昨日の朝、2ケ月に1度のカレンダーの絵を取り替えた。もう何年になるだろう、毎年横浜の妹から、このカレンダーが送ってくる。取り付ける枠は、最初に送って来ていたものだ。
もっと怒れ
と思うのだけれど
夕陽の中に
ハマナスの咲く
この岡に
立っていると
そんな思いも
うすらいでしまう
私は夕焼けの
美しい国に生まれてしまった
7・8月で終わる、星野富弘さんの絵と言葉(詩)だ。
1946年群馬県勢多郡東村に生まれた。1970年群馬大学を卒業後、中学校の教諭になった。なってすぐ、クラブ活動の指導中、頚髄を損傷して、手足が動かなくなった。
群馬大学病院に入院中、口で絵と文字を書くことを始め、今では素晴らしい国民的財産を残すまでになった。しかし、失望と葛藤は想像に余りある。
「もっと怒れ」。これは星野さんの絶え間ない叫びだと思う。それをも包み癒していく夕陽の美しさが、哀しい。
このハマナスの花をみていると、涙が零れそうになる。
まだ行っていないが、是非行ってみたい所だ。
村立星野富弘美術館
群馬県喜多郡東村草木86
TEL(0277)95-6333
FAX(0277)95-6100
もう10年もやっているオカリナのグループが須磨で午前中練習しているので、終わる30分ちょっと前に練習場に着いた。9月1日のことだ。女性ばかりだが、この日は6人がいた。10月30日に、私はソロで10分の時間を貰っているが、1曲一緒にやろうと言うことになっていて、その練習に行った。「夕焼け小焼け」を3部でやるが、私はメロディーライン。アルトCだが1番はそれで、2番繰り返しは、ソプラノCを加えたらどうかと提案した。そして、2番に入ったら、私がソプラノCを吹くことになった。高音の響きが綺麗だし、変化があると思う。
1つだけだと思ったら、「故郷」も私が暗譜している下のパートも演ることになった。また汽車シリーズの最後の一部も、SCで吹くことになった。皆と合わせてやることは先ずないので、意外と楽しかった。そして、音を聴きながら人と合うように、各自が音を調節しなければならない。それが綺麗に重なると、ほんとに気持ちがいいものだ。
皆、さくら工房のオカリナで演奏している。私とあと一人は吉塚オカリナを吹いている。「さくらオカリナ」の方は多分1200度位で焼いているのではないか? 音がしっかりしていて鋭く、遠くまで届きそうだ。「吉塚オカリナ」は700度位だと思う。温かい、優しい音がでる。しかし、SCは違う。きっと耳を聴き張ると思う位、いい音がすると思っている。
終わってから、2人が用事で欠けたので、5人で食堂に入り、4人はいつも食べていると言う、稲庭うどん定食を注文した。私はウィーンカツにした。なんでウィーンかは聞かなかったが、ヒレ肉が薄い所為もあって、見た目は吃驚する程の大きさだった。大体人の顔位はあると思われる。どちらも1,100円程だが、私はとても旨かった。皆、
「いつもはもう一つだけど、今日のは旨いねえ」
と口々に言っていた。今度来る機会があったら、「ウィーンカツ」でもいいし「稲庭うどん定食」でもいいし「ひまつぶし」あっ、いや、「ひつまぶし」でもいい。
後、韓国語の先生と話したくて、受講申し込みの為に明石へ行った。初級と中級があり、私はどちらでもいい。喋っていないと、話せるようにならないし、先生と話していれば間違いがないと思った。また、月4回で3,500円は安いと思ったし・・。
「初めてですか。初めてなら4月からになります」
「いいや、そうではないですが」
「そうしたら、次は10月からになりますので、土曜日に体験入学して、先生と相談して下さい」
と言われた。どんな先生だろうなあ? 小学生が、4月の担任発表に期待と不安を抱く気持ちがよく分かる。と言って、私位になると、余程でない限り誰でもいい。
「アンニョン ハセヨ.チョヌン ○○ラゴ ハムニダ.スオブル ヨルシミ トゥッコシップンデ アプロド チャル プッタカムニダ.」とでも言おうか。「こんにちは。私は、○○と申します。授業を一生懸命聞きたいと思いますので、これからも、よろしくお願いします」と。
明石城跡のお堀に足を延ばすと、白鳥が悠々とその体を浮かべていた。
上は、昨日(9月1日)の事実。下は、今日(9月2日)の朝の事実。
ああ、ラジオ韓国語講座が始まったので、この辺で・・。
もっと怒れ
と思うのだけれど
夕陽の中に
ハマナスの咲く
この岡に
立っていると
そんな思いも
うすらいでしまう
私は夕焼けの
美しい国に生まれてしまった
7・8月で終わる、星野富弘さんの絵と言葉(詩)だ。
1946年群馬県勢多郡東村に生まれた。1970年群馬大学を卒業後、中学校の教諭になった。なってすぐ、クラブ活動の指導中、頚髄を損傷して、手足が動かなくなった。
群馬大学病院に入院中、口で絵と文字を書くことを始め、今では素晴らしい国民的財産を残すまでになった。しかし、失望と葛藤は想像に余りある。
「もっと怒れ」。これは星野さんの絶え間ない叫びだと思う。それをも包み癒していく夕陽の美しさが、哀しい。
このハマナスの花をみていると、涙が零れそうになる。
まだ行っていないが、是非行ってみたい所だ。
村立星野富弘美術館
群馬県喜多郡東村草木86
TEL(0277)95-6333
FAX(0277)95-6100
もう10年もやっているオカリナのグループが須磨で午前中練習しているので、終わる30分ちょっと前に練習場に着いた。9月1日のことだ。女性ばかりだが、この日は6人がいた。10月30日に、私はソロで10分の時間を貰っているが、1曲一緒にやろうと言うことになっていて、その練習に行った。「夕焼け小焼け」を3部でやるが、私はメロディーライン。アルトCだが1番はそれで、2番繰り返しは、ソプラノCを加えたらどうかと提案した。そして、2番に入ったら、私がソプラノCを吹くことになった。高音の響きが綺麗だし、変化があると思う。
1つだけだと思ったら、「故郷」も私が暗譜している下のパートも演ることになった。また汽車シリーズの最後の一部も、SCで吹くことになった。皆と合わせてやることは先ずないので、意外と楽しかった。そして、音を聴きながら人と合うように、各自が音を調節しなければならない。それが綺麗に重なると、ほんとに気持ちがいいものだ。
皆、さくら工房のオカリナで演奏している。私とあと一人は吉塚オカリナを吹いている。「さくらオカリナ」の方は多分1200度位で焼いているのではないか? 音がしっかりしていて鋭く、遠くまで届きそうだ。「吉塚オカリナ」は700度位だと思う。温かい、優しい音がでる。しかし、SCは違う。きっと耳を聴き張ると思う位、いい音がすると思っている。
終わってから、2人が用事で欠けたので、5人で食堂に入り、4人はいつも食べていると言う、稲庭うどん定食を注文した。私はウィーンカツにした。なんでウィーンかは聞かなかったが、ヒレ肉が薄い所為もあって、見た目は吃驚する程の大きさだった。大体人の顔位はあると思われる。どちらも1,100円程だが、私はとても旨かった。皆、
「いつもはもう一つだけど、今日のは旨いねえ」
と口々に言っていた。今度来る機会があったら、「ウィーンカツ」でもいいし「稲庭うどん定食」でもいいし「ひまつぶし」あっ、いや、「ひつまぶし」でもいい。
後、韓国語の先生と話したくて、受講申し込みの為に明石へ行った。初級と中級があり、私はどちらでもいい。喋っていないと、話せるようにならないし、先生と話していれば間違いがないと思った。また、月4回で3,500円は安いと思ったし・・。
「初めてですか。初めてなら4月からになります」
「いいや、そうではないですが」
「そうしたら、次は10月からになりますので、土曜日に体験入学して、先生と相談して下さい」
と言われた。どんな先生だろうなあ? 小学生が、4月の担任発表に期待と不安を抱く気持ちがよく分かる。と言って、私位になると、余程でない限り誰でもいい。
「アンニョン ハセヨ.チョヌン ○○ラゴ ハムニダ.スオブル ヨルシミ トゥッコシップンデ アプロド チャル プッタカムニダ.」とでも言おうか。「こんにちは。私は、○○と申します。授業を一生懸命聞きたいと思いますので、これからも、よろしくお願いします」と。
明石城跡のお堀に足を延ばすと、白鳥が悠々とその体を浮かべていた。
上は、昨日(9月1日)の事実。下は、今日(9月2日)の朝の事実。
ああ、ラジオ韓国語講座が始まったので、この辺で・・。