陸上の第12回世界選手権がベルリンの5輪スタジアムで開かれている。世界の壁は厚く、強豪揃いだが、男子100メートルの塚原直貴に注目したい。第1次、第2次予選を突破して、愈々準決勝へと向かう。ジャマイカのウサイン・ボルトとアメリカのタイソン・ゲイの中で、金銀銅は無理でも、6位までの入賞は果たして欲しい。
と言う訳で、ラジオを聴いたりテレビを観たりしていたが、真夜中を過ぎ、つまり今日の真夜中丑三つ時に入ろうとする前、チャンネルを替えると、ちりめんじゃこが見えた。NHK教育の「今日の料理」で5月テキストがどうのと言っていたので、随分前の放送分だと思う。でも、料理に新しい古いはないから、旨そうで作れそうだったらいい。
料理研究家の杉本節子さんと言う人の指導だった。
「ちりめんざんしょう」「たらこと糸こんにゃくのさんしょういりに」「豚しゃぶのごまさんしょうソース」の3品を紹介すると言う。簡単そうだし、息子とこのあてで飲んでやろうとインスピレーションが涌き、早速見入った。しかし、材料の文字の消えるのが速い速い。ボールペンを片手に筆記するが、ノートを見ていたら消えてしまうので、画面から目を離さず、書きながら記憶しながらの連続である。学生時代のノート筆記より速度を要する。早稲田式速記でも習っておけば良かった。ここまでして、あてを作らなあかんか?
けど、ちりめんじゃこと山椒は嫌いではない。この年で挑戦だ。
先ず、実ざんしょうの下ごしらえから。
○ 黒くなったり黄色くなったりしたものは止めて、房状になっているところから軸を外し緑色の実を取る。
○ 塩少々を入れたお湯にさんしょうを入れ、7~8分ゆでる。(指で潰れればよい)
○ ざるにあけ、冷水に浸し、1時間晒す。(灰汁抜きの意がある)
○ 紙タオルなどで水分を取り、冷凍用の密封袋に入れ、空気を抜く。(冷凍庫保存で1年は持つ)
○ 小さじ1くらいをラップに包み、冷凍しておくと便利。
これだけ準備したら、愈々さんしょうの活躍だ。
ちゃんと書けるかなあ? 行き当たりばったりは、仕方がない。
『ちりめんざんしょう』
○ 平湯葉(乾燥湯葉)を水に5~6分浸す。水を絞り、5mmと3cmの短冊形に切る。
○ 鍋などに「酒大さじ2、みりん大さじ2、薄口しょうゆ小さじ1、さんしょう小さじ2」を入れ、ちりめんじゃこ70gを入 れ、かき混ぜる。(長時間煮ない)
○ 湯葉をいれる。(馴染むように、千切れないようにゆっくり混ぜる)
○ 弱めの中火で、煮汁がなくなるまで混ぜる。
※ 290kcal。弁当にも酒のあてにもいい。
『たらこと糸こんにゃくのさんしょういりに』
○ 鍋で「サラダ油大さじ2」を熱し「糸こんにゃく200g」を入れる。(糸こんにゃくは塩の入った湯で煮ておく。水分 はしっかりと飛ばす。乾いた音がするので分かる)
○ それに「実ざんしょう小さじ1、たらこ1腹」を入れ、手早く混ぜる。
○ そこに味付けとして「酒・みりん各大さじ1、砂糖・薄口しょうゆ各小さじ1」を入れる。
○ 汁が殆どなくなるまで炒り煮する。
※240kcal。
『豚しゃぶのごまさんしょうソース』
ソース
○すり鉢で「白ごま大さじ2、実ざんしょう小さじ1」を潰しながらすり潰す。
○ その中に調味料「チキンスープ大さじ1、しょうゆ大さじ2、米酢・砂糖・ごま油各大さじ1」を入れる。
○ 薬味は「しょうが1かけ、さんしょう小さじ1、ねぎ6cm」をみじん切りにして上の出来たものの入れ、さじで混ぜる。
豚肉
○ 鍋に「湯1ℓ、酒大さじ1、塩小さじ1、ねぎの青い部分、しょうがの皮(残ったもの)」を入れて煮る。
○ 豚の薄切り肉10枚(180g)を上の鍋でしゃぶしゃぶする。
○ そして、冷水に浸ける。
○レタス、トマトなど適量を添える。
○ソース(たれ)をかける。
※370kcal。2人分。このソース(たれ)は冷奴にもよく合う。
さあ、後は実践あるのみだ。
この杉本節子さん、酒大さじ1杯が好きみたいだ。
さっき測ってみたら、大さじ10杯で100cc。グラス1個は、大体大さじ18杯が相場か。ならば私は大さじ36杯で丁度いい位だ。
私の愛用している濃いオレンジ色の琉球グラスは少し大き目だから、大さじ20杯分入る。
ええい、面倒だ! 適量は40杯にして置こう。
と言う訳で、ラジオを聴いたりテレビを観たりしていたが、真夜中を過ぎ、つまり今日の真夜中丑三つ時に入ろうとする前、チャンネルを替えると、ちりめんじゃこが見えた。NHK教育の「今日の料理」で5月テキストがどうのと言っていたので、随分前の放送分だと思う。でも、料理に新しい古いはないから、旨そうで作れそうだったらいい。
料理研究家の杉本節子さんと言う人の指導だった。
「ちりめんざんしょう」「たらこと糸こんにゃくのさんしょういりに」「豚しゃぶのごまさんしょうソース」の3品を紹介すると言う。簡単そうだし、息子とこのあてで飲んでやろうとインスピレーションが涌き、早速見入った。しかし、材料の文字の消えるのが速い速い。ボールペンを片手に筆記するが、ノートを見ていたら消えてしまうので、画面から目を離さず、書きながら記憶しながらの連続である。学生時代のノート筆記より速度を要する。早稲田式速記でも習っておけば良かった。ここまでして、あてを作らなあかんか?
けど、ちりめんじゃこと山椒は嫌いではない。この年で挑戦だ。
先ず、実ざんしょうの下ごしらえから。
○ 黒くなったり黄色くなったりしたものは止めて、房状になっているところから軸を外し緑色の実を取る。
○ 塩少々を入れたお湯にさんしょうを入れ、7~8分ゆでる。(指で潰れればよい)
○ ざるにあけ、冷水に浸し、1時間晒す。(灰汁抜きの意がある)
○ 紙タオルなどで水分を取り、冷凍用の密封袋に入れ、空気を抜く。(冷凍庫保存で1年は持つ)
○ 小さじ1くらいをラップに包み、冷凍しておくと便利。
これだけ準備したら、愈々さんしょうの活躍だ。
ちゃんと書けるかなあ? 行き当たりばったりは、仕方がない。
『ちりめんざんしょう』
○ 平湯葉(乾燥湯葉)を水に5~6分浸す。水を絞り、5mmと3cmの短冊形に切る。
○ 鍋などに「酒大さじ2、みりん大さじ2、薄口しょうゆ小さじ1、さんしょう小さじ2」を入れ、ちりめんじゃこ70gを入 れ、かき混ぜる。(長時間煮ない)
○ 湯葉をいれる。(馴染むように、千切れないようにゆっくり混ぜる)
○ 弱めの中火で、煮汁がなくなるまで混ぜる。
※ 290kcal。弁当にも酒のあてにもいい。
『たらこと糸こんにゃくのさんしょういりに』
○ 鍋で「サラダ油大さじ2」を熱し「糸こんにゃく200g」を入れる。(糸こんにゃくは塩の入った湯で煮ておく。水分 はしっかりと飛ばす。乾いた音がするので分かる)
○ それに「実ざんしょう小さじ1、たらこ1腹」を入れ、手早く混ぜる。
○ そこに味付けとして「酒・みりん各大さじ1、砂糖・薄口しょうゆ各小さじ1」を入れる。
○ 汁が殆どなくなるまで炒り煮する。
※240kcal。
『豚しゃぶのごまさんしょうソース』
ソース
○すり鉢で「白ごま大さじ2、実ざんしょう小さじ1」を潰しながらすり潰す。
○ その中に調味料「チキンスープ大さじ1、しょうゆ大さじ2、米酢・砂糖・ごま油各大さじ1」を入れる。
○ 薬味は「しょうが1かけ、さんしょう小さじ1、ねぎ6cm」をみじん切りにして上の出来たものの入れ、さじで混ぜる。
豚肉
○ 鍋に「湯1ℓ、酒大さじ1、塩小さじ1、ねぎの青い部分、しょうがの皮(残ったもの)」を入れて煮る。
○ 豚の薄切り肉10枚(180g)を上の鍋でしゃぶしゃぶする。
○ そして、冷水に浸ける。
○レタス、トマトなど適量を添える。
○ソース(たれ)をかける。
※370kcal。2人分。このソース(たれ)は冷奴にもよく合う。
さあ、後は実践あるのみだ。
この杉本節子さん、酒大さじ1杯が好きみたいだ。
さっき測ってみたら、大さじ10杯で100cc。グラス1個は、大体大さじ18杯が相場か。ならば私は大さじ36杯で丁度いい位だ。
私の愛用している濃いオレンジ色の琉球グラスは少し大き目だから、大さじ20杯分入る。
ええい、面倒だ! 適量は40杯にして置こう。