3時6分のバスに乗れるように、孫連5名は出発した。
垂水の海神社には入り口の鳥居の右手歩道にまで人が溢れ、賽銭箱とこの日の為に横に4つ並べられた鈴の所まで6、70メートル程の長蛇の列が出来ていた。鳥居の手前まで来ると、4列に並べ直させられた。
ゆっくり進む両側には、賑やかに的屋と言っては失礼かも知れないが、綿菓子、白い鯛焼き、ベビーカステラ、トウモロコシなどの屋台が並び、的当てをする屋台があった。コルクの弾が当たっても、なかなか福助の小さな置物は倒れなかった。弾4個で300円は高い!
そそくさと簡単な拝礼をして、すぐ御神籤を引いた。45番、中吉だ。娘は一昨日西宮ゑびすで引いたら中吉が出たと言ってしょげていた。今日もう一度引くと大吉が出たと大喜び。単純なもんだ。
私は中吉でも、それが私への言葉なら、甘んじて受ける。
野に山に
春の
淡雪
消えゆきし
今朝は
ほのかに
霞たなびく
なかなかいい文句ではないか。中吉でだって味がある。大吉は旭日昇天みたいなご神託なのだが。
「春のあわ雪が消えるように憂いも悩み事も消え去って静かに花咲く季が待たれます 真心は必ずや神様に通じます 倖せの時が訪れます 心身共に清く正しく賭事色事に溺れると禍あり」
これで中吉だ。私に取っては、十分に大吉である。
孫とパパと私の3人は、JRで新長田まで行った。勿論、鉄人28号を見せる為だ。矢張り鉄人効果は抜群で、パパによるともう100万人は訪れたと言う。余りの大きさに、孫の驚きは大変なものだったが、喜んだの孫だけではなかった。パパの感動も一入だった。周りの人は、殆どがデジタルカメラか携帯を鉄人に向けていた。18メート津の鉄人28号。
その場を離れ、通りにあった小さな鉄人のボタンを押すと鉄人28号は目を光らせ腕を上げ、アクションを起こす。これも面白い。
次に琉球ワールドに連れて行った。いつもこの位の人が入っていればいいな、と言う程の人で賑わっていた。2人は、先ず携帯黒糖を買った。私が4つ、パパが3つ。パパはシークワーサーのジュースも買っていた。ちょっと飲ませて貰ったが、水が欲しくなる程甘かった。
勤めていた頃は、お好み焼きならここと決めていた「ゆき」に行って、4枚焼いて貰った。よく開いていたものだと思ったが、正月も営業していたのには驚いた。お好みは、ブタ、ブタ玉、肉、タコの4つだ。夜はこれでビールだ。暫く鉄板を囲んで、出来上がるのを待っていた。結構繁盛していたので、お客が入ったら立つ積もりだった。
さて、新長田に来たら、明石焼を食べさせると言っていたので、駅のちかくの「ちえ」に行った。ラッキーな事に、店は開いていた。ここもお勧めだが、お好み焼き屋は6、70軒あるのに対して、この明石焼屋(たこ焼き)は近くに見当たらない。けれど、ここはとても美味いのだ。後、タコの煮つけを食べたが、とても気に入ってくれた。孫も、たこ焼きを3つも食べた。
大人は熱い汁につけて食べるが、子供には冷たい汁にスプーンが付いていて、配慮を感じた。たこ焼きは、とても熱いのである。
満足してJRに乗った。ブログが終わったので、今からパパとお好み焼きをあてに、ビールを飲む事にしたい。
「春のあわ雪が消えるように憂いも悩みも消え去って、倖せの時が訪れます」
こんなに早く、その時が来るとは思わなかった。
垂水の海神社には入り口の鳥居の右手歩道にまで人が溢れ、賽銭箱とこの日の為に横に4つ並べられた鈴の所まで6、70メートル程の長蛇の列が出来ていた。鳥居の手前まで来ると、4列に並べ直させられた。
ゆっくり進む両側には、賑やかに的屋と言っては失礼かも知れないが、綿菓子、白い鯛焼き、ベビーカステラ、トウモロコシなどの屋台が並び、的当てをする屋台があった。コルクの弾が当たっても、なかなか福助の小さな置物は倒れなかった。弾4個で300円は高い!
そそくさと簡単な拝礼をして、すぐ御神籤を引いた。45番、中吉だ。娘は一昨日西宮ゑびすで引いたら中吉が出たと言ってしょげていた。今日もう一度引くと大吉が出たと大喜び。単純なもんだ。
私は中吉でも、それが私への言葉なら、甘んじて受ける。
野に山に
春の
淡雪
消えゆきし
今朝は
ほのかに
霞たなびく
なかなかいい文句ではないか。中吉でだって味がある。大吉は旭日昇天みたいなご神託なのだが。
「春のあわ雪が消えるように憂いも悩み事も消え去って静かに花咲く季が待たれます 真心は必ずや神様に通じます 倖せの時が訪れます 心身共に清く正しく賭事色事に溺れると禍あり」
これで中吉だ。私に取っては、十分に大吉である。
孫とパパと私の3人は、JRで新長田まで行った。勿論、鉄人28号を見せる為だ。矢張り鉄人効果は抜群で、パパによるともう100万人は訪れたと言う。余りの大きさに、孫の驚きは大変なものだったが、喜んだの孫だけではなかった。パパの感動も一入だった。周りの人は、殆どがデジタルカメラか携帯を鉄人に向けていた。18メート津の鉄人28号。
その場を離れ、通りにあった小さな鉄人のボタンを押すと鉄人28号は目を光らせ腕を上げ、アクションを起こす。これも面白い。
次に琉球ワールドに連れて行った。いつもこの位の人が入っていればいいな、と言う程の人で賑わっていた。2人は、先ず携帯黒糖を買った。私が4つ、パパが3つ。パパはシークワーサーのジュースも買っていた。ちょっと飲ませて貰ったが、水が欲しくなる程甘かった。
勤めていた頃は、お好み焼きならここと決めていた「ゆき」に行って、4枚焼いて貰った。よく開いていたものだと思ったが、正月も営業していたのには驚いた。お好みは、ブタ、ブタ玉、肉、タコの4つだ。夜はこれでビールだ。暫く鉄板を囲んで、出来上がるのを待っていた。結構繁盛していたので、お客が入ったら立つ積もりだった。
さて、新長田に来たら、明石焼を食べさせると言っていたので、駅のちかくの「ちえ」に行った。ラッキーな事に、店は開いていた。ここもお勧めだが、お好み焼き屋は6、70軒あるのに対して、この明石焼屋(たこ焼き)は近くに見当たらない。けれど、ここはとても美味いのだ。後、タコの煮つけを食べたが、とても気に入ってくれた。孫も、たこ焼きを3つも食べた。
大人は熱い汁につけて食べるが、子供には冷たい汁にスプーンが付いていて、配慮を感じた。たこ焼きは、とても熱いのである。
満足してJRに乗った。ブログが終わったので、今からパパとお好み焼きをあてに、ビールを飲む事にしたい。
「春のあわ雪が消えるように憂いも悩みも消え去って、倖せの時が訪れます」
こんなに早く、その時が来るとは思わなかった。