないが、私がオカリナのCDをもしも作った暁には、こう言う姿をジャケットにしたいと思ったからだ。折角湖に向かって歩いたのに、満足とまでは行かなかった。何度も写るのはもっと恥ずかしいので、消化不良のままにした。
中で何かを食べるのがまた楽しみの一つだ。私は近江牛のコロッケとたこ焼きを買って、半分は皆に分けた。ソフトクリームを食べている者もいる。そんなにお腹が空いている訳でもないので、食事をする訳ではなかった。
暫くして神戸に向かったが、古い町並みは印象に残る。そんな、近江八幡の旅であった。
大して面白い事はないが、記録として書いてみた。4日前の日記。
日牟禮八幡宮は、無料で駐車出来る。孫が2人いるので、じっくり好きな所を見ると言うのは今回はなかった。初めてと言う息子や娘は真新しかったと思うが、こちらは、近江八幡と言えば旧西川家住宅や白雲館、そして近江兄弟社の資料館が何度も浮かぶ。
白雲館にはお雛様が飾られていたが、古いもので頭には衣冠もなく、黒髪は疎らに剥げ落ちていた。それは歴史を感じさせるだけで、じっと見つめていられる程綺麗なものではなかった。2階は、講堂がそのまま残されていて、写真などが展示されている。昔の小学校跡である。
旧西川家住宅は、八幡を代表する商人(西川利右衛門)の屋敷で、築約300年の上、国の重要文化財となっている。古いが、立派なたたずまいである。
近江兄弟社はメンタームで有名な会社である。創始者のヴォーリズさんの像もこの資料館の道を挟んだ向かいに建てられている。女の子と向き合っている姿が印象的である。この町にも、随分貢献したと思われる。
今正に商家に伝わる雛人形めぐりが出来るようになっており、2月13日(土)から3月14日(日)までは、代々伝わるお雛様を見て回れるのだ。しかし、余り皆の関心もなく、今回、それは外された。娘に初節句の祝いを贈ったが、お雛様は形だけのものを、仕方なしのように買って飾っただけだった。場所がないのと、人形の顔が怖いと言う理由からだった。
そう言えば、出雲大社に要らなくなったお雛様が納められているが、昔それを見て背筋がゾクゾクした事を覚えている。何故だろう? 人形が怖く、一人で夜中などにはとても見ていられない。
「たねや」のお菓子を見に入ったが、高くてとうとう買わずじまいだった。
帰りに琵琶湖の橋を渡ろうと言う事になり、サービスエリアで降りて琵琶湖を眺めた。波打っているのが不思議に思えたが、それよりも、私の後姿を娘に撮って貰う事にした。恥ずかしくて人には言えないが、私がオカリナのCDをもしも作った暁には、こう言う姿をジャケットにしたいと思ったからだ。折角湖に向かって歩いたのに、満足とまでは行かなかった。何度も写るのはもっと恥ずかしいので、消化不良のままにした。
中で何かを食べるのがまた楽しみの一つだ。私は近江牛のコロッケとたこ焼きを買って、半分は皆に分けた。ソフトクリームを食べている者もいる。そんなにお腹が空いている訳でもないので、食事をする訳ではなかった。
暫くして神戸に向かったが、古い町並みは印象に残る。そんな、近江八幡の旅であった。
大して面白い事はないが、記録として書いてみた。4日前の日記。