J.ブラームスの「交響曲第1番第1楽章」が流れる。2009年10月11日の「題名のない音楽会」である。
はっはっはっ。登校していく子ども達の声が聞こえている。「ビーフシチュー!」と女の子の声が誰かを呼んでいて、可笑しくなった。そう言えば、昨日のクリームシチューが残っている。それが食べたくなった。すぐに針が右にも左にも振れる本体を改造しなくっちゃ。
で、その第4楽章はハ長調だそうだ。真っ白な輝かしい調だとも言った。「咲いた 咲いた チューリップの花が 並んだ 並んだ 赤白黄色 どの花見ても 綺麗だな♪」。小学校に入学してすぐに習った歌。これこそハ長調。なるほど、純真無垢だ。正に、クララへの愛を彷彿とさせるハ長調なのだ。
ブラームスは1833年に生まれ1897年に没している。ドイツ人で独身だった。
13歳で酒場で演奏し、家計を助けている。それだけ貧しい家庭に育っていた。20歳の時、確かブラームスがシューマンの家に行き、ピアノ演奏を聴いて貰ったと思ったが・・。その時、シューマンに才能を見出されている。
その内、奥さんのクララ(1819~1896)にクラクラッと恋をしてしまった。クララと言えば19世紀を代表するピアニストでもあったのだ。そのクララの誕生日に歌を贈った。「♪いつどこでも貴女が幸せであれと祈る・・」。
シューマンの死後、未亡人となったクララをブラームスは見つめながら生きて行くのだが、恋とは不思議なもので、その行方は誰にも分からない。
こんなに短いブログも初めてだが、密かに嬉しい気がしている。楽でもあるし新しい境地を見出したような気にもなるからだ。
交響曲はハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンが代表格だが、これにブラームスが加わる。ブラームスの「交響曲第1番」は、ベートーヴェンの交響曲第10番と言われている程だ。
第4楽章ハ長調の曲は続く。それは、キラキラと輝きながら降り注いで来る。
「輝く」。何と素敵な言葉だろう。輝いて生きる。輝いて生きたい。輝いて生きよう。昼も夜も、そうせよとのメッセージが送られているではないか。気が付かなかった。
燦々と輝く太陽。暗幕に煌く星。それは、当たり前のように存在していた昼と夜を司る光だった。
そして、心の闇を、偉大な光は照らし続けてくれているのだ。
オカリナの下手な音でも、誠意を込めて発信するとしようか。
はっはっはっ。登校していく子ども達の声が聞こえている。「ビーフシチュー!」と女の子の声が誰かを呼んでいて、可笑しくなった。そう言えば、昨日のクリームシチューが残っている。それが食べたくなった。すぐに針が右にも左にも振れる本体を改造しなくっちゃ。
で、その第4楽章はハ長調だそうだ。真っ白な輝かしい調だとも言った。「咲いた 咲いた チューリップの花が 並んだ 並んだ 赤白黄色 どの花見ても 綺麗だな♪」。小学校に入学してすぐに習った歌。これこそハ長調。なるほど、純真無垢だ。正に、クララへの愛を彷彿とさせるハ長調なのだ。
ブラームスは1833年に生まれ1897年に没している。ドイツ人で独身だった。
13歳で酒場で演奏し、家計を助けている。それだけ貧しい家庭に育っていた。20歳の時、確かブラームスがシューマンの家に行き、ピアノ演奏を聴いて貰ったと思ったが・・。その時、シューマンに才能を見出されている。
その内、奥さんのクララ(1819~1896)にクラクラッと恋をしてしまった。クララと言えば19世紀を代表するピアニストでもあったのだ。そのクララの誕生日に歌を贈った。「♪いつどこでも貴女が幸せであれと祈る・・」。
シューマンの死後、未亡人となったクララをブラームスは見つめながら生きて行くのだが、恋とは不思議なもので、その行方は誰にも分からない。
こんなに短いブログも初めてだが、密かに嬉しい気がしている。楽でもあるし新しい境地を見出したような気にもなるからだ。
交響曲はハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンが代表格だが、これにブラームスが加わる。ブラームスの「交響曲第1番」は、ベートーヴェンの交響曲第10番と言われている程だ。
第4楽章ハ長調の曲は続く。それは、キラキラと輝きながら降り注いで来る。
「輝く」。何と素敵な言葉だろう。輝いて生きる。輝いて生きたい。輝いて生きよう。昼も夜も、そうせよとのメッセージが送られているではないか。気が付かなかった。
燦々と輝く太陽。暗幕に煌く星。それは、当たり前のように存在していた昼と夜を司る光だった。
そして、心の闇を、偉大な光は照らし続けてくれているのだ。
オカリナの下手な音でも、誠意を込めて発信するとしようか。