ダイエット食事編も運動編も終わった。これで、話題が変わるのだが、今日はダメ押しをしたい。食事と運動は切っても切れない関係にあるのだから、ダイエットの心得を私なりにまとめてみた。



ダイエットの心得


基本的な考え

1. 普通のものを普通に食べてよいが、腹7分を厳守する。
2. 運動をし筋肉をつけることが基本となるので、ダイエット体操は1日1セットは必ず行う。
3. 3度の食事を行い、カロリーをトータルで1,500カロリーに押さえる。

基本的な方法

1. 塩分控えめ。水分は採りすぎないように。油ものは控える。
2. その日を夢見て、間食は止める。
3. 残してもいいから、勿体ないという意識を捨てる。

注意事項

1. ご飯は一杯にする(約175カロリー)。昼食は量を減らすことを心がける。こっぺパンなどは半分にする。出来るなら牛乳は止めるか半分にする。
2. 朝食は、食パンならバターやマーガリン、ジャムはつけない。紅茶やコーヒーは、砂糖やミルクを入れない。慣れると結構いける。コーヒーはカロリーゼロ。
3. 朝食の例として、ご飯一杯。おろしダイコン。梅干。焼いた鮭又はメザシなど。取捨選択して組み合わせるものとして、目玉焼き・卵焼き。みそ汁。
4. 朝、昼、晩も、だいたい気持ちとして上記3.ぐらいのカロリーを考える。いつでも500カロリーと思っていればよい。
5. 焼き海苔はカロリーゼロだが、栄養豊富で体にもよい。
6. カロリーゼロと栄養とは無関係である。このことを認識する。
7. 期間の目安として、最初は4週間を悲壮感を持たずに耐え抜く。快感に変わったらそのまま続ける。

結果

1. しばらくすると、顔を洗った時、小さくなったと感じる。ウエストが細くなる。
2. 以上を守れば、4週間で人にもよるが2~4キロは、楽しく減量する。
3. 血液がサラサラになり、血管の脂肪も取れ、気持ちよく循環する。体調がよくなる。

おさらいとまとめをしたが、この言葉、何と懐かしい響きだろう!



西洋などから様々な食生活がどっと入り込んだが、要は昔の日本で食されていた食事をすれば、何のことはなかったのである。舌が贅沢になったために、美しくもあり、質素でもあり、時には豪華でもあった日本食の伝統が崩れた。外国では、逆に日本の食のよさが注目されているのは、随分前からである。

ダイエットは結果がものを言うが、このYCさんは、どうしても止められない人に対してだけ、晩酌350mlの缶ビールを許していた。結果に現れることは、承知の上だったことだろう。



それにしても、これからの共存共栄には、より強固な取捨選択と精神力が強いられるのは、皮肉なことだ。