2009年10月31日、つまり昨日はコープの卓球大会があった。
私の車も含めて、3台の車でコ-プの駐車場から出発した。朝8時、11人。
西区に身障者センターがあり、その2階の体育館を借りて実施しているものである。
9時過ぎ開会式があり、準備体操、早い話ラジオ体操第一が終わった。30の卓球台が並べられた中で行われた。
我々はA、B2チームが出場した。各リ-グ4チームで戦われ、3勝、2勝1敗、1勝2敗、3敗が1位グループ、2位グループ、3位グループ、4位グループに分けられて、それぞれがトーナメントで戦われるシステムになっている。
何位グループに入ろうと、力の差はあっても、それなりに楽しく戦えるのがいい。
1チームはダブルス3ペアでの戦いなので、2勝すれば勝ちだ。けれど、リーグ戦だけは、2勝して勝敗が決まっても全員が試合を経験出来るように3戦目も戦う。親睦試合の要素が十分に感じられる。リーグ戦でのセットは短くて3セット。2セットを先取すれば勝ちとなる。
私とKさんのチームは、リーグの中では3戦全勝したが、リーグでは2勝1敗となり、2位グループで戦う事になった。相手との組み合わせで、負けたり勝ったりがあり、オーダーも影響する。皆がよく頑張った結果が2位グループになれたと思っている。惜しくも1位にはならなかったが、1位グループに入っていたら初戦で敗退だった可能性もある。
男性4人、女性7人で参加している。もう一つのチームは5人なので、1人は2度出場出来る。1戦目と3戦目にだ。ただし4人の場合は、1回目は最初の戦いが1敗となる。勝っても最初から1敗のハンディがある。
我々のリーグが終わったのが11時30分で、皆は昼食の弁当を食べ始めた。私とF君は持って来ていなかったので、近くのサティまで食べに行った。弁当も売っていたし、寿司もあった。「おっ! マックがあるじゃないか」と言う事で、即決。私はビッグマックとコーヒーにした。皆はこの辺には食堂もないと思っていたらしいが、これなら来年から、弁当など持たずに安心してここに来れる。
戻る前にたこ焼きを2人が買い、皆で食べる事にした。ワンパックに10個入っている。
戻った途端、もう始まると言う。たこ焼きはそのままに、試合に入った。我々Aチームは男性3名女性3名で男女ペアである。今回も固定したペアだ。トーナメントは5セットマッチになるので、3セット先取で勝ちとなる。
結構真剣に戦っていたので、ブロブの事は考えていなかった。従って、ここからは短い文章になる事が予測出来る。
結論を言えば、私達のペアは、最初と最後の2回、接戦の末、負けてしまった。最初は負けたけれど後のペアがどちらも勝ったので、次に勝ち上がった。2戦3戦4戦は勝ち上がり、私達のペアはどれも勝った。全部全勝で勝ち上がったものはなく、2勝1敗の辛勝だった。そして気が付けば5戦目。これが2位グループの優勝決定戦となっていた。
ここで、私達のペアは勝機を見出せぬまま勝ちを落とした。3つの台が1度に使えたが、先ず2つの台で行われた。回りで見学されるのも決定戦冥利に尽きるが、2つ目のペアが惜敗。途中から始めた三つ目は6-3で勝っている所で2つ目が負けたので、そこで終わった。2位グループでの準優勝となった。早々に負けたもう一つのチームは、ずっと応援してくれ、勝つ度に全員がハイタッチ。盛り上げてくれた。そんなに向きになる試合でもなく、コープでは親睦を主眼としている。楽しめたと思っている。
私が最後頑張っていたら、そして1番と2番のオーダーが逆になっていたら勝てていたとも思ったが、それはどうしようもない事だった。ただ、来年に向けての課題がはっきりした。
私の場合、次の3点だ。
一つ。横切りサーブが全部に通じたが、最後の男女ペアの女の人がかなり強く、どんなサーブも返されてしまった。それに対しより強いサーブをしようとしたものだから、返ってきた玉を私の相棒が返す事になり、こちらのサーブの所為でより増幅された玉を返さなければならず、返球を失敗させる事が多かった。相手が上手い人の場合は、ネット際に落ちるカットサーヴィスを出せば次が楽に返せる。それに思いが及ばず、折角の最後の試合を落とす結果となった。
二つ。攻撃が少なく、受身になった原因が台から下がり、球速が衰えた事。飽く迄前陣の私は、台から離れる事は禁忌である。
三つ。相棒にぶつからないように遠慮して、自分が玉を返した後、横に離れ過ぎた事。これでは右隅を狙われた時、ラケットが球に届かない。こんな卓球をしているようじゃあ、強い人に勝つのはとても無理だ。
反省材料は沢山ある。また来年に向けて頑張るしかない。フォーム改造と速攻を心掛けて精進? する積もりだ。
表彰状はA5版の小さなもので、マジックで書かれたりスタンプ印だったりの即席の表彰状だが、その日にすぐ渡す為には仕方のない事だろう。
表彰式があった。
こう記されていた。
CO・OP表彰状
2位グループ準優勝 ○○A殿
貴チームは第3回須磨・垂水・西区・明石地区コープスポーツ卓球大会において頭書のの成績を収められましたのでこれを表彰します
平成21年10月31日
生活協同組合コープ神戸
組合長理事 浅田克己
終わったのは3時半。外に出ると皆で冷えたたこ焼きを食べた。皆うまそうに食べた。煮た無花果を持って来てくれた人もいた。そして、家に着いたのは4時だった。
この後の事は、明日書こう。
私の車も含めて、3台の車でコ-プの駐車場から出発した。朝8時、11人。
西区に身障者センターがあり、その2階の体育館を借りて実施しているものである。
9時過ぎ開会式があり、準備体操、早い話ラジオ体操第一が終わった。30の卓球台が並べられた中で行われた。
我々はA、B2チームが出場した。各リ-グ4チームで戦われ、3勝、2勝1敗、1勝2敗、3敗が1位グループ、2位グループ、3位グループ、4位グループに分けられて、それぞれがトーナメントで戦われるシステムになっている。
何位グループに入ろうと、力の差はあっても、それなりに楽しく戦えるのがいい。
1チームはダブルス3ペアでの戦いなので、2勝すれば勝ちだ。けれど、リーグ戦だけは、2勝して勝敗が決まっても全員が試合を経験出来るように3戦目も戦う。親睦試合の要素が十分に感じられる。リーグ戦でのセットは短くて3セット。2セットを先取すれば勝ちとなる。
私とKさんのチームは、リーグの中では3戦全勝したが、リーグでは2勝1敗となり、2位グループで戦う事になった。相手との組み合わせで、負けたり勝ったりがあり、オーダーも影響する。皆がよく頑張った結果が2位グループになれたと思っている。惜しくも1位にはならなかったが、1位グループに入っていたら初戦で敗退だった可能性もある。
男性4人、女性7人で参加している。もう一つのチームは5人なので、1人は2度出場出来る。1戦目と3戦目にだ。ただし4人の場合は、1回目は最初の戦いが1敗となる。勝っても最初から1敗のハンディがある。
我々のリーグが終わったのが11時30分で、皆は昼食の弁当を食べ始めた。私とF君は持って来ていなかったので、近くのサティまで食べに行った。弁当も売っていたし、寿司もあった。「おっ! マックがあるじゃないか」と言う事で、即決。私はビッグマックとコーヒーにした。皆はこの辺には食堂もないと思っていたらしいが、これなら来年から、弁当など持たずに安心してここに来れる。
戻る前にたこ焼きを2人が買い、皆で食べる事にした。ワンパックに10個入っている。
戻った途端、もう始まると言う。たこ焼きはそのままに、試合に入った。我々Aチームは男性3名女性3名で男女ペアである。今回も固定したペアだ。トーナメントは5セットマッチになるので、3セット先取で勝ちとなる。
結構真剣に戦っていたので、ブロブの事は考えていなかった。従って、ここからは短い文章になる事が予測出来る。
結論を言えば、私達のペアは、最初と最後の2回、接戦の末、負けてしまった。最初は負けたけれど後のペアがどちらも勝ったので、次に勝ち上がった。2戦3戦4戦は勝ち上がり、私達のペアはどれも勝った。全部全勝で勝ち上がったものはなく、2勝1敗の辛勝だった。そして気が付けば5戦目。これが2位グループの優勝決定戦となっていた。
ここで、私達のペアは勝機を見出せぬまま勝ちを落とした。3つの台が1度に使えたが、先ず2つの台で行われた。回りで見学されるのも決定戦冥利に尽きるが、2つ目のペアが惜敗。途中から始めた三つ目は6-3で勝っている所で2つ目が負けたので、そこで終わった。2位グループでの準優勝となった。早々に負けたもう一つのチームは、ずっと応援してくれ、勝つ度に全員がハイタッチ。盛り上げてくれた。そんなに向きになる試合でもなく、コープでは親睦を主眼としている。楽しめたと思っている。
私が最後頑張っていたら、そして1番と2番のオーダーが逆になっていたら勝てていたとも思ったが、それはどうしようもない事だった。ただ、来年に向けての課題がはっきりした。
私の場合、次の3点だ。
一つ。横切りサーブが全部に通じたが、最後の男女ペアの女の人がかなり強く、どんなサーブも返されてしまった。それに対しより強いサーブをしようとしたものだから、返ってきた玉を私の相棒が返す事になり、こちらのサーブの所為でより増幅された玉を返さなければならず、返球を失敗させる事が多かった。相手が上手い人の場合は、ネット際に落ちるカットサーヴィスを出せば次が楽に返せる。それに思いが及ばず、折角の最後の試合を落とす結果となった。
二つ。攻撃が少なく、受身になった原因が台から下がり、球速が衰えた事。飽く迄前陣の私は、台から離れる事は禁忌である。
三つ。相棒にぶつからないように遠慮して、自分が玉を返した後、横に離れ過ぎた事。これでは右隅を狙われた時、ラケットが球に届かない。こんな卓球をしているようじゃあ、強い人に勝つのはとても無理だ。
反省材料は沢山ある。また来年に向けて頑張るしかない。フォーム改造と速攻を心掛けて精進? する積もりだ。
表彰状はA5版の小さなもので、マジックで書かれたりスタンプ印だったりの即席の表彰状だが、その日にすぐ渡す為には仕方のない事だろう。
表彰式があった。
こう記されていた。
CO・OP表彰状
2位グループ準優勝 ○○A殿
貴チームは第3回須磨・垂水・西区・明石地区コープスポーツ卓球大会において頭書のの成績を収められましたのでこれを表彰します
平成21年10月31日
生活協同組合コープ神戸
組合長理事 浅田克己
終わったのは3時半。外に出ると皆で冷えたたこ焼きを食べた。皆うまそうに食べた。煮た無花果を持って来てくれた人もいた。そして、家に着いたのは4時だった。
この後の事は、明日書こう。