大きな音で、「バレエ組曲《眠れる森の美女》作品66」が流れている。ウィーン・フィルの演奏で、指揮はカラヤンだ。1965年に録音された贅沢な演奏を、独り占めして聴いている。今、丁度夜の7時10分。チャイコフスキーだよ。好きい? 単なる親父ギャグ。殆ど病気だね。
朝、サティの4階の書籍売り場に買いに行ったんだ。「隔週刊ウイーン・フィル魅惑の名曲」のvol.2なんだ。1,190円だったけど、すぐに買っちまった。ウイーン国立歌劇場に行って聴く? そう思えば、凄い事なんだね。これ、ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮してるんだよ。
また初めに戻って、今度は「白鳥の湖」だ。踊ってる、踊ってる。目の前に、バレリーナが出て来て、踊っているよ。私は、あんまりまともにクラシックを聴いた事がないので、この全50巻の第1巻が発売になった時、50巻全部聴く覚悟を決めて、それを買った。1巻だけ690円だったから全部買えば5万9千円だよ。いつでも止められると思うけど、これだけは2年間ががりで聴いてみたいと思っている。
まだ2巻目で、バレエ組曲の「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」が収録されている。次2週間後に発売されるまで聴きまくれば、曲にも説明にも馴染み、元は取れる。ウイーン・フィルが日本に来て聴きに行ったとして、千円や2千円で聴けるものではない。何万円もするし、それでもチケットが手に入らなかったりするのだ。そんな公演が、50回も聴けるんだよ。その気になればエンドレスで。凄い値打ちじゃないか、と私は思う。
第3巻目はモーツアルトだ。ベームの指揮で、「交響曲第40番」。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。「ハフナー」だ。交響曲なら39番だと言う通みたいな人もいるが、私は40番を、寝転んで、ホール並みの音量で、目を閉じて聴いてみたいと思っている。「目を閉じて何も見えず、哀しくて目を開ければ、荒野に向かう道より、他に見えるものはなし・・」、それは谷村新司の「昴」っつうの。
酔って来たかな。朝は、病院。帰りはバス代を浮かせる積もりで、その書籍売り場から2キロメートルを歩いた。午後は娘を迎えに行って、娘も欲しいと言った節分の丸かぶりの巻き寿司を、また書籍売り場のあるサティに行き、地下で買うのに付き合った。
一旦帰り、暫くしてまたサティに行き、今度はエグザスだ。汗をかいて震えながら戻り、シャワーを。うとうとするかしないかの内に、ウオーキングが始まる。冷たい空気の中、50分程歩いて帰るとビールが飲みたくなった。こんなに運動しているように見えても、一向に体重は減らずブクブクだ。なのにビール。
ブログでコメントを貰ったりしているゴーシュさんが、いつだったかサッポロビールの「ショコラ ブルワリー」と言う限定醸造の発泡酒を紹介していた。いつか飲んでみたいと思っていたら、冷蔵庫に入っているではないか。早速飲んでみた。甘いチョコレートの香り。次は絶対飲まないと言うものではなく、これは人好き好きのビールだと思った。「一番搾り」とだったら、私は「一番搾り」を飲むだろうけど。「ショコラ ブルワリー」は、どちらかと言えば黒ビール寄りだと言える。
飲みたいと願っていたものが飲めたのだから満足である。下手をすれば癖になるかも知れない可能性はある。350mlで250円だと言っていたから、ちょっと割高か。
今日は節分だ。この頃はいつでも凄く寒くなる。明日は暦の上では春だと言うのになあ。でっかい巻き寿司を丸かぶりした。満腹だ。玉子、干瓢、胡瓜、椎茸が入ったいたが、まあまあの味だったと思う。
また「眠れる森の美女」になっている。「アダージョ:パ・ダクシオン〈第1幕〉」が流れる。上手い。当たり前だ。プロだもの。しかも、プロ中のプロ、ウイン・フィルだ。指揮がカラヤン。桁外れの人気を誇ったカラヤン。カリスマカラヤン。やっぱりカラヤン。これから2週間置きに、そんな指揮者たちが棒を振るウイーン・フィルの演奏を、2年間も寝転んで聴ける。こんなコンサート、初めてだ。
朝、サティの4階の書籍売り場に買いに行ったんだ。「隔週刊ウイーン・フィル魅惑の名曲」のvol.2なんだ。1,190円だったけど、すぐに買っちまった。ウイーン国立歌劇場に行って聴く? そう思えば、凄い事なんだね。これ、ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮してるんだよ。
また初めに戻って、今度は「白鳥の湖」だ。踊ってる、踊ってる。目の前に、バレリーナが出て来て、踊っているよ。私は、あんまりまともにクラシックを聴いた事がないので、この全50巻の第1巻が発売になった時、50巻全部聴く覚悟を決めて、それを買った。1巻だけ690円だったから全部買えば5万9千円だよ。いつでも止められると思うけど、これだけは2年間ががりで聴いてみたいと思っている。
まだ2巻目で、バレエ組曲の「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」が収録されている。次2週間後に発売されるまで聴きまくれば、曲にも説明にも馴染み、元は取れる。ウイーン・フィルが日本に来て聴きに行ったとして、千円や2千円で聴けるものではない。何万円もするし、それでもチケットが手に入らなかったりするのだ。そんな公演が、50回も聴けるんだよ。その気になればエンドレスで。凄い値打ちじゃないか、と私は思う。
第3巻目はモーツアルトだ。ベームの指揮で、「交響曲第40番」。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。「ハフナー」だ。交響曲なら39番だと言う通みたいな人もいるが、私は40番を、寝転んで、ホール並みの音量で、目を閉じて聴いてみたいと思っている。「目を閉じて何も見えず、哀しくて目を開ければ、荒野に向かう道より、他に見えるものはなし・・」、それは谷村新司の「昴」っつうの。
酔って来たかな。朝は、病院。帰りはバス代を浮かせる積もりで、その書籍売り場から2キロメートルを歩いた。午後は娘を迎えに行って、娘も欲しいと言った節分の丸かぶりの巻き寿司を、また書籍売り場のあるサティに行き、地下で買うのに付き合った。
一旦帰り、暫くしてまたサティに行き、今度はエグザスだ。汗をかいて震えながら戻り、シャワーを。うとうとするかしないかの内に、ウオーキングが始まる。冷たい空気の中、50分程歩いて帰るとビールが飲みたくなった。こんなに運動しているように見えても、一向に体重は減らずブクブクだ。なのにビール。
ブログでコメントを貰ったりしているゴーシュさんが、いつだったかサッポロビールの「ショコラ ブルワリー」と言う限定醸造の発泡酒を紹介していた。いつか飲んでみたいと思っていたら、冷蔵庫に入っているではないか。早速飲んでみた。甘いチョコレートの香り。次は絶対飲まないと言うものではなく、これは人好き好きのビールだと思った。「一番搾り」とだったら、私は「一番搾り」を飲むだろうけど。「ショコラ ブルワリー」は、どちらかと言えば黒ビール寄りだと言える。
飲みたいと願っていたものが飲めたのだから満足である。下手をすれば癖になるかも知れない可能性はある。350mlで250円だと言っていたから、ちょっと割高か。
今日は節分だ。この頃はいつでも凄く寒くなる。明日は暦の上では春だと言うのになあ。でっかい巻き寿司を丸かぶりした。満腹だ。玉子、干瓢、胡瓜、椎茸が入ったいたが、まあまあの味だったと思う。
また「眠れる森の美女」になっている。「アダージョ:パ・ダクシオン〈第1幕〉」が流れる。上手い。当たり前だ。プロだもの。しかも、プロ中のプロ、ウイン・フィルだ。指揮がカラヤン。桁外れの人気を誇ったカラヤン。カリスマカラヤン。やっぱりカラヤン。これから2週間置きに、そんな指揮者たちが棒を振るウイーン・フィルの演奏を、2年間も寝転んで聴ける。こんなコンサート、初めてだ。