垂水駅近辺で、オカリナ演奏の打ち合わせをした。14時30分に集合。
10月30日、全国の組織の看護士の代表が集合するので、午前中そこでオカリナの演奏をして欲しいとのことだった。先ずアンサンブルが10分、私のソロが10分。私の演奏曲が、そこで決まった。
「崖の上のポニョ」。「白鳥」。「母さんの歌」の順に演奏することになった。それぞれ2分44秒。2分45秒。4分45秒でトータル10分14秒か。少々オーバーなのだがそれに決まったのだから止むを得ない。
アンサンブル曲の後、私にも入ってパートを担当して欲しいと言う。「夕焼け小焼け」が3パートに分かれた楽譜があり、とても綺麗なハーモニーだとのことで、私も是非それにして欲しいと言った。「2F、10F」「5C」「12C」の3パート。私は誰かと「5C」の主旋律をすることになった。心配なことが起きた。それは、ビブラートをかけない演奏をしなければならないことである。ウオウオウオウオウオと、私だけが震えてどうすると言うのだ。その後ソロとなる。
「崖の上のポニョ」は元気の出る曲。3連のオカリナは必ずとのことで「白鳥」となった。最後はソプラノB♭で「母さんの歌」を思い切り歌いたいと思う。声がおかしくなって演歌が歌えなくなった私は、もうオカリナでしか歌えない。そう言えば関係ないけど「裏声で歌え君が代」と言う本があったなあ。
レバンテホールでの演奏は、「千の風になって」にした。出場者一組6分以内なので、これが4分22秒だし、出入り込めて十分ゆっくり出来る。それに、この曲は千回以上練習した。千の風・・だから千回やった訳でもない。この曲はずっと残ると思ったし、何度吹いても同じにはならないからだ。
また、11月末には、管楽器コンクールで演奏することにした曲でもある。出入り込みで5分以内と言う厳しい制限があり、5分を越えると鐘で合図がある。これって、かなりショックだ。「あの大きな空を、吹き渡っていま」カーン、となったら悲劇だ。ピアノ伴奏してくれるSSさんと、少し速度を速めて練習することにしようと考えている。練習は10月に入ってからにする約束をしている。
11月7日は1時間位の演奏を頼まれている。その後すぐ九州に車を飛ばし、8日の10時頃から始まるそちらのフェスティバルに出る積もりだ。いかにも忙しそうだが、その2日が重なったからに過ぎない。後は暇すぎる。プロならこんな日続きだろうな。老骨に鞭打つ私には、生まれ変わらなければもうそんな日は地団駄踏んでも来ないだろう。
黄金のように輝く日々は、オカリナあっての日々だ。黄金のように輝く日々を、オカリナのために捧げたい。
10月30日、全国の組織の看護士の代表が集合するので、午前中そこでオカリナの演奏をして欲しいとのことだった。先ずアンサンブルが10分、私のソロが10分。私の演奏曲が、そこで決まった。
「崖の上のポニョ」。「白鳥」。「母さんの歌」の順に演奏することになった。それぞれ2分44秒。2分45秒。4分45秒でトータル10分14秒か。少々オーバーなのだがそれに決まったのだから止むを得ない。
アンサンブル曲の後、私にも入ってパートを担当して欲しいと言う。「夕焼け小焼け」が3パートに分かれた楽譜があり、とても綺麗なハーモニーだとのことで、私も是非それにして欲しいと言った。「2F、10F」「5C」「12C」の3パート。私は誰かと「5C」の主旋律をすることになった。心配なことが起きた。それは、ビブラートをかけない演奏をしなければならないことである。ウオウオウオウオウオと、私だけが震えてどうすると言うのだ。その後ソロとなる。
「崖の上のポニョ」は元気の出る曲。3連のオカリナは必ずとのことで「白鳥」となった。最後はソプラノB♭で「母さんの歌」を思い切り歌いたいと思う。声がおかしくなって演歌が歌えなくなった私は、もうオカリナでしか歌えない。そう言えば関係ないけど「裏声で歌え君が代」と言う本があったなあ。
レバンテホールでの演奏は、「千の風になって」にした。出場者一組6分以内なので、これが4分22秒だし、出入り込めて十分ゆっくり出来る。それに、この曲は千回以上練習した。千の風・・だから千回やった訳でもない。この曲はずっと残ると思ったし、何度吹いても同じにはならないからだ。
また、11月末には、管楽器コンクールで演奏することにした曲でもある。出入り込みで5分以内と言う厳しい制限があり、5分を越えると鐘で合図がある。これって、かなりショックだ。「あの大きな空を、吹き渡っていま」カーン、となったら悲劇だ。ピアノ伴奏してくれるSSさんと、少し速度を速めて練習することにしようと考えている。練習は10月に入ってからにする約束をしている。
11月7日は1時間位の演奏を頼まれている。その後すぐ九州に車を飛ばし、8日の10時頃から始まるそちらのフェスティバルに出る積もりだ。いかにも忙しそうだが、その2日が重なったからに過ぎない。後は暇すぎる。プロならこんな日続きだろうな。老骨に鞭打つ私には、生まれ変わらなければもうそんな日は地団駄踏んでも来ないだろう。
黄金のように輝く日々は、オカリナあっての日々だ。黄金のように輝く日々を、オカリナのために捧げたい。