危機一発、そう書く人が案外多い。何だかそっちの方が当たり前のように思えた。
携帯の時刻を見たら、2222と二段になって表示されていた。つまり午後10時22分と言うことだ。何が言いたいか? 後1時間半程で明日になってしまうと言うことだ。
今家に着いた。この時間内が今日のリミット。ビールを飲み、焼酎を飲み。大した量ではないが、芋焼酎を3杯だけ。芋のことは時間が無いので今語れない。ちょっと酔ってるかな? ハハハ。
本来ならもう諦めて寝てるところだ。でも、誰かは分からないけど、ファンが3人にもなっている。この数字を見たら、寝れる訳がない。
実は歓送迎会に行っていたのです。
2ヶ月前に実施される筈だったこの会も、新型インフルエンザの影響で中止になっていたのだ。中止と言うのは、もう止めると言うことだ。しかし、幹事は気を遣ったに違いない。気になっていたに違いない。歓送迎会を復活したのだ。集まったのは20名を切るが、大体人数に比例して素晴らしい、と言うことはない。結構喋れたし、怖いものはないし、楽しい飲み放題の2時間はあっと言う間に過ぎた。
私は言った。
「今十数人ここに集まっているけど、これは世界中の60億人の中のこれだけ。現在の横軸をしてこれだから、縦に歴史の線を引いたらこの集まりは奇跡だ。いつかまた会いませんか」
と。
今会っているこの今が全てだ。この人達と会ったこの出会い。一つ一つが愛おしい。
ブログを見ると言ってくれた人もいる。嬉しいではないか。
今日は朝から準備をして、現金書留封筒に出場料と出場申し込み書を入れて、郵便局に出しに行った。管楽器のソロ・アンサンブルのコンクールにソロで出場するためだ。クラリネットやサクソフォン、フルートやオーボエなどに混じって、堂々と管楽器と言えるかどうかの閉管楽器だ。私はそんな、きっと凄いクラシックの曲を吹くだろう人達の中で、ただ演奏してみたい。
出場時間が入退場を含めて5分以内。それで出場費が5桁の値段。悩みに悩んだけど、伴奏してくれるピアニストにお願いしたら快く引き受けてくれたので、決心した。2分ちょっとの曲が2曲あればいいのだが・・。私の選んだ曲は何だと思います? 誰でもが演奏し尽くした、「千の風になって」です。4分20秒位だから、何とか5分以内に納まると思ったのだ。感情を一杯注入して、私の「千の風になって」にしたい。
プロのピアニストなのに、どうして私の伴奏を快く引き受けてくれるのだろう。ギャラなんて、到底払える訳がないのに。公式伴奏をお願いすると、5分で1万円だ! このピアニストは、以前ブログに書いた二人目の美人だ!
酔ってるから、この辺で許して欲しい。ついでに、これもそれも少し先のことだが、九州でのオカリナフェスタにも参加する積もりだ。
さっきの歓送迎会で、
「帰ったらすぐブログを書かないと、今日が過ぎてしまう」
と言ったら、三線(奄美大島の蛇皮線)を40年もやっている同期の者が(プロと言っていいだろう、その道の達人で、今はその会の師匠と会長をしている)、
「あんたの文章力だったら10分で書ける」
と言った。明らかに褒め過ぎか誤解だ。ここまでで1時間かかってしまったのに・・。
ブログは大変だ。これで終わろう。今日が終わるまでに後30分。ああ、酔いがまだ醒めない。だが、私のブログのファンが3人にもなった。とても、明日に回す訳には行かない。
酔った文章、どうですか?
携帯の時刻を見たら、2222と二段になって表示されていた。つまり午後10時22分と言うことだ。何が言いたいか? 後1時間半程で明日になってしまうと言うことだ。
今家に着いた。この時間内が今日のリミット。ビールを飲み、焼酎を飲み。大した量ではないが、芋焼酎を3杯だけ。芋のことは時間が無いので今語れない。ちょっと酔ってるかな? ハハハ。
本来ならもう諦めて寝てるところだ。でも、誰かは分からないけど、ファンが3人にもなっている。この数字を見たら、寝れる訳がない。
実は歓送迎会に行っていたのです。
2ヶ月前に実施される筈だったこの会も、新型インフルエンザの影響で中止になっていたのだ。中止と言うのは、もう止めると言うことだ。しかし、幹事は気を遣ったに違いない。気になっていたに違いない。歓送迎会を復活したのだ。集まったのは20名を切るが、大体人数に比例して素晴らしい、と言うことはない。結構喋れたし、怖いものはないし、楽しい飲み放題の2時間はあっと言う間に過ぎた。
私は言った。
「今十数人ここに集まっているけど、これは世界中の60億人の中のこれだけ。現在の横軸をしてこれだから、縦に歴史の線を引いたらこの集まりは奇跡だ。いつかまた会いませんか」
と。
今会っているこの今が全てだ。この人達と会ったこの出会い。一つ一つが愛おしい。
ブログを見ると言ってくれた人もいる。嬉しいではないか。
今日は朝から準備をして、現金書留封筒に出場料と出場申し込み書を入れて、郵便局に出しに行った。管楽器のソロ・アンサンブルのコンクールにソロで出場するためだ。クラリネットやサクソフォン、フルートやオーボエなどに混じって、堂々と管楽器と言えるかどうかの閉管楽器だ。私はそんな、きっと凄いクラシックの曲を吹くだろう人達の中で、ただ演奏してみたい。
出場時間が入退場を含めて5分以内。それで出場費が5桁の値段。悩みに悩んだけど、伴奏してくれるピアニストにお願いしたら快く引き受けてくれたので、決心した。2分ちょっとの曲が2曲あればいいのだが・・。私の選んだ曲は何だと思います? 誰でもが演奏し尽くした、「千の風になって」です。4分20秒位だから、何とか5分以内に納まると思ったのだ。感情を一杯注入して、私の「千の風になって」にしたい。
プロのピアニストなのに、どうして私の伴奏を快く引き受けてくれるのだろう。ギャラなんて、到底払える訳がないのに。公式伴奏をお願いすると、5分で1万円だ! このピアニストは、以前ブログに書いた二人目の美人だ!
酔ってるから、この辺で許して欲しい。ついでに、これもそれも少し先のことだが、九州でのオカリナフェスタにも参加する積もりだ。
さっきの歓送迎会で、
「帰ったらすぐブログを書かないと、今日が過ぎてしまう」
と言ったら、三線(奄美大島の蛇皮線)を40年もやっている同期の者が(プロと言っていいだろう、その道の達人で、今はその会の師匠と会長をしている)、
「あんたの文章力だったら10分で書ける」
と言った。明らかに褒め過ぎか誤解だ。ここまでで1時間かかってしまったのに・・。
ブログは大変だ。これで終わろう。今日が終わるまでに後30分。ああ、酔いがまだ醒めない。だが、私のブログのファンが3人にもなった。とても、明日に回す訳には行かない。
酔った文章、どうですか?