午後からの出発だったが、大人6人と孫と赤ちゃんの8人で「姫路科学館」へ出掛けた。「花鳥園」へ行く筈が、遠くの姫路へ行く事になったのは、2つの理由からだった。
一つは、単純な事だけれどポートアイランド南にある「花鳥園」は年中無休だが、入場料が1,500円と少々高かった為だ。二つは、大阪でのクルージングを雨の予報の為、数日前にキャンセルしていた事による。
孫が、福山でも科学館が好きみたいで、神戸の「青少年科学館」も休みだった為、姫路を探したら結構立派な科学館が見付かった。500円で、しかも火曜日が休館日なので、絶好の場所となった。
2台の車は、姫路バイパスの姫路西ランプを出ると、青山方面に向かった。途中ガストで昼食を終え、「姫路科学館」に到着した。
400円出すとプラネタリウムが観られ、14時30分の投影開始時刻に5分前だった。好条件だったが、1時間の上映を私一人で観る訳には行かなかった。世界最大級の直径27mのドームスクリーンに本物そっくりの満天の星が広がるとあれば、もう一度行くしかない。
2階に上がると「地球と郷土の自然」のフロアーで、地球と生命の歴史をタイムトンネルで観られるようになっている。地球は45億年前に出来たと書いてある。そして27億年前に初めて何とか言う細菌が酸素を光合成したとも書いてあった。
マンモスの凄まじい声に怖がった孫を、2階に留めて置く事は出来なかった。
3階はがらっと変わって「身のまわりの科学」の階になっていた。ここは孫の独壇場となり、腕や体を使って体験するものが多く、気があちこちに分散していた。
不思議コーナーで、感覚の不思議、水と空気の不思議、ものの不思議、力の不思議、電気と磁石の不思議などは、大人も一緒になって楽しませてくれた。
サイエンスショーが3時からで、我々8人が占領する事になった。白衣を着た女の人が実験をする。
「ここに砂糖と塩の液体があります。どうして見分けたらいいですか」
と言い、
「舐めたら分かります」
と、すぐに私が反応した。そんな事がここでの正解ではない事位分かっている。スポイトで一滴注ぐと塩の入った液体はブルーになった。孫を前に出して、他の簡単な実験をさせてくれたが、液体の色が変わると孫は喜んだ。帰って来る時の顔が、得意満面だった。
風速を感じる部屋があり、中に入った。風速10メートルの風に孫は喜び、娘たちも興奮気味だった。スイッチボタンを押すと10メートルまでしか体験出来なかったが、係員の人が20メートルを体験させてくれた。かなり凄い風だったが、倒れるまでは行かなかった。これは面白い体験だった。40メートルなんてあったらどんなだっただろうか。髪の乱れなど構ってはいられなかった事だろう。これに暴雨が加わると、本物の風速40メートルの中で耐えられず、死に物狂いだったと思う。
4階は「私たちの宇宙」だ。太陽系の宇宙、銀河の宇宙、宇宙の観測、重力と光の不思議など、惑星の質量や重量などが書かれていた。それぞれの星の下には作られた林檎が置いてあり、それを持ち上げると、その惑星での重量を感じる事が出来た。
幾つかの惑星や月では自分の体重が分かるようになっていて、300キログラムを越える星もあれば、約6分の1の重さになる月もあった。例えば、15キログラムで喜んでいても、地球上での体重は90キログラムとなる事になる。
科学館の謳い文句が「一日中楽しめる」だった。看板に偽りはなかった。
3階の鏡のコーナーは皆が楽しんだ。デブ(失礼)と思うのを絶する横広がりの体。しかも、上下に圧縮されている。これは面白い。口直し? いや体直しに大きく細く写る鏡の前に立った。これはぺ・ヨンジュンやイ・ビョンホン、リュウ・シオンなんかよりぐっと格好よく写った。こんなんだったらもてもてだろうなと思える体験が出来た。
閉館の5時前までいて、帰路を急いだ。急に雨が降って来た。いい時に来たと思った。もう大人はくたくたで、今? かまど屋の弁当で焼酎を飲んでいる。息子は私のブログが終わるまで、一人で飲んでいる。さて、今から私も食べる事にしよう。焼酎? それは、さっきからちびりちびりやっていたのだ。
一つは、単純な事だけれどポートアイランド南にある「花鳥園」は年中無休だが、入場料が1,500円と少々高かった為だ。二つは、大阪でのクルージングを雨の予報の為、数日前にキャンセルしていた事による。
孫が、福山でも科学館が好きみたいで、神戸の「青少年科学館」も休みだった為、姫路を探したら結構立派な科学館が見付かった。500円で、しかも火曜日が休館日なので、絶好の場所となった。
2台の車は、姫路バイパスの姫路西ランプを出ると、青山方面に向かった。途中ガストで昼食を終え、「姫路科学館」に到着した。
400円出すとプラネタリウムが観られ、14時30分の投影開始時刻に5分前だった。好条件だったが、1時間の上映を私一人で観る訳には行かなかった。世界最大級の直径27mのドームスクリーンに本物そっくりの満天の星が広がるとあれば、もう一度行くしかない。
2階に上がると「地球と郷土の自然」のフロアーで、地球と生命の歴史をタイムトンネルで観られるようになっている。地球は45億年前に出来たと書いてある。そして27億年前に初めて何とか言う細菌が酸素を光合成したとも書いてあった。
マンモスの凄まじい声に怖がった孫を、2階に留めて置く事は出来なかった。
3階はがらっと変わって「身のまわりの科学」の階になっていた。ここは孫の独壇場となり、腕や体を使って体験するものが多く、気があちこちに分散していた。
不思議コーナーで、感覚の不思議、水と空気の不思議、ものの不思議、力の不思議、電気と磁石の不思議などは、大人も一緒になって楽しませてくれた。
サイエンスショーが3時からで、我々8人が占領する事になった。白衣を着た女の人が実験をする。
「ここに砂糖と塩の液体があります。どうして見分けたらいいですか」
と言い、
「舐めたら分かります」
と、すぐに私が反応した。そんな事がここでの正解ではない事位分かっている。スポイトで一滴注ぐと塩の入った液体はブルーになった。孫を前に出して、他の簡単な実験をさせてくれたが、液体の色が変わると孫は喜んだ。帰って来る時の顔が、得意満面だった。
風速を感じる部屋があり、中に入った。風速10メートルの風に孫は喜び、娘たちも興奮気味だった。スイッチボタンを押すと10メートルまでしか体験出来なかったが、係員の人が20メートルを体験させてくれた。かなり凄い風だったが、倒れるまでは行かなかった。これは面白い体験だった。40メートルなんてあったらどんなだっただろうか。髪の乱れなど構ってはいられなかった事だろう。これに暴雨が加わると、本物の風速40メートルの中で耐えられず、死に物狂いだったと思う。
4階は「私たちの宇宙」だ。太陽系の宇宙、銀河の宇宙、宇宙の観測、重力と光の不思議など、惑星の質量や重量などが書かれていた。それぞれの星の下には作られた林檎が置いてあり、それを持ち上げると、その惑星での重量を感じる事が出来た。
幾つかの惑星や月では自分の体重が分かるようになっていて、300キログラムを越える星もあれば、約6分の1の重さになる月もあった。例えば、15キログラムで喜んでいても、地球上での体重は90キログラムとなる事になる。
科学館の謳い文句が「一日中楽しめる」だった。看板に偽りはなかった。
3階の鏡のコーナーは皆が楽しんだ。デブ(失礼)と思うのを絶する横広がりの体。しかも、上下に圧縮されている。これは面白い。口直し? いや体直しに大きく細く写る鏡の前に立った。これはぺ・ヨンジュンやイ・ビョンホン、リュウ・シオンなんかよりぐっと格好よく写った。こんなんだったらもてもてだろうなと思える体験が出来た。
閉館の5時前までいて、帰路を急いだ。急に雨が降って来た。いい時に来たと思った。もう大人はくたくたで、今? かまど屋の弁当で焼酎を飲んでいる。息子は私のブログが終わるまで、一人で飲んでいる。さて、今から私も食べる事にしよう。焼酎? それは、さっきからちびりちびりやっていたのだ。