名谷の練習場へ入ると、6人のメンバーも来たばかりだった。ドラムのセットが真ん中にデーンとその存在感を示している。
「枯葉」の練習が終わってから、「七夕」をやった。37小節の高音ファから♭ミに移る所が少々躓いたが、何度か練習するうちに、流石に上手くなった。後はそんなに問題もなく、これもレパートリーに入りそうだ。
「リュブリャーナの青い空」は一人ひとり聴く事はしなかったが、何度か繰り返し吹いているうちに、段々揃って来た。慣れていない速い指の繰り返し部分が2小節あるが、この部分は個人練習をすれば次には合う事と思う。少しだったが練習するに連れ、この曲が好きになったようだった。きっと個人練習にも力が入る事だろう。1C管のキーンとした響きが何とも言えず魅力的だ。宗次郎さんの会心の作だと思って疑わない。
次に練習したのが、「オナラ」である。この表記をどうしたものか。「おなら」がいいのか「オナラ」がいいのか、はたまた「ONARA」がいいのか悩む。「チャングムの誓い」と言うのも焦点がボケてしまう。まあ、「オナラ」で行こう。
みんなは4Cで吹いた。懐かしい響きがする。私は1000円で買っていたコーダーを持って行っていたので、真ん中辺りの伴奏部分をそれで吹いた。誰かが言っていたが、尺八のような音がすると。この間奏の音は好評だったようである。
最後の9小節分を2度繰り返すようにしているが、7小節迄行くと後の2小節はミが6拍続く。3人はそのまま息が切れる迄ミを吹き続け、後の3人は7小節吹き終わるとすぐ最初に戻って吹くようにしてみた。その方が緊張感があると思うのだ。その通り、なかなか張りのあるものとなった。
色々考えられるので、メリハリのある楽しいものにしたらいいと思う。
すぐに2時間は経った。練習を終わり、楽しみな昼食の時間となる。
大丸の4階にある「開花亭」に行った。1人帰ったので、6人だ。5人はいつもの定食。私は草鞋のように大きな「ウイーン風カツ」にした。ここに来ると、これか「ひつまぶし」になる。次回こんな機会があったら、「ひつまぶし」だ。いやいや、草鞋にも魅力があるので、これに関してはその時にならなければ分からない。
3月にデイサービスに演奏に行くので一緒に来て欲しいと言ったので、日が決まり次第行く事にした。こんな誘いなら、出来るだけ協力したいと思う。
短い楽しい時も過ぎ、バス停に。何と走りに走ったが、そこには動き始めたバスがあった。寒風の中、14分震えながら次のバスを待った。
帰り着くと、今日発売で早速買っていたウィーン・フィルによる演奏vol.3のCDを聴いた。カール・ベーム指揮のモーツァルトだ。<アイネ・クライネ・ナハトムジーク>。<ハフナー>。<交響曲第40番>が収録されている。録音は1974年。1980年。1976年の貴重なものだ。
カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の端整で美しい演奏を、心行くまで聴いた。ワクワクしながら、またいつでも聴けると思う余韻を残しながら、だった。
「枯葉」の練習が終わってから、「七夕」をやった。37小節の高音ファから♭ミに移る所が少々躓いたが、何度か練習するうちに、流石に上手くなった。後はそんなに問題もなく、これもレパートリーに入りそうだ。
「リュブリャーナの青い空」は一人ひとり聴く事はしなかったが、何度か繰り返し吹いているうちに、段々揃って来た。慣れていない速い指の繰り返し部分が2小節あるが、この部分は個人練習をすれば次には合う事と思う。少しだったが練習するに連れ、この曲が好きになったようだった。きっと個人練習にも力が入る事だろう。1C管のキーンとした響きが何とも言えず魅力的だ。宗次郎さんの会心の作だと思って疑わない。
次に練習したのが、「オナラ」である。この表記をどうしたものか。「おなら」がいいのか「オナラ」がいいのか、はたまた「ONARA」がいいのか悩む。「チャングムの誓い」と言うのも焦点がボケてしまう。まあ、「オナラ」で行こう。
みんなは4Cで吹いた。懐かしい響きがする。私は1000円で買っていたコーダーを持って行っていたので、真ん中辺りの伴奏部分をそれで吹いた。誰かが言っていたが、尺八のような音がすると。この間奏の音は好評だったようである。
最後の9小節分を2度繰り返すようにしているが、7小節迄行くと後の2小節はミが6拍続く。3人はそのまま息が切れる迄ミを吹き続け、後の3人は7小節吹き終わるとすぐ最初に戻って吹くようにしてみた。その方が緊張感があると思うのだ。その通り、なかなか張りのあるものとなった。
色々考えられるので、メリハリのある楽しいものにしたらいいと思う。
すぐに2時間は経った。練習を終わり、楽しみな昼食の時間となる。
大丸の4階にある「開花亭」に行った。1人帰ったので、6人だ。5人はいつもの定食。私は草鞋のように大きな「ウイーン風カツ」にした。ここに来ると、これか「ひつまぶし」になる。次回こんな機会があったら、「ひつまぶし」だ。いやいや、草鞋にも魅力があるので、これに関してはその時にならなければ分からない。
3月にデイサービスに演奏に行くので一緒に来て欲しいと言ったので、日が決まり次第行く事にした。こんな誘いなら、出来るだけ協力したいと思う。
短い楽しい時も過ぎ、バス停に。何と走りに走ったが、そこには動き始めたバスがあった。寒風の中、14分震えながら次のバスを待った。
帰り着くと、今日発売で早速買っていたウィーン・フィルによる演奏vol.3のCDを聴いた。カール・ベーム指揮のモーツァルトだ。<アイネ・クライネ・ナハトムジーク>。<ハフナー>。<交響曲第40番>が収録されている。録音は1974年。1980年。1976年の貴重なものだ。
カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の端整で美しい演奏を、心行くまで聴いた。ワクワクしながら、またいつでも聴けると思う余韻を残しながら、だった。