長い長いブログ。誰も読まないと信じて来たブログ。だけど書いて来た。なのに読んでくれていた。読んでなくても寄ってくれただけでも嬉しいと思っていた。もう3000人が寄ってくれたんだね。
捨てたもんじゃない。人間、至る所に青山ありだね。私は青年まで出雲で生まれ育ったので、出雲弁で感謝の言葉を言います。だんだん。
さて、出雲と言えば出雲大社。しみじみと懐かしく、あの参道の神聖な匂いと御社の荘厳さ、それを抱く山々に育まれていた事を思い出す。
「イカロス」を手に入れた喜びで、私は「故郷の山や海」と言う曲を作った。音域が広くて、3連のオカリナでないと吹けないけれど、モデルは出雲だ。横浜の甥、ベースボーイがとってもいい伴奏にアレンジしてくれた、記念の曲でもある。これは様々な人が、それぞれの故郷を思いながら聴いて欲しい曲だ。だから敢えて「出雲の山や海」とはしなかった。
さて、その出雲大社の神楽殿には日本一の大注連縄(おおしめなわ)がある。ここで問題だが、一番後で解答をお見せする事にする。先に見ても後で見てもどちらでもいい。解答する事が目的じゃないし、正解しても景品がない。
長さと周囲と重さを答えて見て。
実は出雲を思い出したので、出雲市以外の所もあるけれど、私にとってはそれぞれに思い出のある場所の紅葉情報を伝えておきたい。インターネットでの情報が主だ。
「鬼の舌震い」
鬼の舌震い(おにのしたぶるい)は巨岩・奇岩が約2km続き、自然の造形美が楽しめる国の名勝や天然記念物に指定された大渓谷だ。上流部はバリアフリーの遊歩道も整備されている。紅葉は見ごろ前で、部分的に紅葉が見られる状態だ。10月下旬から11月中旬にかけて美しく見られる。種類はモミジだそうだ。
島根県仁多郡奥出雲町三成から高尾。JR木次線出雲三成駅で下車する。木次(きすき)線は、山陰本線の宍道駅から備後落合を結ぶ路線だ。夜はライトアップもなく不可だが、無料だし、売店や公衆トイレはある。(0854)54-2524に問い合わせてみるといい。
小学生の頃、おばあちゃんが俳句仲間と一緒に連れて行ってくれた所だ。鬼が舌を震わす位怖い所だから、「鬼の舌震い」と言うとおばあちゃんが言っていた。そう言われてますます怖く真剣に歩いた事を思い出す。
「鰐淵寺」
仁王門を通り抜けると、目を見張るほど綺麗なモミジが川沿いに広がる。鰐淵寺(がくえんじ)の紅葉は珍しく、石段の下の方からだんだんと上の方へと紅葉していくらしい。11月中旬から11月下旬が見頃。種類はイロハモミジとイチョウだ。夜間は不可だが無料で見られる。売店はないが公衆トイレはある。今は全く紅葉が見られない状態らしい。
島根県出雲市別所町148。一畑電鉄北松江線雲州平田駅下車。問い合わせ先は(0853)66-0250だ。
出雲市立今市小学校の2年生の時、親子遠足で敬愛する山本一男先生に連れられて行った。11月24日の事だったから、今の見頃ともよく合っている。何で日にちまで覚えているかって? そんな訳はない。母がアルバムに日付けを書き込んでおいてくれていた。山本先生からは数々の影響を受け、1年生から3年生まで担任して頂いた。県下でも有数の書の大家だった。
「立久恵峡」
国の名勝天然記念物・県立自然公園立久恵峡(たちくえきょう)は、奇岩・桂石が天空にそそり立ち、秋の紅葉が一層映える。10月下旬から11月中旬が見頃。種類はモミジとカエデだそうだ。夜間は不可だが、売店や公衆トイレはあるので心配はない。今の紅葉の状況は鰐淵寺と同じだ。
出雲市乙立町立久恵。JR山陰本線出雲市駅からタクシーはどうだろうか。マイカーやレンタカーならもっと楽しいかも知れない。(0853)30-6015に問い合わせるのもいいだろう。
何度も家族と行った覚えがある。川は深い所は美しいエメラルドグリーンだ。ボートも浮かべられ、ここで漕ぎ方を習得した。つり橋が揺れちょっと冒険心をそそられる。近くに五百羅漢もあり、静かで落ち着く。近くで鮎も食べられるんだけれど。
以上、出雲の紅葉を宣伝させて貰った。
さあ、いよいよ解答だが、大注連縄・・長さ13メートル、周囲9メートル、重さ5トンである。如何だっただろうか。
いよいよ秋たけなわ。庭の金木犀は、紅葉ではないが嗅ぎ頃だ。とてもいい匂いを放っている。
捨てたもんじゃない。人間、至る所に青山ありだね。私は青年まで出雲で生まれ育ったので、出雲弁で感謝の言葉を言います。だんだん。
さて、出雲と言えば出雲大社。しみじみと懐かしく、あの参道の神聖な匂いと御社の荘厳さ、それを抱く山々に育まれていた事を思い出す。
「イカロス」を手に入れた喜びで、私は「故郷の山や海」と言う曲を作った。音域が広くて、3連のオカリナでないと吹けないけれど、モデルは出雲だ。横浜の甥、ベースボーイがとってもいい伴奏にアレンジしてくれた、記念の曲でもある。これは様々な人が、それぞれの故郷を思いながら聴いて欲しい曲だ。だから敢えて「出雲の山や海」とはしなかった。
さて、その出雲大社の神楽殿には日本一の大注連縄(おおしめなわ)がある。ここで問題だが、一番後で解答をお見せする事にする。先に見ても後で見てもどちらでもいい。解答する事が目的じゃないし、正解しても景品がない。
長さと周囲と重さを答えて見て。
実は出雲を思い出したので、出雲市以外の所もあるけれど、私にとってはそれぞれに思い出のある場所の紅葉情報を伝えておきたい。インターネットでの情報が主だ。
「鬼の舌震い」
鬼の舌震い(おにのしたぶるい)は巨岩・奇岩が約2km続き、自然の造形美が楽しめる国の名勝や天然記念物に指定された大渓谷だ。上流部はバリアフリーの遊歩道も整備されている。紅葉は見ごろ前で、部分的に紅葉が見られる状態だ。10月下旬から11月中旬にかけて美しく見られる。種類はモミジだそうだ。
島根県仁多郡奥出雲町三成から高尾。JR木次線出雲三成駅で下車する。木次(きすき)線は、山陰本線の宍道駅から備後落合を結ぶ路線だ。夜はライトアップもなく不可だが、無料だし、売店や公衆トイレはある。(0854)54-2524に問い合わせてみるといい。
小学生の頃、おばあちゃんが俳句仲間と一緒に連れて行ってくれた所だ。鬼が舌を震わす位怖い所だから、「鬼の舌震い」と言うとおばあちゃんが言っていた。そう言われてますます怖く真剣に歩いた事を思い出す。
「鰐淵寺」
仁王門を通り抜けると、目を見張るほど綺麗なモミジが川沿いに広がる。鰐淵寺(がくえんじ)の紅葉は珍しく、石段の下の方からだんだんと上の方へと紅葉していくらしい。11月中旬から11月下旬が見頃。種類はイロハモミジとイチョウだ。夜間は不可だが無料で見られる。売店はないが公衆トイレはある。今は全く紅葉が見られない状態らしい。
島根県出雲市別所町148。一畑電鉄北松江線雲州平田駅下車。問い合わせ先は(0853)66-0250だ。
出雲市立今市小学校の2年生の時、親子遠足で敬愛する山本一男先生に連れられて行った。11月24日の事だったから、今の見頃ともよく合っている。何で日にちまで覚えているかって? そんな訳はない。母がアルバムに日付けを書き込んでおいてくれていた。山本先生からは数々の影響を受け、1年生から3年生まで担任して頂いた。県下でも有数の書の大家だった。
「立久恵峡」
国の名勝天然記念物・県立自然公園立久恵峡(たちくえきょう)は、奇岩・桂石が天空にそそり立ち、秋の紅葉が一層映える。10月下旬から11月中旬が見頃。種類はモミジとカエデだそうだ。夜間は不可だが、売店や公衆トイレはあるので心配はない。今の紅葉の状況は鰐淵寺と同じだ。
出雲市乙立町立久恵。JR山陰本線出雲市駅からタクシーはどうだろうか。マイカーやレンタカーならもっと楽しいかも知れない。(0853)30-6015に問い合わせるのもいいだろう。
何度も家族と行った覚えがある。川は深い所は美しいエメラルドグリーンだ。ボートも浮かべられ、ここで漕ぎ方を習得した。つり橋が揺れちょっと冒険心をそそられる。近くに五百羅漢もあり、静かで落ち着く。近くで鮎も食べられるんだけれど。
以上、出雲の紅葉を宣伝させて貰った。
さあ、いよいよ解答だが、大注連縄・・長さ13メートル、周囲9メートル、重さ5トンである。如何だっただろうか。
いよいよ秋たけなわ。庭の金木犀は、紅葉ではないが嗅ぎ頃だ。とてもいい匂いを放っている。